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田向宏行
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2015年05月14日(木)のFXニュース(2)

  • 2015年05月14日(木)11時11分
    【ディーラー発】NZドル堅調(東京午前)

    NZドルは1-3月期小売売上高指数の予想を上回る結果を受け買い優勢に。指標発表直後に対ドルで0.7555付近まで、対円で90円02銭付近まで上昇し、その後も堅調推移。また、豪ドルもNZドルにつれ高となっており、対ドルで0.8162付近まで、対円で97円28銭付近まで値を上げた。一方、ドル円は前日比マイナスで寄り付いた日経平均が下げ幅を縮小すると、119円32銭付近まで値を上げる場面も見られた。11時11分現在、ドル円119.194-204、ユーロ円135.429-449、ユーロドル1.13621-629で推移している。

  • 2015年05月14日(木)11時02分
    ドル円は119円前半、円債利回り上昇傾向で円買われやすい

     ドル円は119円前半で戻りが鈍い。米長期金利が時間外取引でNY引けの水準のやや下回る2.78%付近で推移。一方で本邦10年債利回りが一時0.470%と年初からの最高水準に並んだほか、超長期債利回りが上昇傾向となっている。円のマザー市場である東京市場では、円買いが強まりやすい状況。本日はランチタイムに30年債入札を控えている。基本的に波乱はないとみるが、欧州債利回りが上昇しているため、円債需給にも影響を与えるリスクが少なからずある。

  • 2015年05月14日(木)10時42分
    ドル円は戻り鈍い 弱い米小売後の流れ変わらず

     ドル円は119円前半で振幅している。日経平均株価は前日比103円安で寄り付いた後、下落幅を半減させる場面もあった。リスク回避の円買いへの意識が弱まり、ドル円は仲値公示にかけて一時119.34円まで戻している。しかし米長期金利が時間外取引でNY引けの水準を下回って推移するなかでは、ドル高・円安も進みにくい。日経平均株価が再び150円安まで下落幅を広げたこともあり、ドル円も119.10円台へ押し戻された。昨日の弱い米小売を受けたドルの上値の重さに大きな変化はない。

  • 2015年05月14日(木)10時33分
    ドル売り優勢、ユーロドルは1.1363ドルまで上昇

     ドル売りが優勢。ユーロドルは1.1363ドル、ポンドドルは1.5752ドル、豪ドル/ドルは0.8157ドルまで小幅に上昇した。一方、ドル円は119.15円前後までじり安。前日発表された米小売売上高が弱い結果を受け、米連邦準備委員会(FRB)による早期利上げ観測への期待が後退している。

  • 2015年05月14日(木)10時17分
    仲値公示後、ドル円は小幅下押しもクロス円は底堅さ維持

     ドル円は、仲値公示かけて119.34円まで上昇したものの、119.20円付近まで小幅に押し戻されている。ただ、クロス円は円安・他通貨高水準を維持しており、ユーロ円は135.40円、豪ドル円は97.03円までじり高。各通貨が対ドルで下値の底堅さを示したことが支援となっているようだ。

  • 2015年05月14日(木)09時40分
    円売り散見、ドル円は119.34円まで小幅上昇

     円売りの動きが散見される。ドル円は119.34円、ポンド円は187.75円、豪ドル円は96.94円まで朝からのレンジ上限を拡大。日経平均株価は前日比60円安付近と、マイナス圏で推移しているもののやや下落幅を縮小している。

  • 2015年05月14日(木)08時50分
    国内・対外対内証券投資など

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:+1853億円 予想:N/A 結果:+4926億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+8210億円 予想:N/A 結果:+727億円

    国内・4月マネーストックM2(前年比)

    前回:+3.6% 予想:+3.6% 結果:+3.6%

  • 2015年05月14日(木)08時44分
    ドル買い戻しが散見、ドル円は119.25円へ上昇

     ドルの買い戻しが散見されている。ドル円は119.25円まで朝からのレンジ上限を拡大。一方、ユーロドルは1.1345ドル、ポンドドルは1.5734ドルまで水準を下げた。

  • 2015年05月14日(木)08時01分
    英・4月RICS 住宅価格指数

    英・4月RICS 住宅価格指数

    前回:+21(改訂:+22) 予想:+22 結果:+33

     

     

  • 2015年05月14日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円下値模索か、さえない米指標結果が重し

     NY為替市場ではドルが全面安。ドル円は119.03円まで下押し、大台割れに接近した。ユーロドルは1.1383ドルまでレンジ上限を拡大し、7日につけた2月23日以来の高値1.1392ドルに接近した。また、豪ドル/ドルは1月22日以来の0.81ドル台を回復し、0.8124ドルまで高値を更新したほか、NZドル/ドルは0.7506ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9154CHF、ドル/加ドルは1.1929加ドルまでドル安が進んだ。英四半期インフレ報告を受けて弱含んだポンドドルも1.5634ドルの安値をつけた後、ドル全面安の流れを受けて1.5769ドルまで年初来高値を更新した。一方、クロス円は強弱まちまち。ユーロ円は135.51円、豪ドル円は96.78円、CHF円は130.05円まで高値を更新した一方で、ポンド円は187.03円、加ドル円は99.39円までじり安。NZドル円は89円近辺で動意は限定的。

     東京タイムはドル安となるか。本日はイベントにとぼしく、為替は海外市場の流れを引き継ぎ、ドル売りが継続しそうだ。前日の海外市場で発表された米指標はさえない結果となり、米連邦準備委員会(FRB)の利上げ開始時期が後づれするのとの思惑が強まった。ドル円は119円ちょうどを目指す展開となるのではないか。また、対ドルの各通貨の動きがクロス円の動向に影響を及ぼすことも考えられる。一方、30年国債入札が予定されているが、このところ入札が波乱になる展開は回避されている。市場に大きな影響を与えることはないだろう。

  • 2015年05月14日(木)08時00分
    5月14日の主な指標スケジュール

    5月14日の主な指標スケジュール
    5/14 予想 前回
    07:45 (NZ)四半期小売売上高指数 前期比 1-3月期 1.6% 1.7%
    08:01 (英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 4月 22 21
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A N/A
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A N/A
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前々週分 N/A 8210億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前々週分 N/A 1853億円
    08:50 (日)マネーストックM2 前年同月比 4月 3.6% 3.6%
    21:30 (米)卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) 前月比 4月 0.1% 0.2%
    21:30 (米)卸売物価指数(PPI) 前月比 4月 0.1% 0.2%
    21:30 (カ)新築住宅価格指数 前月比 3月 0.1% 0.2%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.3万件 26.5万件

  • 2015年05月14日(木)07時45分
    NZ・四半期小売売上高指数(前期比)

    NZ・四半期小売売上高指数(前期比)

    前回:+1.7%(改訂:+1.9%) 予想:+1.6% 結果:+2.7%

  • 2015年05月14日(木)07時35分
    弱いNZ企業景況感の発表後、NZドル円は89円半ばで重い動き

    現在の各通貨・指標推移(レンジ)   

    NZドル円    89.52円    (89.70 /  89.11) 
    NZドル/ドル 0.7514ドル (0.7527 /  0.7477) 

    豪ドル円    96.65円    (96.70 /  96.53) 
    豪ドル/ドル  0.8112ドル (0.8115 /  0.8100) 

    豪ドル/NZドル 1.0796NZドル (1.0843 /  1.0779) 
    ドル円     119.14円    (119.19 /  119.12) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2015年05月14日(木)06時20分
    ■NY為替・13日=ドル全面安、米小売売上高は予想比下振れ

     NY為替市場ではドルが全面安。4月の米小売売上高は総合・コアともに予想比下振れした。また、同輸入物価指数は予想外のマイナスとなり、3月企業在庫もさえない結果となった。低調な米経済指標を背景にドル売りが強まり、ドル円は119.03円まで下押し、大台割れに接近した。ダウ平均は買い先行で寄り付くもマイナス圏に沈むなど伸び悩んだ。弱い米小売売上高を受けて、景気先行き懸念での売りと米低金利政策の長期化への思惑による買いが交錯。また、米10年債利回りは2.2%割れまで低下基調を強めたが、欧州債利回りが上昇するなど世界の債券市場で売りの流れが続くなか、プラス圏に浮上した。

     ドルが全面安。ユーロポンドでのユーロ買い戻しや欧州債利回りの上昇にも後押しされ、ユーロドルは1.1383ドルまでレンジ上限を拡大し、7日に記録した2月23日以来の高値1.1392ドルに接近した。また、豪ドル/ドルは1月22日以来の0.81ドル台を回復し、0.8124ドルまで高値を更新したほか、NZドル/ドルは0.7506ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9154CHF、ドル/加ドルは1.1929加ドルまでドル安が進んだ。英四半期インフレ報告を受けて弱含んだポンドドルも1.5634ドルを安値をつけた後、ドル全面安の流れを受けて1.5769ドルまで年初来高値を更新した。

     ドル主導の動きのなか、クロス円は強弱まちまち。ユーロ円は135.51円、豪ドル円は96.78円、CHF円は130.05円まで高値を更新した一方で、ポンド円は187.03円、加ドル円は99.39円までじり安。NZドル円は89円近辺で動意は限定的。

     6時現在、ドル円は119.16円、ユーロドルは1.1354ドル、ユーロ円は135.29円で推移。

  • 2015年05月14日(木)04時39分
    【ディーラー発】ドル売り一服(NY午後)

    午後に入り、序盤に強まったドル売りの流れが一服。ドル円は戻りも鈍く119円15銭付近での揉み合いとなった。クロス円も目新しい判断材料に乏しく、ユーロ円が135円前半で、ポンド円が187円半ばで売り買いが交錯しているほか、豪ドル円が96円50銭を挟んで小動きに終始。またユーロドルも1.1350付近で動意薄となるなど、マーケットは全般に方向感なく推移している。4時39分現在、ドル円119.130-140、ユーロ円135.154-174、ユーロドル1.13452-460で推移している。

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