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2024年08月27日(火)のFXニュース(6)

  • 2024年08月27日(火)23時52分
    【NY為替オープニング】米消費堅調でドル売り一服、2年債入札に注目

    ●ポイント
    ・米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.47%(予想:+6.14%、5月:+6.88%←+6.81%)
    ・米・6月FHFA住宅価格指数:前月比―0.1%(予想:+0.1%、5月:0.0%)
    ・米・8月消費者信頼感指数:103.3(予想:100.7、7月:101.9←100.3)
    ・米・8月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-14、7月:-17)
    ・米財務省・2年債入札
    ・オランダ中銀のクノット総裁は「9月の利下げ予測には、さらなるデータが必要」

    27日のNY外為市場では連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを織り込みドルは引き続き上値が限定的か。パウエル議長がジャクソンホール会議で利下げ軌道を明確化したため9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げはほぼ確実と見られている。今後は8月雇用統計、消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)などの指標次第で25ベーシスポイント(BPS)の利下げか50BPSの利下げかに焦点が集まる。
    本日は米財務省が実施する2年債入札結果を受けた米国債相場を睨む。

    米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した6月FHFA住宅価格指数は前月比―0.1%と、5月0.0%から伸び拡大予想に反し、1月来のマイナスとなった。米6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+6.47%と、5月+6.88%から伸び鈍化も予想を上回った。昨年12月来で最低の伸び。住宅市場の減速の兆しはFRBの利下げを正当化。
    一方で、コンファレンスボードが発表した8月消費者信頼感指数は103.3と、7月101.9から低下予想に反して上昇し2月来で最高となるなど、消費が引き続き堅調に推移する可能性が示唆された。ただ、世帯の貯蓄率が2008年来で低水準に落ち込み、今後の消費動向は労働市場次第となる可能性が強まった。

    米8月リッチモンド連銀製造業指数は-19と、7月-17から改善予想に反し、一段と悪化。10カ月連続のマイナス。過去2年間でプラスは2カ月のみで、製造業が依然低迷している証拠となった。

    ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)は再びマイナスに落ち込んだ。消費や投資が低迷した。欧州中央銀行(ECB)はFRBに先駆けすでに利下げを開始。9月理事会で追加利下げが予想されている。一方、オランダ中銀のクノット総裁は9月の利下げ予測にはさらなるデータが必要と、慎重姿勢を示した。

    ・ドル・円200日移動平均水準151円24銭

    ・ユーロ・ドル、200日移動平均水準1.0850ドル。

    ・ドル・円144円40銭、ユーロ・ドル1.1160ドル、ユーロ・円161円20銭、ポンド1.3220ドル、ドル・スイスは0.8456フランで寄り付いた。

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  • 2024年08月27日(火)23時27分
    【市場反応】米8月消費者信頼感指数は予想上回り、ドル下げ止まる

    [欧米市場の為替相場動向]

    コンファレンスボードが発表した8月消費者信頼感指数は103.3と、7月101.9から低下予想に反して上昇し2月来で最高となった。

    同時刻に発表された米8月リッチモンド連銀製造業指数は-19と、7月-17から改善予想に反し、一段と悪化。10カ月連続のマイナス。過去2年間でプラスは2カ月のみで、製造業が依然低迷している証拠となった。

    消費者信頼感指数が予想を上回り、米10年債利回りは3.86%で推移。ドルは下げ止まり、ドル・円は144円30銭の安値圏でもみ合った。ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1170ドルまで反発後、1.1165ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3204ドルから1.3235ドルへ上昇後、1.3226ドルで伸び悩んだ。

    【経済指標】
    ・米・8月消費者信頼感指数:103.3(予想:100.7、7月:101.9←100.3)
    ・米・8月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-14、7月:-17)

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  • 2024年08月27日(火)23時04分
    ドル円、下げ渋り 米消費者信頼感指数は予想上回る

     ドル円は下げ渋り。22時30分過ぎに一時144.24円付近まで値を下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値144.24円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。8月米消費者信頼感指数が103.3と予想の100.7を上回ったことも相場を下支えした。23時2分時点では144.42円付近で推移している。

  • 2024年08月27日(火)23時02分
    【速報】ドル・円144.41円、ドル売り後退、米・8月消費者信頼感指数予想上回る

    ドル・円144.41円、ドル売り後退、米・8月消費者信頼感指数予想上回る

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  • 2024年08月27日(火)23時01分
    【速報】米・8月消費者信頼感指数は予想上回り103.3


     日本時間27日午後11時に発表された米・8月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)は予想上回り103.3となった。

    【経済指標】
    ・米・8月消費者信頼感指数:103.3(予想:100.7、7月:100.3)

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  • 2024年08月27日(火)23時00分
    【速報】米・8月リッチモンド連銀製造業指数は予想下回り-19(訂正)

     日本時間27日午後11時に発表された米・8月リッチモンド連銀製造業指数は予想下回り、-19となった。

    【経済指標】
    ・米・8月リッチモンド連銀製造業指数:-19(予想:-14、7月:-17)

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  • 2024年08月27日(火)22時56分
    【まもなく】米・8月消費者信頼感指数の発表です(日本時間23:00)


     日本時間27日午後11時に米・8月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)が発表されます。

    ・米・8月消費者信頼感指数
    ・予想:100.7
    ・7月:100.3

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  • 2024年08月27日(火)22時33分
    【市場反応】米6月FHFAは予想外のマイナス、ドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

    米連邦住宅金融局(FHFA)が発表した6月FHFA住宅価格指数は前月比―0.1%と、5月0.0%から伸び拡大予想に反し、1月来のマイナスとなった。

    米6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+6.47%と、5月+6.88%から伸び鈍化も予想を上回った。昨年12月来で最低の伸び。

    住宅価格指数が予想を下回り、米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは3.86%まで上昇後、3.85%で伸び悩んだ。ドルも再び下落に転じ、ドル・円は144円60銭から144円24銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1150ドルの安値から1.1163ドルへ反発。ポンド・ドルは1.3203ドルから1.3219ドルへ上昇した。

    【経済指標】
    ・米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.47%(予想:+6.14%、5月:+6.88%←+6.81%)
    ・米・6月FHFA住宅価格指数:前月比―0.1%(予想:+0.1%、5月:0.0%)

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  • 2024年08月27日(火)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み

     27日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では144.38円と20時時点(144.77円)と比べて39銭程度のドル安水準だった。ダウ先物が100ドル超下落したことで、144.30円前後まで弱含みに推移した。

     ユーロドルは小安い。22時時点では1.1158ドルと20時時点(1.1166ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下落に連れて、一時1.1150ドルまで下押す場面も見られた。
     クノット・オランダ中銀総裁は「9月の欧州中央銀行(ECB)理事会での利下げ判断の前に、もう少しデータを確認したい」と述べた。

     ユーロ円は22時時点では161.10円と20時時点(161.66円)と比べて56銭程度のユーロ安水準だった。ダウ先物の下落に連れて161.03円まで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:144.24円 - 145.18円
    ユーロドル:1.1150ドル - 1.1179ドル
    ユーロ円:161.03円 - 162.18円

  • 2024年08月27日(火)22時01分
    【速報】米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は+6.47%


     日本時間27日午後10時に発表された米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は予想上回り、前年比+6.47%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+6.47%(予想:+6.14%、5月:+6.81%)

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  • 2024年08月27日(火)22時00分
    【速報】米・6月FHFA住宅価格指数は予想下回り―0.1%


     日本時間27日午後10時に発表された米連邦住宅金融局(FHFA)の6月住宅価格指数は予想下回り、前月比―0.1%%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月FHFA住宅価格指数:前月比―0.1%(予想:+0.1%、5月:0.0%)

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  • 2024年08月27日(火)21時54分
    【まもなく】米・6月FHFA住宅価格指数の発表です(日本時間22:00)


     日本時間27日午後10時に米連邦住宅金融局(FHFA)の6月住宅価格指数が発表されます。

    ・米・6月FHFA住宅価格指数
    ・予想:前月比+0.1%
    ・5月:0.0%

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  • 2024年08月27日(火)21時11分
    ドル円、さえない 144.40円台まで失速

     ドル円はさえない。145円台で頭の重さを確認すると上値を切り下げる展開が続き、144.40円台まで弱含んだ。また、ユーロ円も欧州時間につけた162.18円から161.20円台まで失速。円買いを促す材料は特段伝わっていないが、全般に円の買い戻しが進んでいる。

  • 2024年08月27日(火)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ン ト】

    [欧米市場の為替相場動向]

    8月27日(火)
    ・22:00 米・6月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.1%、5月:0.0%)
    ・22:00 米・6月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.14%、5月:+6.81%)
    ・23:00 米・8月消費者信頼感指数(予想:100.7、7月:100.3)
    ・23:00 米・8月リッチモンド連銀製造業指数(7月:-17)
    ・02:00 米財務省・2年債入札

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  • 2024年08月27日(火)20時17分
    ドル・円は伸び悩み、米金利は上昇一服

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は伸び悩み、144円80銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇一服でドル買いはいったん収束し、ユーロ・ドルは下げ渋る展開。一方、欧州株が上げ渋るほか米ダウ先物は下げ幅を拡大し、株価にらみの円買いが入りやすい。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は144円65銭から145円15銭、ユーロ・円は161円57銭から162円17銭、ユーロ・ドルは1.1161ドルから1.1178ドル。

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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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