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2021年08月10日(火)のFXニュース(3)

  • 2021年08月10日(火)09時34分
    ドル・円:ドル・円は小動き、材料難で売り買いは低調

     6日午前の東京市場でドル・円は110円30銭付近でのもみ合い。早朝から狭いレンジ内で方向感の乏しい値動きが続く。日経平均株価は小幅高、原油価格は戻りが鈍く、全般的に材料難で売り買いは低調のようだ。株高を好感した円売りで、足元は下値が堅い。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円28銭から110円34銭、ユーロ・円は129円43銭から129円52銭、ユーロ・ドルは1.1735ドルから1.1738ドル。

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  • 2021年08月10日(火)09時13分
    ドル円 110.30円台で底堅い、6・9日高値を上回る

     ドルが全般に堅調な地合いを維持するなか、対円では6・9日に頭を抑えられた110.35円を上回り、110.39円まで上値を伸ばしている。また、ドル/スイスフランも昨日高値0.9207フランを超えて0.9210フランまで買われた。

  • 2021年08月10日(火)09時07分
    ユーロドル、売り先行 一時1.1732ドルと4月1日以来の安値

     ユーロドルは売り先行。米早期テーパリング観測が高まるなか、昨日NY市場からのユーロ売り・ドル買いの流れが東京市場でも継続している。昨日安値の1.1735ドルを下抜けて1.1732ドルと4月1日以来の安値を付けた。目先は3月安値の1.1704ドルがターゲットとして意識されている。

  • 2021年08月10日(火)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比66.99円高の27887.03円


    日経平均株価指数前場は、前日比66.99円高の27887.03円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は106.66ドル安の35101.85。
    東京外国為替市場、ドル・円は8月10日9時00分現在、110.30円付近。

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  • 2021年08月10日(火)08時53分
    【速報】日・6月経常収支:+9051億円で黒字幅は予想を上回る

    10日発表の6月経常収支は、+9051億円で黒字幅は市場予想の8550億円程度を上回った。

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  • 2021年08月10日(火)08時38分
    ドル・円は主に110円台前半で推移か、米長期金利下げ渋りでドル買い継続の可能性

     9日のドル・円は、東京市場では110円34銭から110円11銭まで下落。欧米市場では、110円03銭まで下げた後、110円35銭まで反発し、110円35銭で取引終了。本日10日のドル・円は主に110円台で推移か。米長期金利の下げ渋りを意識して安全逃避的なドル買いはしばらく続く可能性がある。

     9日のニューヨーク市場では、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を警戒して一部の株価指数は下落したが、雇用情勢の改善を意識して長期金利は底堅い動きを維持した。この日発表された6月雇用動態調査(JOLTS)では、求人件数が1000万件を超えて過去最高を記録した。先週発表された7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想を上回る増加を記録し、失業率は5.4%まで低下している。

     報道によると、アトランタ地区連銀のボスティック総裁は「あと1、2カ月間、雇用の力強い伸びが続けば、連邦準備制度理事会(FRB)は10-12月期に量的緩和策の縮小(テーパリング)を開始できる」との見方を伝えている。

     8月と9月の非農業部門雇用者数と失業率はFRBの金融政策や為替相場に大きな影響を与える可能性があるが、その他の雇用関連指標も重要であり、それぞれの数値(結果)に対する市場反応を慎重に見極める必要がありそうだ。

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  • 2021年08月10日(火)08時33分
    ドル円110.32円前後、SGX日経225先物は27915円でスタート

     ドル円は110.32円前後で推移している。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(27870円)と比べ45円高の27915円でスタート。

  • 2021年08月10日(火)08時28分
    NY市場動向(取引終了):ダウ106.66ドル安(速報)、原油先物1.43ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 35101.85 -106.66   -0.30% 35229.67 35041.24   10   20
    *ナスダック   14860.18  +24.42   +0.16% 14883.81 14802.69 1536 1686
    *S&P500      4432.35   -4.17   -0.09%  4439.39  4424.74  180  319
    *SOX指数     3399.76  -12.29   -0.36%
    *225先物     27870 大証比 +30   +0.11%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     110.34   +0.09   +0.08%   110.35   110.03
    *ユーロ・ドル   1.1737 -0.0025   -0.21%   1.1769   1.1735
    *ユーロ・円    129.51   -0.19   -0.15%   129.87   129.39
    *ドル指数      92.98   +0.18   +0.19%   92.99   92.72

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.22   +0.01      0.22    0.20
    *10年債利回り    1.32   +0.02      1.33    1.27
    *30年債利回り    1.97   +0.02      1.97    1.92
    *日米金利差     1.31   +0.01

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      66.85   -1.43   -2.09%   67.90   65.15
    *金先物       1731.8   -31.3   -1.78%   1765.7   1677.9
    *銅先物       429.2   -5.6   -1.30%   434.4   424.4
    *CRB商品指数   211.68   -2.81   -1.31%   214.49   210.71

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7132.30   +9.35   +0.13%  7138.80  7089.74   47   51
    *独DAX     15745.41  -16.04   -0.10% 15798.51 15699.27   16   13
    *仏CAC40     6813.18   -3.78   -0.06%  6832.77  6806.98   24   16

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  • 2021年08月10日(火)08時26分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.09%安、対ユーロ0.15%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           110.35円   +0.10円    +0.09%   110.25円
    *ユーロ・円         129.51円   -0.19円    -0.15%   129.70円
    *ポンド・円         152.81円   -0.14円    -0.09%   152.95円
    *スイス・円         119.87円   -0.67円    -0.56%   120.54円
    *豪ドル・円          80.88円   -0.20円    -0.25%   81.08円
    *NZドル・円         77.18円   -0.11円    -0.15%   77.29円
    *カナダ・円          87.70円   -0.14円    -0.15%   87.84円
    *南アランド・円        7.46円   -0.07円    -0.91%    7.53円
    *メキシコペソ・円       5.50円   -0.01円    -0.17%    5.51円
    *トルコリラ・円       12.75円   -0.03円    -0.25%   12.78円
    *韓国ウォン・円        9.64円   -0.00円    -0.04%    9.65円
    *台湾ドル・円         3.96円   +0.00円    +0.03%    3.96円
    *シンガポールドル・円   81.29円   -0.09円    -0.11%   81.38円
    *香港ドル・円         14.18円   +0.01円    +0.04%   14.17円
    *ロシアルーブル・円     1.50円   -0.01円    -0.48%    1.51円
    *ブラジルレアル・円     21.04円   -0.02円    -0.10%   21.06円
    *タイバーツ・円        3.30円   +0.00円    +0.03%    3.30円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +6.88%   111.66円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +2.64%   134.13円   121.62円   126.18円
    *ポンド・円           +8.26%   156.08円   133.05円   141.15円
    *スイス・円           +2.74%   122.77円   113.28円   116.67円
    *豪ドル・円           +1.78%   85.80円   73.14円   79.47円
    *NZドル・円         +4.05%   80.18円   68.64円   74.17円
    *カナダ・円           +8.10%   91.19円   77.92円   81.13円
    *南アランド・円        +6.15%    8.18円    5.98円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +5.88%    5.62円    4.64円    5.19円
    *トルコリラ・円        -8.34%   15.26円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        +1.67%    9.91円    8.85円    9.49円
    *台湾ドル・円         +7.82%    4.00円    3.57円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +4.04%   83.15円   76.21円   78.13円
    *香港ドル・円         +6.39%   14.38円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +7.34%    1.54円    1.30円    1.51円
    *ブラジルレアル・円     +5.79%   22.63円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        -4.19%    3.56円    3.28円    3.44円

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  • 2021年08月10日(火)08時10分
    NY金先物は続落、換金目的の売りが続く

    COMEX金12月限終値:1726.50 ↓36.60

     9日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-36.60ドルの1726.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1677.90ドル-1765.70ドル。アジア市場の取引開始後に1765.70ドルから1677.90ドルまで急落したが、その後は下げ渋り。ニューヨーク市場の序盤にかけて1750.80ドルまで戻した。ただ、換金目的の売りは続いており、金先物は伸び悩んだ。時間外取引では1730ドル台で推移した。


    ・NY原油先物:続落、需給ひっ迫の思惑後退

    NYMEX原油9月限終値:66.48 ↓1.80

     9日のNY原油先物9月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-1.80ドルの66.48ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは65.15ドル-67.90ドル。長期金利の上昇やドル高を警戒した売りは一巡したが、将来的な需給関係のひっ迫の可能性はやや低下しており、ポジション調整的な売りが広がった。通常取引終了後の時間外取引では66ドル台後半で推移した。

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  • 2021年08月10日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     10日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では110.30円とニューヨーク市場の終値(110.29円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。連休明けの5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけては実需のフローが見込まれる半面、すでにお盆休暇に入っている企業も多く、動意は期待できないとの指摘もある。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1737ドルとニューヨーク市場の終値(1.1737ドル)とほぼ同水準だった。昨日安値圏での戻りの鈍い動きとなっている。直近3月安値の1.1704ドルを狙った仕掛け的な動きには要警戒か。

     ユーロ円は8時時点では129.46円とニューヨーク市場の終値(129.44円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.28円 - 110.34円
    ユーロドル:1.1736ドル - 1.1739ドル
    ユーロ円:129.43円 - 129.53円

  • 2021年08月10日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、テーパリング観測で堅調推移も本邦勢のドル売りで伸び悩みか

      9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りの上昇を受けて110.03円から110.35円まで堅調に推移した。ユーロドルは1.1769ドルから1.1735ドルまで軟調に推移した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米7月雇用統計の改善を受けた早期テーパリング(資産購入の段階的縮小)観測で底堅い展開が予想されるものの、本邦輸出企業や本邦資本筋からのドル売りで上値は限定的だと予想される。

     ドル円の上値は、お盆休みに入っている本邦輸出企業からのドル売りオーダーが110円台半ばから111円、112円にかけて置かれていること、本邦資本筋による8月16日に向けた米国債償還・利払いの円転などから限定的だと予想される。
     さらに、新型コロナウイルスのデルタ株のパンデミック(世界的大流行)への警戒感も、ドル円の上値を抑える要因となっている。

     本日のドル円のオーダー状況は、上値には、110.40円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買い、110.50円、110.60円、110.80円、111.00円にドル売りオーダーが控えている。下値には、110.00円にドル買いオーダー、109.90円にドル買いオーダーと11日のNYカットオプション、109.80円にドル買いオーダーが控えている。

     米国の非農業部門雇用者数が6月は前月比+93.8万人、7月は前月比+94.3万人と増加傾向にあることから、米連邦準備理事会(FRB)の高官による9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング表明を支持する声が相次いでいる。
     ウォラーFRB理事が「2回(7月と8月)の月間雇用統計で労働市場の改善が続けて示されれば債券購入の段階的縮小を9月までに発表する準備は整い得ると考えている」と述べ、ローゼングレン米ボストン連銀総裁も「FRBは今秋、テーパリング開始を発表する必要がある」と述べた。
     パウエルFRB議長は、8月26-28日のジャクソンホール会合で、年内のテーパリング開始を表明するのではないか、との警戒感もくすぶり続けている。

     ドル円のテクニカルポイントは、上値が一目均衡表の雲の上限の110.73円、下値は、基準線の109.85円、雲の下限の109.65円となる。

  • 2021年08月10日(火)07時28分
    円建てCME先物は6日の225先物比65円高の22905円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比65円高の22905円で推移している。為替市場では、ドル・円は110円20銭台、ユーロ・円は129円40銭台。

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  • 2021年08月10日(火)06時48分
    米6月JOLT求人件数:1000万件台へ過去最高、失業者総数を上回り雇用過熱感

     米労働省が発表した米国の6月JOLT求人件数は1007.3万件となった。予想927.0万件を上回り、初めて1000万件の大台に乗った。5月分も920.9万件から948.3万件へ上方修正された。過去6カ月間に330万件の求人が新たに加わった。産業別ではプロフェッショナル、ビジネスサービスで22.7万件増、小売りで13.3万件増、宿泊、食品サービスで12.1万件増。

    依然、1100万人近くの失業者は様々な緊急パンデミック失業者支援の支給を受けている。現状では、7月時点の総失業者数870.2万人に比べ求人件数は137.1万件上回った。
    採用者数は69.7万人増加の671.9万人と、過去3番目に高い水準。産業別では小売りが29.1万人増、連邦・地方政府の教育関連が9.4万人増、製造業が3.6万人増。

    労働市場への自信を示すとして、特に注目される自発的な退職者数は23.9万人増の3.9万人。退職率(Quits rate)は2.7%と、5月2.5%、昨年1.9%から上昇した。解雇は引き続き、減少を継続しており、131万人と過去最低水準。解雇率Layoffs/discharges rate)も0.9%と、過去最低の5月に並んだ。昨年同月は1.6%だった。

    7月雇用統計の結果に一致する形で、労働市場のスラックも改善基調にある。雇用の過熱感を示唆しているとの見方も強まりつつある。数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官も、9月にも緩和縮小計画を発表し、年内の開始を推奨している。8月の雇用が同様に強く、デルタ株の経済への影響も限定的になった場合は、年内の緩和縮小開始も現実味を帯びてくる。

    ■雇用たるみダッシュボード

    ◎金融危機前に比べ状態が改善         パンデミック:  金融危機水準と比較
    6月求人率(Job openings rate):6.5%(5月6.1%、昨年4.2% ) 4.4%, 3%
    6月退職率(Quits rate):2.7%(5月2.5%、昨年1.9%)     2.3%: 2.1% 
    6月解雇率(Layoffs/discharges rate):0.9%(5月0.9%、昨年1.6%) 1.2%
    7月雇用者数(Nonfirm payrolls):+94.3万人(6月+93.8万人)  +25.1万人,+16.18万人
    6月採用率(Hiring rate):4.6%(5月4.2%、昨年5.6%)      3.8%

    ◎金融危機前に比べ状態悪化
    7月失業率(Unemploynent rate):5.4%(6月5.9%)     3.5%, 5%
    7月広義の失業率(U-6):9.2%(6月9.8%)         7.0%, 8.8%
    7月労働参加率:61.7%(6月61.6%)               63.4%, 66.1%
    7月長期失業者数(15週以上):52.8k(6月56.2k)        19k 

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  • 2021年08月10日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 国際収支(経常収支)(6月) 7350億円 1兆9797億円
    08:50 貸出動向 銀行計(7月)  0.8%
    08:50 銀行貸出動向(含信金前年比)(7月)  1.4%
    13:30 倒産件数(7月)  -30.64%
    14:00 景気ウオッチャー調査 先行き判断(7月) 49.1 52.4
    14:00 景気ウオッチャー調査 現状判断(7月) 43.4 47.6


    <海外>
    11:00 フィリピン・GDP(4-6月) 10.0% -4.2%
    18:00 独・ZEW期待指数(8月)  63.3
    21:30 米・非農業部門労働生産性(4-6月) 3.5% 5.4%

      米・クリーブランド連銀総裁が講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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