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2025年08月08日(金)のFXニュース(5)

  • 2025年08月08日(金)17時45分
    来週のスイスフラン「下げ渋りか、日本とスイスの金利差縮小は当面予想されず」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。9月利下げを想定したスイスフラン買い・米ドル売りは一巡したが、日本銀行による早期追加利上げの可能性は低いとみられる。このため、近い将来における日本とスイスの金利差縮小は予想されず、リスク回避的なスイスフラン売り・円買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:182円50銭-185円50銭

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  • 2025年08月08日(金)17時44分
    来週のカナダドル「下げ渋りか、高率関税を警戒したカナダドル売り拡大の可能性低い」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は下げ渋りか。米国は一部の輸入品に35%の関税を適用したが、高率関税を警戒したカナダドル売りが一段と拡大する可能性は低いとみられる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、カナダドル・円は106円近辺で下げ渋る可能性がある。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:106円00銭-108円50銭

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  • 2025年08月08日(金)17時43分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、英11月利下げ観測後退ならポンド買い」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は下げ渋りか。英中央銀行による追加利下げは予想通りだが、タカ派寄りの判断だった。一方、日本銀行の利上げ時期は不透明で、日本の財政懸念もあり円売りがポンドをサポートしそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・14日:4-6月期国内総生産(1-3月期:前年比+1.3%)
    ・予想レンジ:195円00銭-200円00銭

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  • 2025年08月08日(金)17時42分
    来週のNZドル「伸び悩みか、年内追加利下げの可能性残る」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は伸び悩みか。NZ準備銀行(中央銀行)による年内追加利下げの可能性は残されている。米雇用情勢の悪化を受けたリスク回避の円買いは一服したが、新たな円売り材料が提供されない場合、NZドル・円は88円台で伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

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  • 2025年08月08日(金)17時41分
    来週の豪ドル「もみ合いか、豪準備銀行は利下げ実施の可能性」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は8月12日に政策金利を発表する。市場は0.25ptの利下げを想定しており、利下げが行われても豪ドル売りが拡大する可能性は低いとみられる。ただし、7月失業率が市場予想を上回った場合、年内追加利下げを想定した豪ドル売り・円買いがやや強まる可能性がある。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・12日:豪準備銀行政策金利(予想:3.60%、前回:3.85%)
    ・14日:7月失業率(6月:4.3%)
    ・予想レンジ:94円50銭-97円50銭

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  • 2025年08月08日(金)17時40分
    来週のユーロ「伸び悩みか、ECB利下げ休止観測もドル・円にらみ」

    [ユーロ]
    「底堅い値動きか、欧米中銀の金利差にらみユーロ買いも」
     来週のユーロ・ドルは底堅い値動きか。予想外に悪化した米雇用統計を受け米9月利下げ観測が急速に高まり、ユーロ選好地合いが続く。米国のインフレや消費に関する指標で緩和的な政策への思惑が広がれば、その流れはさらに強まる。一方、ユーロ圏の景況感が改善すれば、欧州中央銀行(ECB)の利下げ休止観測でユーロ買いを後押し。
    ・予想レンジ:1.1500ドル-1.1800ドル


    「伸び悩みか、ECB利下げ休止観測もドル・円にらみ」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。ユーロ圏経済指標は強弱まちまちだが、改善もみられ、欧州中央銀行(ECB)の利下げ休止への思惑からユーロ買いに振れやすい。ユーロ・ドルがドル売り継続で押し上げられれば、ユーロ・円も連動しよう。一方、相関性を高めるドル・円は弱含む展開となり、ユーロ・円の下押し圧力にもなりうる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・14日:4-6月期域内総生産改定値(速報値:前年比+1.4%)
    ・予想レンジ:169円50銭-173円50銭

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  • 2025年08月08日(金)17時37分
    来週のドル・円「伸び悩みか、米重要指標にらみ9月利下げに思惑交錯 」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は伸び悩みか。米インフレ指標の伸びが顕著なら、今後の利下げ観測は後退するとみられる。ただ、消費関連指標は悪化が予想され、景気減速が懸念された場合は緩和的な政策をにらみドル売りがやや強まりそうだ。米7月雇用統計は予想外に低調な内容となり、6月の非農業部門雇用者数が大幅に下方修正されたことが嫌気された。雇用情勢の不透明感から、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月利下げ観測が急速に高まっている。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者からは9月利下げの必要性を求める意見も出始めた。また、金融緩和に前向きとされる人物の連邦公開市場委員会(FOMC)メンバー入りの可能性から、緩和的な政策に転じるとの見方が高まっている。
     焦点となる8月12日発表の7月米消費者物価指数(CPI)は総合、コア指数のいずも前年比で堅調な内容が予想される。14日の7月生産者物価指数(PPI)は前月比で伸びが見込まれており、インフレ高進が意識されやすい。しかし、15日発表される米7月小売売上高で、個人消費の鈍化が示される可能性があろう。市場予想と一致、または下回った場合、9月利下げ観測を後押しする要因となろう。


    【米7月消費者物価コア指数(CPI)】(12日発表予定)
     12日発表の米7月消費者物コア指数(CPI)は前年比+3.0%と加速が予想され、ドル買い要因になりやすい。

    【米7月小売売上高】(15日発表予定)
     17日発表の米7月小売売上高は前月比+0.5%と、前回から鈍化の見通し。個人消費の失速が示された場合、ドル買いは後退するとみられる。
    ・予想レンジ:145円00銭-149円00銭

    ・8月11日-15日発表予定の経済指標予想については以下の通り。

    ○(米)7月消費者物価コア指数 12日(火)午後9時30分発表予定
    ・予想:前年比+3.0%
     参考となる6月実績は前年比+2.9%。財の物価上昇率がやや目立った。7月については関税引き上げの影響が顕在化しはじめていることから、上昇率は6月実績を上回る可能性がある。

    ○(欧)4-6月期域内総生産改定値 14日(木)午後6時発表予定
    ・予想:前年比+1.4%。
     参考となる速報値は前年比+1.4%。改定値で上方修正される余地は小さいとみられるため、伸び率は速報値と同水準となる可能性がある。

    ○(日)4-6月期国内総生産 15日(金)午前8時50分発表予定
    ・予想:前期比年率+0.3%
     海外経済の先行き不透明感を背景に景気の先行きに対して慎重な見方が強まっているものの、1-3月期における輸出減少の反動などによって2四半期ぶりのプラス成長になった可能性が高い。

    ○(米)7月小売売上高 15日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想:前月比+0.5%
     参考となる6月実績は前月比+0.6%。関税措置を見越した需要の反動減が一巡したようだ。ただ、関税措置の影響はしばらく続くとみられており、7月については小幅な伸びにとどまる可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・12日(火):(豪)豪準備銀行政策金利発表PMI、(米)7月ISM非製造業景況指数
    ・14日(木):(英)4-6月期国内総生産、(米)7月生産者物価指数
    ・15日(金):(中)7月小売売上高、(中)7月鉱工業生産、(米)8月ミシガン大学消費者信頼感指数

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  • 2025年08月08日(金)17時29分
    ドル・円は小じっかり、夕方にドル買い再開

    8日の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝に146円73銭を付けた後は日経平均株価の大幅高で円売りが先行し、3連休を控え国内勢のドル買いが強まった。午後は米10年債利回りの上昇でドル買いが再開し、夕方にかけて147円45銭まで上値を伸ばした。
    ・ユ-ロ・円は171円37銭から171円87銭まで上昇。
    ・ユ-ロ・ドルは1.1679ドルから1.1638ドルまで値を下げた。
    ・日経平均株価:始値41,283.70円、高値42,033.92円、安値41,248.05円、終値41,820.48円(前日比761.33円高)
    ・17時時点:ドル・円147円30-40銭、ユ-ロ・円171円70-80銭
    【経済指標】
    ・日・6月全世帯消費支出:前年比+1.3%(予想: +2.7%、5月:+4.7%)
    ・日・6月経常収支1兆3482億円(予想:+1兆8037億円、5月:3兆4364億円)
    【要人発言】
    ・コテキ・ポーランド中銀審議委員
    「9月に0.25%利下げする可能性」
    「ポーランドの主要政策金利は中期的に3.75-4%になると見込む」
    ・赤沢経済再生相
    「共同文書を作成していれば相互関税は25%上乗せになっていた」
    「速やかに相互関税を修正し、7日に遡って払戻すとの説明が米国側からあった」

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  • 2025年08月08日(金)17時22分
    ハンセン指数取引終了、0.89%安の24858.82(前日比-222.81)

    香港・ハンセン指数は、0.89%安の24858.82(前日比-222.81)で取引を終えた。
    17時20分現在、ドル円は147.18円付近。

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  • 2025年08月08日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、もみ合い

     8日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では147.32円と15時時点(147.40円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。15時30分過ぎに147.45円まで本日高値を更新した後、いったんは147.10円台まで押し戻されるなど、147円台前半での神経質な動きとなった。
     なお、14時半から行われた自民党の両院議員総会では石破首相が改めて続投に意欲を示した。一部報道で「総裁選開催の有無について選挙管理委員会に一任することが決まった」と伝わると、円売りの反応が見られる場面もあったが、影響は一時的なものにとどまった。

     ユーロドルは買い戻し。17時時点では1.1659ドルと15時時点(1.1641ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後は買いが先行。15時前につけた1.1639ドルの安値から1.1660ドル台まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は17時時点では171.77円と15時時点(171.60円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの買い戻しにつれた買いが入った。自民党総裁選絡みの報道が伝わった直後には171.88円まで本日高値を更新する場面も見られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:146.72円 - 147.45円
    ユーロドル:1.1639ドル - 1.1679ドル
    ユーロ円:171.37円 - 171.88円

  • 2025年08月08日(金)16時49分
    豪S&P/ASX200指数は8807.10で取引終了

    8月8日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-24.30、8807.10で取引終了。

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  • 2025年08月08日(金)16時48分
    豪10年債利回りは上昇、4.253%近辺で推移

    8月3日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.000%の4.253%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2025年08月08日(金)16時47分
    豪ドルTWI=60.4(+0.0)

    豪準備銀行公表(8月8日)の豪ドルTWIは60.4となった。
    (前日末比+0.0)

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  • 2025年08月08日(金)16時40分
    上海総合指数0.12%安の3635.128(前日比-4.539)で取引終了

    上海総合指数は、0.12%安の3635.128(前日比-4.539)で取引を終えた。
    16時37分現在、ドル円は147.24円付近。

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  • 2025年08月08日(金)16時25分
    ドル円 147.30円近辺、欧州勢参入後も動意は限定的

     ドル円は15時半過ぎに147.45円までわずかに高値を更新したが、方向感にはつながらず、147.30円前後に上値を切り下げている。欧州勢参入後も新規の手掛かりが乏しい中、値動きは限られている。
     また、ユーロドルは1.16ドル半ばでの小動きが続いているほか、ユーロ円は171.70円前後で小じっかり。

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