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2020年01月27日(月)のFXニュース(1)

  • 2020年01月27日(月)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     27日の東京外国為替市場でドル円は売り先行。8時時点では108.90円とニューヨーク市場の終値(109.28円)と比べて38銭程度のドル安水準だった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が高まるなか、週明け早朝取引から売りが強まった。「イラクの米大使館にロケット弾が直撃」との一部報道が伝わり、地政学リスクが高まったことも材料視され、一時108.86円まで値を下げた。
     なお、イラクの米大使館では負傷者が出ているとの続報が伝わっているが、米政府からは正式なコメントはまだ発表されていない。

     ユーロ円も売り先行。8時時点では120.11円とニューヨーク市場の終値(120.49円)と比べて38銭程度のユーロ安水準だった。新型肺炎への警戒感や中東情勢の懸念再燃で全般円高が進み、ユーロ円は120.08円まで下落した。

     ユーロドルは8時時点では1.1029ドルとニューヨーク市場の終値(1.1025ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル安を受けて一時1.1037ドルまで値を上げたが、ユーロ円の下落に頭を抑えられている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.86円 - 109.05円
    ユーロドル:1.1021ドル - 1.1037ドル
    ユーロ円:120.08円 - 120.35円

  • 2020年01月27日(月)08時02分
    円建てCME先物は13日の225先物比455円安の23345円で推移

    円建てCME先物は13日の225先物比455円安の23345円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円90銭台、ユーロ・円は120円10銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2020年01月27日(月)08時00分
    東京為替見通し=コロナウィルスの経済的影響もあり、リスクオフは継続か

     ドル円は、欧州市場序盤は欧州株高に伴う円売り・ドル買いが出て一時109.65円と日通し高値を付けたものの、NY市場に入ると軟調に推移した。米疾病対策センター(CDC)は米国内で2人目の新型コロナウイルスによる肺炎の感染を確認した」と伝わると、一時は120ドル超上昇したダウ平均が失速し310ドル超下落。資家がリスク回避姿勢を強め円買い・ドル売りが加速した。米10年債利回りが1.66%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時109.17円と9日以来の安値を付けた。
     ユーロドルは1月独製造業・サービス部門PMIが予想を上回ったことで欧州市場では1.1062ドルの日通し高値まで買われる場面があった。ただ、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和政策の長期化観測が強まる中、ユーロの戻りを売りたい向きも多くNY市場では弱含みの展開になり、一時1.1020ドルと昨年12月2日以来の安値を付けた。

     本日の東京市場のドル円は、新型コロナウィルス感染拡大が終わらないこともあり上値は限定的か。週末も新型コロナウィルスの新たな死亡者や罹患者の数が増大している。その影響もあり週明けも大きく窓を開けて円買いに市場は傾いている。
     ウィルス拡大がとどまることがないことで、今後も感染の拡大情報が出るたびにリスクオフになるだろう。また今後はこのウィルスの拡大が経済的な影響を大きく与えることも、株式市場が弱含み、円買いを促し当面はリスクオフが継続される可能性が高い。
     すでに多く報道で流れているように武漢市内が封鎖状態になっただけでなく、多くの中国国内施設が閉鎖されている。中国国内だけでなく、本邦を含めた海外が脱中国になっていることも、経済的な影響は計り知れないだろう。新型コロナウィルスの治癒方法や感染拡大に歯止めがかからない限りは、どの程度の影響が現われるかが判断できないことがさらに不安をあおりそうだ。また重症急性呼吸器症候群(SARS)が拡大した2003年ころと現在の中国では影響力が全く違うことも、今回のウィルス騒動を軽視してはいけない理由だ。例を挙げると訪日中国人観光客数は2003年と2019年を比較すると、20倍以上増加している。日本だけではなく中国人の海外への渡航並びに経済的影響力がそれだけ高まっていることを留意しておきたい。

     ドル円以外ではオセアニア通貨の動きに警戒したい。オセアニア諸国は中国への経済依存度が高いことで、新型コロナウィルスの影響を大きく受けると思われる。特に森林火災の影響が深刻な豪ドルの動きには要警戒となる。先週発表された豪雇用統計は市場予想を大きく上回る好結果だったものの、上記の森林火災の影響で利下げ圧力はいまだに残っている。今週発表される10−12月期豪消費者物価(CPI)、生産者物価指数(PPI)の結果次第では2月4日に予定されている豪準備銀行(RBA)理事会がより注目されることになりそうだ。
     なお本日は韓国、香港、シンガポール、中国が旧正月で休場。豪州も建国記念日で休場なこともあり、市場流動性が極端に悪くなっていることで値動きの振幅が激しくなることには注意しておきたい。

  • 2020年01月27日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    特になし


    <海外>
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(1月23日まで1カ月間)  -0.41%
    18:00 独・IFO企業景況感指数(1月) 97.0 96.3
    24:00 米・新築住宅販売件数(12月) 73.0万戸 71.9万戸
    27:00 ブ・貿易収支(週次)(1月25日まで1カ月間)  -8.16億ドル

      中・株式市場は春節(旧正月)のため休場(30日まで)
      香港・株式市場は春節(旧正月)のため休場(28日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2020年01月27日(月)06時26分
    週明けのドル円、108.86円まで売り先行 新型コロナウイルスの感染拡大を懸念

     週明けのドル円は売り先行。新型コロナウイルスは中国国内で感染がさらに広がり、日本やアメリカでも感染が確認されるなど世界的な感染リスクへの懸念が高まるなか、週明けの早朝取引ではリスクオフの円高・ドル安が進み、ドル円は一時108.86円まで下落し、先週末の終値(109.28円)から大きく窓を開けてスタートした。
     また、ユーロ円は120.08円、ポンド円は142.27円、豪ドル円は74.18円、NZドル円は71.87円とクロス円も総じて軟調な推移で始まっている。
     なお、中国の国家衛生当局は昨日、「状況は深刻で複雑。感染の拡大はしばらく続きそうだ」との見解を示した。また、香港政府は緊急事態を宣言し、武漢発の列車と航空便を一時停止する模様。

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