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2022年01月11日(火)のFXニュース(3)

  • 2022年01月11日(火)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比97.66円安の28380.9円


    日経平均株価指数前場は、前日比97.66円安の28380.90円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は162.79ドル安の36068.87。
    東京外国為替市場、ドル・円は1月11日9時00分現在、115.27円付近。

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  • 2022年01月11日(火)08時45分
    ドル・円は主に115円台で推移か、米長期金利の伸び悩みを意識して円売り抑制も

     10日のドル・円は、東京市場では115円55銭から115円85銭まで反発。欧米市場では、115円82銭から115円05銭まで下落し、115円21銭で取引終了。本日11日のドル・円は主に115円台で推移か。米長期金利の伸び悩みを意識して、リスク選好的な円売りは目先的に抑制される可能性がある。

     10日の米国株式市場では、S&P総合500種とダウ工業株30種が弱含みとなった。先週7日に発表された12月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想を大幅に下回ったものの、失業率は3.9%まで低下し、平均時間給の上昇率は前年比+4.7%と市場予想を上回った。この結果を受けて3月利上げを想定した取引が増えたことが株価指数を圧迫したようだ。

     10日の米国債券市場では、2年債の利回りが上昇し、10年債利回りとの格差は縮小した。米国を含めて新型コロナウイルス変異株(オミクロン株)の感染者は急増しているが、1月末までに感染者数はある程度減少するとの見方も出ている。米連邦準備制度理事会(FRB)は1月25-26日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、早期利上げの是非、バランスシートの縮小について議論する見込みだが、新型コロナウイルスの感染状況も考慮される可能性がある。

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  • 2022年01月11日(火)08時15分
    円建てCME先物は7日の225先物比230円安の28220円で推移

    円建てCME先物は7日の225先物比230円安の28220円で推移している。為替市場では、ドル・円は115円20銭台、ユーロ・円は130円50銭台。

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  • 2022年01月11日(火)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     11日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では115.21円とニューヨーク市場の終値(115.20円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。前日終値付近での小動きとなっており、連休明けの本邦勢の本格参入待ちの様相だ。
     なお、朝方には北朝鮮から弾道ミサイルの可能性がある飛翔体が発射されたとの報道が伝わったが、相場への影響は限られた。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1326ドルとニューヨーク市場の終値(1.1326ドル)とほぼ同水準だった。1.1320ドル台でもみ合いとなっており、方向感は出ていない。

     ユーロ円は8時時点では130.49円とニューヨーク市場の終値(130.46円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。130.50円前後でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.18円 - 115.24円
    ユーロドル:1.1323ドル - 1.1329ドル
    ユーロ円:130.42円 - 130.55円

  • 2022年01月11日(火)08時02分
    NY市場動向(取引終了):ダウ162.79ドル安(速報)、原油先物0.49ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 36068.87 -162.79   -0.45% 36175.21 35639.91   13   17
    *ナスダック   14942.83   +6.93   +0.05% 14953.85 14530.23 1205 2201
    *S&P500      4670.29   -6.74   -0.14%  4673.02  4582.24  181  320
    *SOX指数     3805.39   +9.07   +0.24%
    *225先物       28410 大証比 -40   -0.14%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     115.22   -0.34   -0.29%   115.85   115.05
    *ユーロ・ドル   1.1329 -0.0031   -0.27%   1.1361   1.1285
    *ユーロ・円    130.53   -0.76   -0.58%   131.37   130.16
    *ドル指数      95.97   +0.25   +0.26%   96.23   95.75

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.90   +0.04      0.91    0.86
    *10年債利回り    1.75   -0.01      1.81    1.75
    *30年債利回り    2.08   -0.04      2.15    2.08
    *日米金利差     1.61   -0.15

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      78.41   -0.49   -0.63%   79.45   77.83
    *金先物       1800.8   +3.4   +0.21%   1802.0   1789.3
    *銅先物       437.4   -3.6   -0.83%   443.1   433.1
    *CRB商品指数   236.64   -1.26   -0.53%   237.90   236.64

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7445.25  -40.03   -0.53%  7496.12  7422.94   31   70
    *独DAX     15768.27 -179.47   -1.13% 16015.34 15724.23   14   25
    *仏CAC40     7115.77 -103.71   -1.44%  7250.24  7105.55   15   25

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  • 2022年01月11日(火)08時01分
    FRBの金融政策、立ち遅れとの見方強まる

     米上院銀行委員会は11日、米連邦準備制度理事会(FRB)議長再任の指名承認公聴会が予定されており、金利先高観が優勢となっている。超党派議員はFRBがインフレ対応で立ち遅れているとの見方を強めており、パウエル議長は、インフレ対応を巡り圧力にさらされる可能性が高い。

    労働市場の速やかな回復や高インフレで、FRBは12月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、前回の引き締め時よりもペースを速める可能性を示唆。速やかな金融正常化が予想されている。ゴールドマンサックスはリサーチの中で、FRBが今年4回の利上げを実施するとの予想を示した。また、バランスシートの縮小開始見通しも従来の12月から7月に前倒し。さらに早まる可能性も指摘した。最初の利上げは3月。6月、9月、12月の利上げを予想している。

    市場で金利高に警戒感が広がる中、JPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)はインタビューで、消費者のバランスシートが今までに見たことがない程良好で、貯蓄率も高く、米国経済の強い回復で年4回の利上げを乗り越えることができると楽観視。

    同時に、FRBが今年4回利上げを実施したとしても依然、緩やかな軌道となる。

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  • 2022年01月11日(火)08時01分
    東京為替見通し=ドル円は雇用統計後の戻り高値が重い、豪ドルの動きも要注目

     海外市場でドル円は、ウクライナ情勢を巡る米露会談への懸念から欧州株価が軟調に推移すると、リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行し一時115.05円と日通し安値を更新した。ユーロドルは、一時1.1285ドルと日通し安値を更新したが、一部ユーロクロスの上昇につれた買いが入った。

     本日の東京時間のドル円は、115円前半を中心としたもみ合いとなるか。昨日の本稿でも記載したように、米雇用統計後に米金利が上昇したのにもかかわらず、通常は米金利に反応が敏感なドル円の上値が抑えられたことで、雇用統計後に一度ドルが押し上げられた水準(115.93円近辺)で上値が重くなることは予想通りの動きだったと言える。しかしながら、115円手前まで下押ししたこともあり、本日は上値では引き続き売り逃げしたい市場参加者がいるものの、日米金利差を考えると下がる場面では手堅くドル買いをしたい投資家もいることでもみ合いになりそうだ。また、昨日の米株式市場ではナスダック総合が一時2%超安から、大幅に戻し小幅高で引けているように、株式市場も不安定な動きを見せている。現行の金融市場が明確な方向感を示せない一例とも言え、ドル円もトレンドなく振幅しやすいだろう。

     本日のアジア時間での経済指標では、本邦の11月景気動向指数・速報値が発表されるが、市場を動意づける可能性があるのは11月豪小売売上高となるか。10月の同指標は市場予想を上回る結果となったが、11月も予想より良い結果が出た場合には豪ドルは買われやすい。昨日モリソン豪首相が、豪州での新型コロナウイルス・オミクロン株の急速な感染拡大にもかかわらず、かつてのようなゼロコロナを目指すことなく、「再封鎖(ロックダウン)ではなく、前に推し進める(push through)」と、経済活動の回復を優先することを明言している。市場は経済優先に対しての安心感もあり、豪ドルは買い要因の方が反応しやすい。昨日の東京市場は休場だったが、豪ドル円が一時市場の動きを牽引したこともあり、ドル円にも影響を与える可能性があることで注意深く見ておきたい。

     ウクライナをめぐる米露当局者(シャーマン米国務副長官とリャプコフ露外務次官ら)による安全保障関連協議について、会談後シャーマン氏は「率直に話し合った」と述べたが、会談は平行線のままに終わったとしている。リャブコフ氏も会談を「ビジネスライク」かつ「プロフェッショナル」と表現したが、会談での進展はなかったと述べている。次回12日に行われる北大西洋条約機構(NATO)とロシアの会談が要注目となりそうだ。

     米国入り後には米上院銀行委員会でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の再任指名公聴会に要注目。本日早朝に既にFRB議長は事前原稿で「米経済は速いペースで拡大しており、労働市場は力強い」「FRBは高インフレが定着することを阻止するだろう」などとの見解を伝えている。懸念されるのは昨日(日本時間では11日早朝)クラリダFRB副議長が1月末の任期を待たず14日に退任すると発表したこと。数日前にクラリダ氏が2020年の財務開示を修正し、同年2月24日に少なくとも100万から500万ドルの米株式ファンド売却の取引を行っていたことが判明している。パウエルFRB議長も同様な取引を行っていたこともあり、議長としての管理責任などについて厳しい質問を受ける可能性もあり、質疑応答には注目が集まりそうだ。

  • 2022年01月11日(火)08時00分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.28%高、対ユーロ0.56%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           115.24円   -0.32円    -0.28%   115.56円
    *ユーロ・円         130.56円   -0.73円    -0.56%   131.29円
    *ポンド・円         156.49円   -0.51円    -0.33%   157.00円
    *スイス・円         124.30円   -1.48円    -1.18%   125.78円
    *豪ドル・円          82.70円   -0.27円    -0.33%   82.97円
    *NZドル・円         77.91円   -0.42円    -0.53%   78.33円
    *カナダ・円          90.90円   -0.51円    -0.56%   91.41円
    *南アランド・円        7.35円   -0.07円    -0.90%    7.42円
    *メキシコペソ・円       5.66円   -0.00円    -0.03%    5.66円
    *トルコリラ・円        8.34円   +0.02円    +0.23%    8.32円
    *韓国ウォン・円        9.61円   -0.01円    -0.11%    9.62円
    *台湾ドル・円         4.18円   -0.00円    -0.11%    4.18円
    *シンガポールドル・円   85.01円   -0.22円    -0.26%   85.22円
    *香港ドル・円         14.78円   -0.03円    -0.23%   14.82円
    *ロシアルーブル・円     1.54円   +0.01円    +0.66%    1.53円
    *ブラジルレアル・円     20.35円   -0.15円    -0.74%   20.50円
    *タイバーツ・円        3.43円   -0.01円    -0.29%    3.44円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +0.14%   116.35円   103.33円   115.08円
    *ユーロ・円           -0.26%   134.13円   125.09円   130.90円
    *ポンド・円           +0.48%   158.22円   140.36円   155.74円
    *スイス・円           -1.45%   127.08円   115.91円   126.13円
    *豪ドル・円           -1.18%   86.26円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         -0.94%   82.51円   73.65円   78.65円
    *カナダ・円           -0.19%   93.02円   80.99円   91.08円
    *南アランド・円        +1.90%    8.18円    6.69円    7.21円
    *メキシコペソ・円       +0.92%    5.69円    5.02円    5.61円
    *トルコリラ・円        -2.52%   15.26円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        -0.66%    9.91円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +0.63%    4.22円    3.69円    4.15円
    *シンガポールドル・円    -0.42%   85.77円   77.79円   85.37円
    *香港ドル・円         +0.12%   14.93円   13.33円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +0.42%    1.65円    1.36円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     -1.50%   22.63円   18.48円   20.65円
    *タイバーツ・円        -1.13%    3.56円    3.26円    3.47円

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  • 2022年01月11日(火)07時52分
    NY金先物はもみ合い、株安を意識して1800ドル台に戻す

    COMEX金2月限終値:1798.80 ↑1.40

     10日のNY金先物2月限は、もみ合い。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+1.40ドルの1798.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1789.30ドル-1802.00ドル。ロンドン市場の中盤にかけて1802.00ドルまで買われた後、1789.30ドルまで下げたが、株安を意識して下げ渋った。押し目買いの興味は残されており、通常取引終了後の時間外取引では1800ドル近辺で推移した。


    ・NY原油先物:続落、一時78ドルを下回る

    NYMEX原油2月限終値:78.23 ↓0.67

     10日のNY原油先物2月限は、続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.67ドルの78.23ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは77.83ドル-79.45ドル。ロンドン市場で79.45ドルまで買われたものの、中央アジア周辺における地政学的リスクがやや低下したことや株安を意識して売りが優勢となり、一時77.83ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に78ドル台前半で推移した。

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  • 2022年01月11日(火)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・10日 ドル円、4日続落

     10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続落。終値は115.20円と前営業日NY終値(115.56円)と比べて36銭程度のドル安水準だった。ウクライナ情勢を巡る米露会談への懸念から欧州株価が軟調に推移すると、リスク回避目的の円買い・ドル売りが先行。米金融政策の正常化が想定より速いペースで進むとの警戒が急速に強まる中、ダウ平均が一時590ドル超下落したことも相場の重しとなり、一時115.05円と日通し安値を更新した。
     なお、米ゴールドマン・サックスは米連邦準備理事会(FRB)の今年の利上げ回数予想を従来の3回から4回に引き上げ、資産圧縮の開始時期も12月から7月に前倒しした。また、JPモルガン・チェースも前週末に利上げ開始の予想時期を6月から3月に早めた。米10年債利回りは一時1.8064%前後と2020年1月以来約2年ぶりの高水準を付け、一段の金利上昇への警戒感が強まった。
     市場関係者からは「11日のパウエルFRB議長の公聴会や12日の12月米消費者物価指数(CPI)など重要イベントを控え、インフレ動向などを踏まえた米利上げの開始時期やペースに関心が集まっている」との声が聞かれた。

     ユーロドルは反落。終値は1.1326ドルと前営業日NY終値(1.1360ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ安水準だった。ウクライナ情勢を巡る米露会談への警戒感から全般ユーロ売りが先行。欧州株相場が軟調に推移するとリスク・オフのドル買いも優勢となり、23時30分前に一時1.1285ドルと日通し安値を更新した。
     ただ、4日の安値1.1272ドルが目先サポートとして働くと徐々に下げ渋る展開に。ユーロスイスフランやユーロNZドルなど一部ユーロクロスの上昇につれた買いが入ったほか、スイス・ジュネーブで相互安全保障に関する第1回米露協議が開始されたこともショートカバーを誘った。
     米露による「戦略安保対話」はこの日、ジュネーブで開催された。ウクライナを中心とする欧州の安全保障に関する協議が行われたものの、双方の溝は埋まらず、ロシアは米国が受け入れられないとする要求を改めて示した。もっとも、両政府は米露間の問題に関するより詳細な議論を行うために近く再び会合を開くことに前向きで、協議を継続する方針で一致した。

     ユーロ円も反落。終値は130.46円と前営業日NY終値(131.29円)と比べて83銭程度のユーロ安水準。欧米株価の下落を背景にリスク・オフの円買い・ユーロ売りが優勢になると、一時130.16円と日通し安値を更新した。その後の戻りも130.57円付近にとどまった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:115.05円 - 115.85円
    ユーロドル:1.1285ドル - 1.1361ドル
    ユーロ円:130.16円 - 131.37円

  • 2022年01月11日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10年)(日本銀行)
    13:30 第88回生活意識に関するアンケート調査の結果(日本銀行)
    14:00 景気先行CI指数(11月) 102.8 101.5
    14:00 景気一致指数(11月) 93.1 89.8
    15:00 コール市場残高(12月、日本銀行)


    <海外>
    09:30 豪・貿易収支(11月) 107.0億豪ドル 112.2億豪ドル
    09:30 豪・小売売上高(11月) 3.5% 4.9%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(12月) 0.69% 0.95%

      米・上院銀行委員会のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長再任指名承認公聴会
      米・クリーブランド連銀総裁インタビュー
      米・カンザスシティー連銀総裁が講演
      米・セントルイス連銀総裁がオンラインイベントで講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年01月11日(火)06時01分
    【速報】クラリダFRB副議長1月14日付けで退任

    クラリダFRB副議長1月14日付けで退任

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  • 2022年01月11日(火)06時00分
    1月10日のNY為替・原油概況

     
     10日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円46銭まで強含んだのち、115円05銭まで下落し、引けた。

    米連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな金融引き締めを織り込んだ金利上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、株安を嫌気したリスク回避に連れた円買いや、金利上昇一服でドル買いが後退した。

    ユーロ・ドルは1.1285ドルまで下落後、1.1334ドルまで上昇し、引けた。

    米国の金利上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、欧州連合(EU)が南アフリカ諸国の渡航規制を解除するなど、新型コロナによる規制強化を警戒したユーロ売りも一段落。

    ユーロ・円は130円56銭から130円16銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.3575ドルから1.3533ドルまで下落後、反発。

    英国政府は新型コロナ陽性者の隔離期間を7日間から5日間に縮小。オミクロン変異株を受けた規制が限定的となり、回復の継続を支援するとの期待を受けた買いにポンドは底堅い展開となった。

    ドル・スイスは0.9226フランから0.9275フランまで上昇した。

     10日のNY原油先物は続落。新型コロナ、オミクロン変異株の流行で世界の需要が鈍化するとの見方に売りが優勢となった。

    【経済指標】
    ・米・11月卸売在庫改定値:前月比+1.4%(予想:+1.2%、速報値:+1.2%)
    ・米・11月卸売売上高:前月比+1.3%(予想:+1.0%、10月:+2.5%←+2.2%)

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  • 2022年01月11日(火)05時40分
    [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感強まる

    ドル・円オプション市場で変動率は上昇。リスク警戒感が強まり、オプション買いが強まった。
    リスクリバーサルで円コールスプレッドは拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と強まった。

    ■変動率は
    ・1カ月物5.73%⇒6.04%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物6.10%⇒6.25%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.39%⇒6.47%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.70%⇒6.76%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.46%⇒+0.57%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.60%⇒+0.66%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.69%⇒+0.75%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.79%⇒+0.83%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年01月11日(火)05時13分
    【速報】シャーマン国務副長官、米露対談でウクライナ国境からの露軍部隊撤収を要求=報道

    シャーマン国務副長官、米露対談でウクライナ国境からの露軍部隊撤収を要求したと報じられた。

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