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  • 2019年03月15日(金)19時48分
    来週の英ポンド「もみ合いか、EU離脱期限延期への思惑強まる」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円はもみ合いか。英国の合意なき欧州連合(EU)からの離脱は回避され、離脱期限は6月まで延長される可能性がある。ただし、打開策は乏しくポンド買いは続かない見通し。英中央銀行は20-21日に開催する金融政策委員会(MPC)では利下げに関する意見が出てくるとみられており、ポンドを押し下げる場面もありそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・19日:2月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.8%)
    ・21日:2月小売り売上高(前月比予想:0.0%)
    ・予想レンジ:146円00銭−149円00銭

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  • 2019年03月15日(金)19時46分
    来週のNZドル「弱含みか、経常収支やGDPに注目」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は弱含みか。NZ準備銀行(中央銀行)の利下げ観測が浮上していることで、NZドルは基本的に買いづらい状況が続く。また、10-12月期の経常収支(前回赤字が大幅拡大)や国内総生産(GDP、前回は4年ぶりに2%台に低下)の発表が注目されるが、NZドル売りになる可能性がある。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・20日:10-12月期経常収支(7-9月期:-61.49億NZドル)
    ・21日:10-12月期GDP(7-9月期:前年比+2.6%)
    ・予想レンジ:75円00銭-77円00銭

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  • 2019年03月15日(金)19時45分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、中銀議事要旨や雇用統計に注目」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の3月理事会議事要旨の発表があるが、金融政策の中立スタンスが再確認されるとみられ、豪ドルは買いづらい。一方、中銀が同理事会での声明で「労働市場は引き続き力強い」と指摘するなか、2月雇用統計の発表が注目される。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・19日:豪準備銀行の3月理事会議事要旨
    ・21日:2月雇用統計(1月:失業率5.0%、雇用者数増減+3.91万人)
    ・予想レンジ:77円50銭-79円50銭

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  • 2019年03月15日(金)19時44分
    来週のユーロ「下げ渋りか、ユーロ圏の景気減速もドル売りが勝る展開に」

    [ユーロ]

    「下げ渋りか、欧州経済の減速も米利上げ観測後退を好感」
     来週のユーロ・ドルは下げ渋りか。欧州中銀(ECB)の利上げ観測が後退するなか、ドイツやユーロ圏の経済指標の下振れを手がかりに域内の景気減速を懸念した売りが先行しそうだ。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が19-20日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派姿勢が見込まれ、年内の利上げ休止への思惑からユーロがやや押し上げられるだろう。
    ・予想レンジ:1.1100ドル−1.1400

    「下げ渋りか、ユーロ圏の景気減速もドル売りが勝る展開に」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。ドイツやユーロ圏の低調な経済指標から域内の景気減速が意識され、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測後退でユーロ売りが先行しそうだ。一方で、米連邦準備制度理事会(FRB)は19-20日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派姿勢を示す見通しであり、リスク回避的なユーロ売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・18日:1月貿易収支(12月:+170億ユーロ)
    ・22日:3月マークイット製造業PMI(予想:49.5)
    ・22日:3月マークイットサービス業PMI(予想:52.5)
    ・予想レンジ:122円00銭−126円00銭

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  • 2019年03月15日(金)19時41分
    来週のドル・円「上げ渋りか、ドル選好地合いも米利上げ観測は一段と後退」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は上げ渋りか。英国議会は12日から欧州連合(EU)離脱の関連法案を採決し、強硬離脱に関する提案を否決するともに、離脱の期限を6月30まで延長することを模索している。一方、欧州の経済指標から景気回復の遅れが示されており、ポンドやユーロは目先も買いづらく、対欧州通貨でドルが再び選好される可能性がある。この動きはドル・円の取引にも影響を与えそうだ。

     ただ、3月19-20日開催のFOMC会合では政策金利の据え置きが決定される公算。会合後に予定されているパウエルFRB議長の記者会見では、利上げを急がない姿勢が表明されるとみられており、ハト派寄りの発言内容になるとの見方が多い。直近の雇用統計では失業率の低下などで雇用情勢は改善する反面、消費者物価指数などインフレ率は鈍化し、景気腰折れが意識されているためだ。FOMCを受け、追加利上げ期待はさらに低下し、ドル売りに振れる展開も想定したい。

     また、米中通商協議については、「米企業が中国の提携先に技術移転を強制されないようにすることや、米国の知的財産権の全面的な保護について米国側は譲歩することはない」との見方が多く、協議が紆余曲折の展開となれば円買いも入りやすいだろう。米貿易赤字是正のための貿易交渉に関しては、日本との協議への思惑が広がっており、為替条項などで円安政策が封じられるとの観測が浮上している。そのため、一部で投機的な円買いが発生する可能性がある。

    【米・連邦公開市場委員会(FOMC)】(19-20日開催予定)
     FRBは19-20日に連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する。現行の政策金利据え置きの公算。FOMC会合終了後にパウエル議長の記者会見が予定されており、一段のハト派寄りのスタンスが示されればドル売りを誘発か。

    【米・3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数】(21日発表予定)
     21日発表の米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は4.0と、2月の-4.1から改善する見通し。市場予想とおおむね一致した場合、景気悪化に対する警戒感は低下し、株高を通じてドル買いに振れそうだ。

    ・予想レンジ:110円50銭−113円00銭

    ・3月18日−22日週に発表予定の主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合 20日(水)日本時間21日午前3時結果判明
    ・予想は、政策金利の据え置き
     2月消費者物価コア指数は前月比+0.1%、前年比+2.1%で市場予想を下回った。参考指標となるコアPCE(個人消費支出)物価指数の12月分は前年比で+1.9%と、目標の2%に近い水準で推移しているものの、中期的に2%レベルのインフレ率が定着するとの見方は少ない。2月の平均時間給は前年比+3.4%と予想を上回ったが、賃金上昇の圧力がさらに高まることがなければ、インフレ加速の可能性は低いとみられる。FOMC声明では、慎重で辛抱強い方針が表明される見込み。

    ○(英)英中央銀行MPCが金融政策発表 21日(木)午後9時発表予定
    ・予想は、金融政策の現状維持
     英中央銀行MPCのメンバーは、「欧州連合(EU)から英国が離脱する(ブレグジット)展開が明確になるまでは政策スタンスを変更するべきではない」との見方で一致している。一部のメンバーは「円滑なブレグジット(合意ある離脱)ならば、今後3年間で多少の引き締めは必要」と指摘しているが、経済協力開発機構(OECD)は2019年と2020年の世界の経済成長率見通しを引き下げており、合意ある離脱が実現しても、金利引き上げのタイミングについては慎重に判断するとみられる。

    ○(日)2月全国消費者物価コア指数 22日(金)午前8時30分発表予定
    ・予想は、前年比+0.8%
     参考となる1月実績は前年比+0.8%。自動車保険料の値上げや宿泊料金の上昇拡大などが寄与した。石油製品価格の上昇は鈍っており、エネルギーの寄与度は縮小。2月については、エネルギーの寄与度は引き続き縮小する見込みであることや、上昇率の拡大が予想される項目は減少することから、全体の物価上昇率は1月実績並みの水準にとどまる可能性が高い。

    ○(米)2月中古住宅販売件数 22日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、510万戸
     参考となる1月実績は年率換算で494万戸、前月比−1.2%で500万戸の大台を下回った。販売価格(中央値)は24万7500ドルで、前年同月比+2.8%。住宅ローン金利の上昇が販売状況に影響を与えているようだ。2月については500万戸の大台を回復する見込みだが、大幅な増加は期待できない。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・18日(月):(日)2月貿易統計、(欧)1月ユーロ圏貿易収支
    ・19日(火):(欧)3月ZEW景況感調査
    ・22日(金):(独)3月マークイット製造業・サービス業PMI、(欧)3月ユーロ圏製造業・サービス業PMI

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  • 2019年03月15日(金)19時28分
    NY為替見通し=ドル円 111円台の底堅さは変わらずか

     本日のNY為替相場では米経済指標を確認しながらの取り引きとなるも、ドル円は111円台を中心とした底堅さは変わらずか。本日は、21時30分に3月ニューヨーク連銀製造業景気指数、22時15分には2月鉱工業生産指数と設備稼働率、23時にも3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が発表される。
     今週は11日発表の1月米小売売上高が前月比で市場予想を上回ったものの、その後に発表された2月米インフレ指標は若干弱く、米経済指標はまちまちな結果だった。ドル円は、鈍い物価上昇率を受けた米金利低下に対しても下値が限定された。また、本日の東京昼ごろには「北朝鮮が米国との核協議を停止の可能性」との報道を受けて円買いに振れた場面もあったが、これも長続きしなかった。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では「利上げに慎重な姿勢」は継続されると見られる中でも、ドルの底堅さは継続されている。
     一方、112円手前から112円前半には売りが観測され、来週半ばにかけてはNYカットオプションの設定も112円に見受けられることから、ドルが大きく上離れするようにも見えない。本日のトレーディングスタンスとしては、米中通商協議や北朝鮮を巡る報道には警戒しながらも、このとろこの値動きのまま下げたところでは買い、112円手前では手仕舞いでよいか。

    想定レンジ上限
    ドル円の上値めどは5日高値112.14円。上抜けると昨年12月18日高値112.86円を目指す展開か。

    想定レンジ下限
    ・ドル円の支持帯は13日安値111.01円から8日安値110.79円。

  • 2019年03月15日(金)19時23分
    ドル・円は動意薄、ユーロ圏CPI改定値は変わらず

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は111円60銭台と動意の薄い値動き。欧州株式市場は全面高、米株式先物はプラス圏で推移し、週末の株式市場は好調のようだ。一方、19時に発表されたユーロ圏の2月消費者物価指数(CPI)改定値は速報値と同水準となり、反応は限定的となっている。ポンド・ドルは1.3213ドルから1.3278ドルまで上昇している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円64銭から111円73銭。ユーロ・円は126円35銭から126円54銭、ユーロ・ドルは1.1312ドルから1.1329ドルで推移。

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  • 2019年03月15日(金)19時16分
    【速報】ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値は+1.5%

     日本時間15日午後7時に発表されたユーロ圏・2月消費者物価指数改定値は予想通り、前年比+1.5%となった。速報値と同水準であった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値:前年比+1.5%(予想:+1.5%、速報値:+1.5%)
    ・ユーロ圏・2月消費者物価コア指数速報値:前年比+1.0%(予想:+1.0%、速報値:+1.0%)

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  • 2019年03月15日(金)18時19分
    【ディーラー発】ポンド売り一時優勢(欧州午前)

    欧州勢参入後、ポンド売りが一時優勢に。対ドルで1.3202付近まで、対円で147円41銭付近まで値を落としともに本日安値を更新したほか、ユーロポンドは0.8574付近まで上値を伸ばすなど対主要通貨でポンドは軟調。一方、ユーロは対ポンドでのユーロ買いが波及したことや欧州株の上昇を支えに、対ドルで1.1329付近まで、対円で126円54銭付近まで買われる場面がみられた。ドル円は目新しい判断材料に乏しく111円70銭前後で小幅な値動きに終始。18時19分現在、ドル円111.681-684、ユーロ円126.361-365、ユーロドル1.13143-146で推移している。

  • 2019年03月15日(金)18時16分
    ドル・円はほぼ横ばい、英イベント通過で売り買い手控え

    [欧米市場の為替相場動向]


     欧州市場でドル・円は午後以降は111円70銭付近と、ほぼ横ばいの値動き。欧州株や米株式先物は堅調地合いを維持しており、ドル買い・円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは仕掛けづらいもよう。ブレグジットに関する英国議会の採決が通過し、ポンド・ドルはおもに1.32台前半で推移し、落ち着いており、全般的に様子見ムードのようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円64銭から111円73銭。ユーロ・円は126円36銭から126円54銭、ユーロ・ドルは1.1313ドルから1.1329ドルで推移。

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  • 2019年03月15日(金)17時47分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、英米中、北朝鮮、日銀などで売り買い交錯

     15日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。111円90銭まで上昇後、111円49銭まで下落した。英国の欧州連合(EU)離脱期限の延長可決や、米中通商協議が大幅に進展との報道を受けて、円売りが先行。その後、日銀が金融政策の現状維持を決め、北朝鮮が核協議停止を検討と伝えられたことで円買いになったが、引けにかけて日本や中国の株高に連れやや値を戻した。

     ユーロ・円は126円18銭から一時126円57銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1327ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円111円60-70銭、ユーロ・円126円40-50銭
    ・日経平均株価:始値21376.73円、高値21521.68円、安値21374.85円、終値21450.85円(前日比163.83円高)

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  • 2019年03月15日(金)17時38分
    ドル・円はもみ合い、英米中、北朝鮮、日銀などで売り買い交錯

     15日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。111円90銭まで上昇後、111円49銭まで下落した。英国の欧州連合(EU)離脱期限の延長可決や、米中通商協議が大幅に進展との報道を受けて、円売りが先行。その後、日銀が金融政策の現状維持を決め、北朝鮮が核協議停止を検討と伝えられたことで円買いになったが、引けにかけて日本や中国の株高に連れやや値を戻した。

     ユーロ・円は126円18銭から一時126円57銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1300ドルから1.1327ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円111円60-70銭、ユーロ・円126円40-50銭
    ・日経平均株価:始値21376.73円、高値21521.68円、安値21374.85円、終値21450.85円(前日比163.83円高)

    【経済指標】
    ・特になし

    【金融政策】
    ・日銀金融政策決定会合
    「2%の物価上昇率の実現に向けて、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続」
    「短期金利は、日銀当座預金の一部に適用する金利はマイナス0.1%を維持」
    「長期金利は、償還までの期間が10年の国債の利回りが0%程度で推移するよう、年間約80兆円めどのペースで国債を弾力的に買い入れ実施」
    「長期金利は、経済・物価情勢などに応じて上下にある程度、変動しうるものとする」
    「ETF、REITの資産買入額を維持。市場の状況に応じて買入額は上下に変動し得る方針を維持」
    「2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持することを想定」(政策金利のフォワードガイダンス維持)

    【要人発言】
    ・日銀
    「景気は緩やかに拡大している」
    「輸出、足元では弱めの動きとなっている」
    「生産、足元では弱めの動きとなっているが緩やかな増加基調にある」

    ・黒田日銀総裁
    「内需は堅調な動きが続いている」
    「景気拡大の基本的なメカニズムに変化は生じていない」
    「物価2%目標に向けたモメンタムは維持されている」
    「本日の会合では、大方の委員が現在の金融緩和を粘り強く続けることが適切と判断」

    ・中国新華社
    「中国の劉鶴副首相、米通商代表・米財務長官と電話で会談」
    「中国と米国、通商協議でさらに大幅な進展」

    ・李中国首相
    「経済成長は妥当なレンジを外れない」
    「経済の下振れ圧力に対して強力な措置を講じる必要」
    「経済成長支援に預金準備率や金利の活用が可能」

    ・北朝鮮外務省高官
    「北朝鮮、米国との核協議停止を検討」
    「北朝鮮の金委員長、ミサイル発射の中断を再考する可能性」

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  • 2019年03月15日(金)17時17分
    ハンセン指数取引終了、0.56%高の29012.26(前日比+160.87)

    香港・ハンセン指数は、0.56%高の29012.26(前日比+160.87)で取引を終えた。
    17時16分現在、ドル円は111.68円付近。

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  • 2019年03月15日(金)17時10分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、もみ合い

    【訂正:ユーロドル部分の文言を一部修正しました。】

    15日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では111.66円と15時時点(111.66円)とほぼ同水準だった。黒田日銀総裁の定例記者会見を眺めながら、111.60円台での取り引きが続いた。黒田総裁は「日本経済、内需は堅調」「2%へのモメンタムは維持されている」、「大方の委員が現在の金融緩和を粘り強く続けることが適切と判断」などと述べた。一事111.70円を超える場面もあったが、上値の伸びは限定的だった。

     ユーロドルは小じっかり。17時時点では1.1325ドルと15時時点(1.1316ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。昨日のNY時間から東京朝にかけて1.13ドル前後の底堅さを確認しており、欧州序盤ではその流れを引き継いだ。
     ポンドドルは売りが先行。1.32ドル半ばから一時1.3203ドルまで水準を下げた。昨日、英議会ではEU離脱延期を要求する動議を可決したものの、延期には「来週20日までに協定案の議会承認」が条件となり、「無秩序離脱」が完全に避けられたわけではない。今週は急ピッチで上げた場面もあったため、週末を控えてポジション調整の売りもでやすかった。

     ユーロ円は17時時点では126.46円と17時時点(126.35円)と比べて11銭程度のユーロ高水準。日経平均や上海総合が堅調なまま引けたことで欧州株も上昇が見込まれ、ユーロ円も底堅い動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.49円 - 111.90円
    ユーロドル:1.1302ドル - 1.1329ドル
    ユーロ円:126.18円 - 126.57円

  • 2019年03月15日(金)16時36分
    ドル・円は上げ渋りか、円売り基調継続も米経済指標にらみ

    [今日の海外市場]

     15日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。英国の欧州連合(EU)離脱が延期されることになり、混乱回避による安心感で円売りに振れやすい。ただ、来週の米国の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、経済指標が低調となればドル売りが見込まれる。

     英国議会は14日、EU離脱の期日を3月29日から先延ばしする政府の提案を賛成多数により可決した。それを受け、今月20日までに修正した合意案を提出し可決の場合には6月まで延期される。実際にEU離脱がいつになるのか不透明だが、英国の強硬離脱という最悪シナリオが回避されたため、安心感による円売りが先行しそうだ。本日のアジア市場では、堅調地合いの日経平均株価や上海総合指数を手がかりに円安主導の値動きとなり、ドル・円は112円を目指す展開。日銀の現行の金融政策維持や北朝鮮の非核化協議の停止に関する報道で円買いに振れる場面もあったが、その後ドル・円は持ち直している。

     欧米市場でもリスク選好的な円売りの基調は継続する見通し。また、欧州経済の減速懸念やブレグジットの不透明感による欧州通貨売りを背景にドル選好地合いも見込まれる。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が19-20日に開催するFOMCでは目先の利上げに関しハト派寄りのスタンスになるとみられ、経済指標が低調ならドル売りに反応しよう。今晩発表のNY連銀製造業指数や鉱工業生産、ミシガン大学消費者信頼感指数は前回を上回ると予想されるものの、足元は製造業や消費に関する指標の弱さが目立つ。週末の調整売りも出やすいなか、指標が市場の予想を下回るとドル売りに振れる可能性がある。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.5%、速報値:+1.5%)
    ・21:30 米・3月NY連銀製造業景気指数(予想:10.0、2月:8.8)
    ・22:15 米・2月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、1月:-0.6%)
    ・22:15 米・2月設備稼働率(予想:78.5%、1月:78.2%)
    ・23:00 米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:95.7、2月:93.8)
    ・23:00 米・1月JOLT求人件数(予想:722.5万件、12月:733.5万件)
    ・05:00 米・1月対米証券投資(12月:ネット長期有価証券-483億ドル)

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05月20日更新








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