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田向宏行
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2018年12月24日(月)のFXニュース(2)

  • 2018年12月24日(月)19時00分
    NY為替見通し=ドル円、クリスマスイブで閑散取引の中、下値リスクに要警戒か

     本日のNY為替市場のドル円は、クリスマスイブで閑散取引の中、米政府機関の閉鎖やトランプ米政権の混乱を受けたニューヨーク株式市場の下落懸念に警戒する展開となる。
     テクニカル分析では、一目均衡表の三役逆転の強い売りシグナルが点灯し、下落トレンドの可能性が高まっており、攻防の分岐点は200日移動平均線の110.94円となる。
     上値のオーダーは、111.50円に27日のNYカットオプション、111.60-112.00円にドル売りオーダーが控えている。下値のオーダーは、110.80円、110.50円にドル買いオーダーが控えているものの、110.50円割れにはストップロスが控えており、閑散取引の中でのドル売り材料に要警戒か。
     ムニューシン米財務長官は、先週末に米銀大手6行のトップと相次いで電話会談を行い、各行の流動性状況を確認し、本日は、大統領作業部会(PWG)を開催する。本日は、大統領作業部会(PWG)での株価安定に向けたクリスマスプレゼントに期待することになる。
     ドル円の買い材料としては、本邦企業による海外企業買収に伴う円売りの思惑、第4四半期末に向けた米グローバル企業のレパトリ(利益の米国内送金)や年末・年始のドルファンディング需要などが挙げられる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処は、日足一目均衡表・転換線の112.26円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処は、8月23日の安値の110.52円。

  • 2018年12月24日(月)18時50分
    ドル反発、対円111.12円前後、対ユーロ1.1397ドル前後、対ポンド1.2652ドル前後

     ドル円は111.12円前後まで強含み。ユーロドルは1.1396ドル前後、ポンドドルは1.2652ドル前後まで弱含み。米10年債利回りは2.78%台。ユーロ円は126.65円までじり高、ポンド円は140.55円前後で小動き。

  • 2018年12月24日(月)18時44分
    【ディーラー発】ドル売り先行(欧州午前)

    クリスマスイブで積極的な売買が控えられるなか、ドル円は米債利回りの低下に伴いアジア時間の安値を割り込み110円92銭付近まで値を崩し本日安値を更新。対照的に、ユーロドルは1.1408付近まで、ポンドドルは1.2681付近まで上値を拡大するなど対主要通貨でドル売りが先行。また、クロス円ではユーロドルの上昇につれユーロ円が126円65銭付近まで買われた一方、ポンド円が140円42銭付近まで小幅に水準を切り下げている。18時44分現在、ドル円111.115-118、ユーロ円126.640-644、ユーロドル1.13991-994で推移している。

  • 2018年12月24日(月)18時25分
    豪ドル・円:クリスマス前で動意薄の状態が続く

    24日の豪ドル・円はもみ合い。朝方にショートバー的な豪ドル買いが観測されたが、その後は小動き。クリスマス前で豪州市場は総じて動意薄だったことから、豪ドル関連の取引も動意薄となった。ユーロ・円は一時125円52銭まで下げたが、その後126円台に戻した。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:78円00銭−78円51銭

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  • 2018年12月24日(月)18時23分
    ドル・円は日中安値を下抜け、ユーロ・ドルは持ち直し

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は日中安値を下抜け、一時110円92銭まで失速。ユーロ・ドルがアジア市場の終盤にいったん失速した後、1.14ドル乗せまで上昇し、ドルがやや下押しされた。ドルは足元も110円90銭台と安値圏でのもみ合いが続き、目先もユーロ・ドルにらみの展開となりそうだ。欧州株は下落、米10年債利回りは2.78%台に低下している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円93銭から111円09銭。ユーロ・円は126円30銭から126円56銭、ユーロ・ドルは1.1374ドルから1.1408ドルで推移。

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  • 2018年12月24日(月)18時21分
    ユーロ円126.61円までじり高、ドル円は111円台回復

     ユーロ円は126.61円、ユーロドルは1.1408ドルまでじり高に推移。ドル円は、ユーロ円の上昇に連れ高となり111.02円前後まで強含み。

  • 2018年12月24日(月)18時04分
    ユーロドル1.1405ドルまでじり高、米10年債利回りは2.78%台へ低下

     ユーロドルは1.1405ドル、ユーロ円は126.54円前後まで強含み。米10年債利回りは2.78%台へ低下。

  • 2018年12月24日(月)17時49分
    ドル・円はもみ合い、111円付近で小動き

     今日のアジア市場で、ドル・円はもみ合い。110円96銭から111円19銭で推移した。東京市場が天皇誕生日(振替)の祝日で休場となるなか、米国のつなぎ予算失効による政府機関の一部閉鎖、トランプ大統領がFRB議長解任を検討との報道、対日通商交渉の基本方針に為替操作の予防が含まれることなどを受けて、上値の重い展開になった。

     ユーロ・円は126円15銭から一時126円57銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1393ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円111円00-10銭、ユーロ・円126円30-40銭
    ・日経平均株価:休場

    【経済指標】
    ・特になし

    【要人発言】
    ・特になし

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  • 2018年12月24日(月)17時32分
    米10年債利回り2.78%台へ低下、ドル円は110.93円前後、ユーロドルは1.1399ドル

     米10年債利回りが2.78%台へ低下していることで、ドル円は110.93円前後までじり安、ユーロドルは1.1399ドルまでじり高に推移。ユーロ円は126.42円前後で小動き。
     ポンドドルは1.2667ドル前後、ポンド円は140.50円前後で推移。

  • 2018年12月24日(月)17時28分
    ドル円110.95円前後までじり安、ユーロドルは1.1397ドルまでじり高

     米10年債利回りが2.79%台へ低下していることで、ドル円は110.95円前後までじり安、ユーロドルは1.1397ドルまでじり高に推移。ユーロ円は126.42円前後で小動き。

  • 2018年12月24日(月)17時16分
    ドル円110.98円前後までじり安、欧州株の軟調推移を嫌気

     ドル円は、欧州株の軟調推移を嫌気して110.98円前後までじり安。ユーロ円は126.42円前後、ポンド円は140.65円前後まで弱含み。ユーロドルは1.1393ドルまでじり高。

  • 2018年12月24日(月)17時04分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、小動きも上値重い

     24日午後の東京外国為替市場でドル円は小動きが続いている。17時時点で111.04円と15時時点(111.11円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。111円割れ水準では引き続き底堅さを示しているものの、株式市場の不安定な動きも背景に投資家のリスクオフムードが高まっており、ドル円の上値は重い。

     ユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.1377ドルと15時時点(1.1391ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。先週に1.15ドル大台を試す動きに持ち込めず押し戻され、1.13ドル後半で伸び悩んでいる。

     ユーロ円は上値が重い。17時時点では126.32円と15時時点(126.55円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。投資家のリスクオフ志向でリスク回避の円買い圧力が強いなか、ユーロ円の上値は重く、126.57円を頭に126.30円近辺に押し戻された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.82円 - 111.19円
    ユーロドル:1.1362ドル - 1.1393ドル
    ユーロ円:125.89円 - 126.57円

  • 2018年12月24日(月)16時25分
    ドルやや弱含み、対円111.07円前後、対ユーロ1.1386ドル前後、対ポンド1.2682ドル

     ドル円はやや弱含みで推移。ドル円は111.07円前後、ユーロドルは1.1386ドル前後、ポンドドルは1.2682ドルまでドル弱含み。ユーロ円は126.44円前後、ポンド円は140.80円前後で小動き。

  • 2018年12月24日(月)16時24分
    ドル・円は下げ渋りか、年末に向け株安観測で安全通貨買い

    [今日の海外市場]


     24日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米利上げ回数引き下げに思惑が広がり、ドルは買いづらい見通し。ただ、米政府機関の一部閉鎖などの混乱で目先株安に振れやすいとの見方から、安全通貨のドルが選好される展開となりそうだ。
     21日の欧米市場で、米国の7-9月期国内総生産(GDP)確定値の下方修正や同個人消費の下方修正を受け、連邦準備制度理事会(FRB)による来年以降の引き締め鈍化に思惑が広がった。ドル・円は米10年債利回りの低下を手がかりにドル売り優勢となり、110円90銭台まで弱含んだ。ただ、米国株が大幅安となって対欧州通貨などでは安全通貨としてのドル買いが入り、終値ではドル・円も111円20銭台に持ち直している。NY終値は14日から6日続落だが、下値の堅さも意識される。本日のアジア市場では薄商いのなか、110円台に軟化する場面があったが、おおむね111円台を維持した。

     本日は東京市場が天皇誕生日(振替)の祝日、欧米ではクリスマスイブで米株式市場が短縮取引になるなど、為替取引の商いも閑散となろう。そうしたなか、FRBの利上げ継続方針の後退で、ドルは引き続き売られやすい。トランプ大統領がFRB議長解任を検討との報道も、市場への影響を懸念したドル売りを誘発しそうだ。一方、21日発表されたトランプ政権による対日通商交渉の基本方針には為替操作の予防も含まれていることから、明日以降の日本株安・円高が予想される。ただ、年末年始に向け株安が続けば安全通貨のとしてのドルには逃避資金が入りやすくなるため、ドル・円は目先も下げづらいと予想する。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・11月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.20、10月:0.24)
    ・01:30 米2年債入札(400億ドル)
    ・米株式市場はクリスマスイブのためNY時間午後1時までの短縮取引

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  • 2018年12月24日(月)15時52分
    ドル円111.10円前後で小動き、ダウ先物は堅調推移

     ドル円は111.10円前後で小動き。ダウ先物は、本日の大統領作業部会(PWG)への期待感から堅調に推移している。ユーロドルは1.1383ドル前後、ユーロ円は126.45円前後で小動き。

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