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使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2018年07月27日(金)のFXニュース(1)

  • 2018年07月27日(金)02時53分
    NY外為:トルコリラ急落、トランプ米大統領が大規模制裁を警告

     NY外為市場でトルコリラは急落した。ドル・リラは4.8020リラから4.8839リラへ上昇した。リラ円は23円09銭から22円73銭まで下落。

    米国のトランプ大統領やペンス副大統領は、2016年のトルコのクーデター未遂への関与疑惑で、約2年間収監されていた米国の牧師を開放しなければ、大規模な制裁を加えるとトルコに警告。この報道を受け、トルコ経済の成長鈍化懸念が広がりリラ売りに拍車がかかった。

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  • 2018年07月27日(金)02時40分
    [通貨オプション] 変動率上昇、リスク警戒感を受けたOP買いが再燃。

     ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。リスク警戒感を受けたオプション買いが再燃。

    リスクリバーサルでは6カ月物を除いて、ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃した。

    ■変動率
    ・1カ月物7.37%⇒7.42%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.59%⇒7.72%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.85%⇒7.89%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.24%⇒8.29%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.07%⇒+1.13%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.34%⇒+1.37%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.50%⇒+1.50%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.71%⇒+1.72%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2018年07月27日(金)02時21分
    NY外為:ドル・円111円台前半で底堅い、米7年債入札冴えず

     米財務省は300億ドル規模の7年債入札を実施した。最高落札利回りは2.93%と、5月入札以来で最高となった。応札倍率は2.49倍と、前回入札の2.53倍を下回り需要は鈍かった。一方で、外国中銀を含む間接ビッドは64.6%と、前回入札の60.6%を上回った。

    結果を受けて、米10年債利回りは2.94%から2.96%まで上昇。ドル・円は111円台前半で底堅い展開となった。

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  • 2018年07月27日(金)02時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、下げ渋り

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1663ドルと24時時点(1.1659ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。1時過ぎに一時1.1649ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後はやや下値を切り上げた。全般ドル買いが一服した流れに沿った。
     なお、ポンドドルは軟調。バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官が「ブレグジット後の貿易に関する英提案の重要部分を拒否する」と発言したことで一時1.3113ドルまで売られる場面があった。

     ユーロ円も下げ渋り。2時時点では129.57円と24時時点(129.48円)と比べて9銭程度のユーロ高水準。24時前に一時129.45円と本日安値を付けたものの、売りが一巡するとやや下げ幅を縮めた。ユーロドルにつれた動き。

     ドル円は買いが一服。2時時点では111.09円と24時時点(111.06円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。1時過ぎに一時111.21円と日通し高値を付けたものの、前日の高値111.38円が目先上値の目処として意識されるとやや伸び悩んだ。

  • 2018年07月27日(金)01時20分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ157ドル高、原油先物0.42ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25570.77 +156.67 +0.62% 25587.24 25463.16  24   6
    *ナスダック   7877.23 -55.01 -0.69% 7881.30 7834.08 1400 870
    *S&P500     2841.62  -4.45 -0.16% 2844.19 2835.26 368 132
    *SOX指数     1374.46 +21.31 +1.57%  
    *225先物    22650 大証比 +90 +0.40%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     111.17  +0.19 +0.17%  111.21  110.65 
    *ユーロ・ドル  1.1656 -0.0073 -0.62%  1.1731  1.1649 
    *ユーロ・円   129.58  -0.58 -0.45%  130.03  129.45 
    *ドル指数     94.68  +0.45 +0.48%   94.71   94.08 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.67  +0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.96  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.09  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.87  -0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     69.72 +0.42 +0.61%   69.92   68.92 
    *金先物      1235.60  -5.40 -0.44%   1244.60   1234.50 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7663.17  +4.91 +0.06% 7684.72 7640.94  57  43
    *独DAX    12809.23 +229.90 +1.83% 12827.71 12701.56  27   3
    *仏CAC40    5480.55 +54.14 +1.00% 5480.55 5435.27  33   7

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  • 2018年07月27日(金)01時06分
    【ディーラー発】ユーロ売り再燃(NY午前)

    ECB政策金利が予想通りに据え置きとなったものの、ドラギECB総裁の定例記者会見で2019年夏まで金利据え置きを言及したことからユーロ売りが再燃。対ドルで1.1700を割り込むとストップを巻き込みながら1.1649付近まで値を崩したほか、対円で129円44銭付近まで、対ポンドで0.8864付近まで水準を切り下げそれぞれ本日安値を更新。一方、ドル円は対ユーロでのドル買いや続伸して始まったNYダウを支えに111円21銭付近まで上伸した。1時06分現在、ドル円111.165-168、ユーロ円129.580-585、ユーロドル1.16564-568で推移している。

  • 2018年07月27日(金)00時37分
    NY外為:ユーロ売り再燃、ECBは2019年夏終わりまで金利据え置き方針を維持

     欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で、市場の予想通り、政策金利据え置きを決定した。また、資産購入プログラムを年内に終了するが、2019年の夏終わりまで金利を据え置く方針を再確認した。また、その後に行われた会見で、ドラギ総裁は、「インフレを巡る不透明感は後退」したと、インフレの改善を指摘したため一時、ユーロ買いが強まった。しかし、中期的な成長や物価見通しは6月から変わらずと指摘。世界の不透明感、保護主義への脅威が存続しており、「大規模な金融緩和が依然、必要」と、2019年の夏終わりまで金利を据え置く慎重な方針を維持。特にタカ派的な言及がなく、ユーロ売りが再燃した。

    ユーロ・ドルは1.1731ドルへいったん上昇後、1.1652ドルまで反落した。ユーロ・円は130円03銭へ上昇後、129円45銭へ反落。ユーロ・ポンドは0.8895ポンドへ上昇後、0.8865ポンドへ反落した。

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  • 2018年07月27日(金)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、売り優位

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは売り優位。24時時点では1.1659ドルと22時時点(1.1694ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ安水準だった。ドラギECB総裁が貿易戦争に警戒感を示したことで失速した影響が残った。全般ドル買い圧力も高まり、昨日安値の1.1664ドルを下抜け1.1652ドルまで下げ足を速めた。

     ドル円は底堅い。24時時点では111.06円と22時時点(110.97円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。ドルが全面高となった地合いに沿ってアジア時間高値の111.04円を上抜け、111.19円まで上値を伸ばした。

     ユーロ円はさえない。24時時点では129.48円と22時時点(129.78円)と比べて30銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落に押され129.45円と昨日安値の129.41円に迫った。
     なお、トルコリラ円は一時売りが強まった。ペンス米副大統領が「牧師が解放されなければ、米国はトルコに制裁措置を取ると警告」と発言したことで22.73円まで急落する場面があった。

  • 2018年07月27日(金)00時05分
    NY外為:ドル一段高、貿易摩擦緩和&ECB定例理事会受け

    [欧米市場の為替相場動向]

    NY外為市場でドルは一段高となった。貿易摩擦が解消に向けて前進していることが好感されたほか、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を受けた対ユーロでの動きに連れ、ドル買いが強まった。ドル・円は110円82銭から111円19銭まで上昇し、日中高値を更新。ユーロ・ドルは1.1731ドルから1.1652ドルまで下落し、20日来の安値を更新した。

    欧州連合(EU)のユンケル欧州委委員長とトランプ米大統領が25日、貿易戦争の回避で合意したことに続き、NAFTA再交渉協議もまとまりつつあるようだ。米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は、中国が長期的な問題になる可能性を警告しながらも、「NAFTA再交渉協議、終了に近い」とコメント。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で、当面緩和姿勢を崩さない方針を確認したためユーロ売りが優勢となった。

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