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2019年09月17日(火)のFXニュース(3)

  • 2019年09月17日(火)10時13分
    ドル・円:108円台前半で推移、アジア諸国の株式市場の動向を見極める展開

     17日午前の東京市場でドル・円は108円08銭近辺で推移。中東情勢の悪化に対する警戒はあるものの、現時点でリスク回避的な取引は特に増えていないようだ。この後はアジア諸国の株式市場の動向を意識した取引に移行するとみられる。ここまでのドル・円は108円02銭から108円19銭で推移。

     ユーロ・ドルは、1.0998ドルから1.1006ドル、ユーロ・円は118円87銭から119円03銭で推移している。

    ■今後のポイント
    ・サウジアラビアの石油施設への攻撃で原油先物急騰
    ・欧州中央銀行(ECB)は量的緩和再開
    ・米中協議進展への期待

    NY原油先物(時間外取引):高値62.28ドル 安値61.77ドル 直近値61.96ドル

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  • 2019年09月17日(火)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下値堅い

     17日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では108.21円とニューヨーク市場の終値(108.12円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。日経平均株価が安く始まったことを受けて一時108.02円まで下落したものの、その後は株価の持ち直しに伴って買い戻しが入った。連休明けの仲値に向けた買いも観測され、一時108.22円まで反発した。

     ユーロ円も下値が堅い。10時時点では119.13円とニューヨーク市場の終値(118.96円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。9時過ぎに118.87円まで下落したが、その後は119.15円まで反発するなど、株価やドル円と同様の動きとなった。

     ユーロドルは小高い。10時時点では1.1009ドルとニューヨーク市場の終値(1.1001ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の上昇につれて1.1012ドルまで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.02円 - 108.22円
    ユーロドル:1.0998ドル - 1.1012ドル
    ユーロ円:118.87円 - 119.15円

  • 2019年09月17日(火)09時59分
    ドル円108.22円までじり高、日米株価指数が小幅高

     ドル円は、日経平均株価がプラス圏へ浮上し、ダウ先物が+30ドル程度の強含みとなっていることで108.22円まで強含み。

  • 2019年09月17日(火)09時52分
    ドル円、底堅い 108.18円付近で推移

     ドル円は底堅い。安く始まった日経平均株価が持ち直した影響を受けたほか、仲値にかけての買いも入った。9時51分時点では108.18円付近で推移している。

  • 2019年09月17日(火)09時23分
    豪ドル円 74円前半、90日線を巡る攻防か

     豪ドル円は9時前に74.30円まで強含み、週明け下落後の戻り高値を更新するも、9時21分時点では74.17円前後で伸び悩んでいる。低下中の90日移動平均線が74.28円に位置しており、しばらくは同線を巡る攻防となるか。また、13日高値74.50円も目先の上値めどとして意識されるだろう。
     本日は10時30分発表の4−6月期豪住宅価格指数や9月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨が注目となる。

  • 2019年09月17日(火)09時09分
    ドル円、買い一服 108.19円まで上昇後に108.04円まで反落

     ドル円は買いが一服。昨日高値の108.17円を上抜けて、9時前には108.19円まで上昇する場面があったものの、日本株の取引開始後は上値が重くなった。日経平均株価が110円近く下げたことをながめ、108.04円まで押し戻された。

  • 2019年09月17日(火)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比40.70円安の21947.59円

    日経平均株価指数前場は、前日比40.70円安の21947.59円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は142.70ドル安の27076.82。
    東京外国為替市場、ドル・円は9月17日9時04分現在、108.08円付近。

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  • 2019年09月17日(火)08時50分
    ドル・円は108円台前半で推移か、中東情勢悪化を警戒してリスク選好的なドル買い抑制も

     16日のドル・円相場は、東京市場では107円48銭から107円93銭まで上昇。欧米市場でドルは107円68銭まで売られた後に108円17銭まで反発し、108円15銭で取引を終えた。

     本日17日のドル・円は主に108円台前半で推移か。中東情勢の悪化を意識して米長期金利は低下しており、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がる可能性は低いとみられる。

     16日のニューヨーク市場では、サウジアラビアの石油施設攻撃でイランの関与が疑われたことから、中東情勢の悪化を警戒して株安・債券高の相場展開となった。原油価格の急騰は世界経済の減速につながるとの懸念が浮上したが、ドルはやや強い動きを見せた。

     17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、原油価格の上昇が国内経済に与える影響について議論される可能性が高いとみられているが、大幅利下げの決定には至らないとの見方が多いようだ。ただし、中東情勢のさらなる悪化は原油価格の一段の上昇につながるとみられており、リスク回避目的の取引が拡大し、ドルの上値は重くなる可能性がある。

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  • 2019年09月17日(火)08時34分
    ドル円108.14円前後、SGX日経225先物は21800円で寄り付き

    ドル円は108.14円付近で推移シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(21880円)に比べ80円安の21800円でスタート。

  • 2019年09月17日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

     17日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では108.12円とニューヨーク市場の終値(108.12円)とほぼ同水準だった。前日終値を挟んだもみ合いとなっており、連休明けの日本株の取引開始を待つ状態となっている。なお、トランプ米大統領は「関税障壁について日本と暫定的な合意に達した」「日本と数週間以内に合意手続きに入る」などと述べたが、目立った反応は見られていない。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1005ドルとニューヨーク市場の終値(1.1001ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。昨日の海外時間に売りが進んだ反動から、1.1006ドルまでわずかに買いが入った。

     ユーロ円は8時時点では118.99円とニューヨーク市場の終値(118.96円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。119.00円付近で底堅く推移している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.08円 - 108.16円
    ユーロドル:1.0998ドル - 1.1006ドル
    ユーロ円:118.90円 - 119.03円

  • 2019年09月17日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、中東有事のドル買いと地政学リスク回避の円買いの鬩ぎ合いか

     16日のニューヨーク外国為替市場では、中東の地政学的リスクの高まりを背景にドルは全面高の展開となり、ドル円は108.17円まで強含み、ユーロドルは1.0994ドルまで弱含み、ポンドドルは1.2400ドルまで弱含みに推移した。

     本日の東京市場のドル円は、ニューヨーク市場での中東有事のドル買いの流れと地政学リスク回避の円買いで動きづらい展開が予想される。
     14日にサウジアラビア東部の国営石油会社サウジアラムコの石油施設が、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による無人機(ドローン)で攻撃され、石油生産が日量570万バレル減少(世界の石油供給の5%超)すると報じられている。報道によると、10機のドローンが1000キロ以上を飛行して空爆し、爆撃機やミサイルに対する防衛システムが機能しなかった模様で、フーシ派は攻撃の継続を警告している。
     ポンペオ米国務長官は、イランによる攻撃の可能性、と批判し、トランプ米大統領は、「検証の結果次第では臨戦態勢を取る」と警告している。
     外国為替市場での「有事のドル買い」は、国際紛争などの場合、基軸通貨の米ドルが避難通貨となる現象だが、湾岸戦争のように米国が有事の当事者になった場合は、ドル売り、地政学リスク回避の円買いとなることで、米国とイランとの軍事衝突の可能性に要警戒となる。
     本日は、中東情勢の進展を見極めながら、今週予定されている重要イベントの結果を待つ展開となる。
     17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%の第2次追加利下げが織り込み済みだが、トランプ米大統領はマイナス金利を要請していることで、FOMC声明やパウエルFRB議長の会見で年内の利下げの射程を見極めることになる。
     18-19日の日銀金融政策決定会合では、黒田日銀総裁がマイナス金利の深堀りを示唆したことで、追加緩和への期待感が高まり円安要因となっている。
     20日に予定されている米中次官級通商協議では、トランプ米大統領が「暫定合意」を目指していることで、合意に向けた期待感が高まっているものの、ムニューシン米財務長官が為替相場と為替操作も協議すると述べており、香港問題が俎上に上がる可能性もあることで、予断を許さない状況が続く。
     また本日からの第74回国連総会に併せて開催される日米首脳会談では、日米通商合意への期待感が高まっている。しかし、トランプ政権は、日本からの輸入自動車に対する25%の追加関税について11月13日が期限の「1962年通商拡大法第232条に基づく措置」は留保しており、日米貿易不均衡是正を巡る交渉カードとして温存された形となっている。
     トランプ米大統領は「関税障壁について日本と暫定的な合意に達した。日本と数週間以内に合意手続きに入る」と述べている。

  • 2019年09月17日(火)07時51分
    NY市場動向(取引終了):ダウ142.70ドル安(速報)、原油先物6.82ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27076.82 -142.70   -0.52% 27172.87 27032.56   7   23
    *ナスダック   8153.54  -23.17   -0.28%  8165.33  8121.25 1351 1200
    *S&P500      2997.96   -9.43   -0.31%  3002.19  2990.67  228  272
    *SOX指数     1594.49  -11.16   -0.69%
    *225先物       21880 大証比 +80   +0.37%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.15   +0.06   +0.06%   108.17   107.46
    *ユーロ・ドル   1.1001 -0.0072   -0.65%   1.1093   1.0994
    *ユーロ・円    118.97   -0.75   -0.63%   119.61   118.69
    *ドル指数      98.65   +0.39   +0.40%   98.71   98.03

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.76   -0.04      1.78    1.74
    *10年債利回り    1.85   -0.05      1.88    1.81
    *30年債利回り    2.32   -0.05      2.36    2.27
    *日米金利差     2.00   +0.10

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      61.67   +6.82  +12.43%   63.38   58.77
    *金先物       1506.0   +6.5   +0.43%   1519.7   1503.4
    *銅先物       264.3   -5.6   -2.11%   270.7   263.8
    *CRB商品指数   183.17   +8.38   +4.79%   183.33   180.22

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7321.41  -46.05   -0.63%  7378.32  7321.41   16   85
    *独DAX     12380.31  -88.22   -0.71% 12421.25 12362.98   6   23
    *仏CAC40     5602.23  -53.23   -0.94%  5632.74  5602.23   11   29

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  • 2019年09月17日(火)07時42分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.06%安、対ユーロ0.61%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.15円   +0.06円    +0.06%   108.09円
    *ユーロ・円         118.99円   -0.73円    -0.61%   119.72円
    *ポンド・円         134.38円   -0.77円    -0.57%   135.16円
    *スイス・円         108.91円   -0.22円    -0.21%   109.14円
    *豪ドル・円          74.25円   -0.12円    -0.16%   74.37円
    *NZドル・円         68.63円   -0.30円    -0.44%   68.93円
    *カナダ・円          81.67円   +0.31円    +0.38%   81.36円
    *南アランド・円        7.37円   -0.04円    -0.55%    7.42円
    *メキシコペソ・円       5.56円   -0.01円    -0.14%    5.57円
    *トルコリラ・円       18.87円   -0.13円    -0.69%   19.00円
    *韓国ウォン・円        9.12円   -0.04円    -0.43%    9.16円
    *台湾ドル・円         3.50円   -0.00円    -0.07%    3.50円
    *シンガポールドル・円   78.62円   -0.11円    -0.14%   78.73円
    *香港ドル・円         13.83円   +0.01円    +0.05%   13.82円
    *ロシアルーブル・円     1.69円   +0.01円    +0.39%    1.68円
    *ブラジルレアル・円     26.50円   +0.04円    +0.16%   26.45円
    *タイバーツ・円        3.54円   -0.00円    -0.05%    3.54円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.40%   114.55円   104.46円   109.69円
    *ユーロ・円           -5.44%   133.13円   115.87円   125.83円
    *ポンド・円           -3.92%   149.72円   126.55円   139.87円
    *スイス・円           -2.42%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -3.95%   84.03円   69.97円   77.31円
    *NZドル・円         -6.89%   78.86円   66.32円   73.71円
    *カナダ・円           +1.56%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -3.39%    8.36円    6.78円    7.63円
    *メキシコペソ・円       -0.34%    6.16円    5.19円    5.58円
    *トルコリラ・円        -8.78%   22.05円   16.51円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -7.23%   10.28円    8.59円    9.84円
    *台湾ドル・円         -2.49%    3.74円    3.33円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -2.31%   83.32円   75.04円   80.48円
    *香港ドル・円         -1.25%   14.61円   13.32円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +6.62%    1.76円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     -6.18%   31.33円   25.22円   28.24円
    *タイバーツ・円        +4.49%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年09月17日(火)07時41分
    NY金先物は反発、中東情勢悪化で安全逃避の買いが入る

    COMEX金12月限終値:1511.50 ↑12.00

     16日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+12.00ドルの1オンス=1511.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1503.40−1519.70。9月14日に発生したサウジアラビアの石油施設への攻撃を受けて安全逃避の金買いが広がった。米長期金利の低下や欧米株安を意識した買いも入っていたようだ。


    ・NY原油先物:大幅高、サウジアラビアの石油施設攻撃で供給不安高まる

    NYMEX原油10月限終値:62.90 ↑8.05

     16日のNY原油先物10月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+8.05ドルの62.90ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは58.77ドル−63.38ドル。9月14日に発生したサウジアラビアの石油施設攻撃を受けて中東情勢が悪化し、原油先物は急騰した。石油施設が攻撃されたことでサウジアラビアの石油生産能力は半減し、供給不安が台頭している。イランが石油施設への攻撃に関与しているとの見方があることも警戒されているようだ。

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  • 2019年09月17日(火)07時12分
    円建てCME先物は13日の225先物比30円安の21770円で推移

    円建てCME先物は13日の225先物比30円安の21770円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円10銭台、ユーロ・円は118円90銭台。

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