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2022年08月29日(月)のFXニュース(1)

  • 2022年08月29日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、強含み

     29日の東京外国為替市場でドル円は強含み。8時時点では137.86円とニューヨーク市場の終値(137.64円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。オセアニア市場では先週末高値137.65円を小幅に上抜けた後は、売りに押される場面もあった。しかしながら、国内の外国為替証拠金取引(FX)業者の取引開始とともに買いが集まると、137円半ばから一時137.90円まで強含んだ。

     ユーロドルは上値が重い。8時時点では0.9948ドルとニューヨーク市場の終値(0.9966ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。対円でドルが買われると、ユーロドルも上値が重くなり8時前には0.9946ドルまでドル買い・ユーロ売りが進行し、先週末26日安値0.9947ドルを僅かに割り込んだ。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では137.14円とニューヨーク市場の終値(137.20円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの綱引き状態が続いていることで明確なトレンドがなくもみ合い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:137.37円 - 137.90円
    ユーロドル:0.9946ドル - 0.9987ドル
    ユーロ円:137.03円 - 137.50円

  • 2022年08月29日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、パウエルFRB議長のタカ派スタンス受けて底堅い展開か

     26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、パウエルFRB議長がジャクソンホール会議での講演で「早急な緩和のリスクを歴史が警告。景気抑制の政策は一定期間必要になる可能性」と述べて、高金利をしばらく維持する方針を示したことで、136.23円から137.65円まで上昇した。ユーロドルは、1.0090ドルまで上昇後、0.99ドル台半ばまで反落した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、先週末のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長のタカ派的なスタンスを受けて底堅い展開が予想される。

     パウエルFRB議長は、まず、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の後の記者会見の時と同じく、「9月会合での決定は、入手するデータと変化する見通しの全体像に左右される」と述べた。

     9月20-21日のFOMCまでには重要な雇用・物価データが以下の通り5つあるが、これまで発表された3つのデータは、7月雇用統計は0.75%利上げを正当化し、伸び率が鈍化した消費者物価指数とPCE総合価格指数は0.75%利上げ確率を低下させている。
    ・7月雇用統計(8/5発表):失業率3.5%で0.75%の利上げを正当化した
    ・7月消費者物価指数(8/10発表):前年比+8.5%へ鈍化した
    ・7月PCE総合価格指数(8/26発表):前年比+6.3%へ鈍化した
    ・8月雇用統計(9/2)
    ・8月消費者物価指数(9/13)
     今週は、9月2日発表の米8月雇用統計に向けて底堅い展開が予想される。

     そして、パウエルFRB議長は「景気抑制の政策は一定期間必要になる可能性」と述べて、高金利をしばらく維持する方針を示しており、2年債と10年債の長短金利逆転(逆イールド)が示唆している来年の利下げ観測を牽制した。
     パウエルFRB議長のややタカ派的なスタンスを受けて、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、9月20-21日のFOMCでの0.50%の利上げ確率は39%、0.75%の利上げ確率は61%となっている。
     パウエル第16代FRB議長は、ボルカー第12代FRB議長、グリーンスパン第13代FRB議長、バーナンキ第14代FRB議長という歴代議長を例に挙げて、早急な緩和のリスクを歴史が警告していると述べており、高金利が当面続くことを示唆している。

     10時30分に発表される7月豪小売売上高は、前月比+0.3%と予想されており、6月の前月比+0.2%からの伸び幅の増加が見込まれている。ネガティブサプライズでない限り、9月6日の豪準備銀行(RBA)理事会での0.50%の追加利上げが既定路線であることには変わりない。
     市場の政策金利(現状:1.85%)の見通しは、9月末時点が2.35%(+0.50%)、年末時点では2.85%(+1.00%)までの上昇が見込まれている。

  • 2022年08月29日(月)07時29分
    円建てCME先物は26日の225先物比600円安の28010円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比600円安の28010円で推移している。為替市場では、ドル・円は137円80銭台、ユーロ・円は137円20銭台。

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  • 2022年08月29日(月)07時05分
    ドル円 137.82円まで上値広げる、国内FXオープン後強含む

     ドル円は、国内の外国為替証拠金取引(FX)業者の取引開始とともに強含み、137円半ばから137.82円まで買われている。ユーロドルも円に対するドル買いに連れ、0.9953ドルまでドル買い・ユーロ売りが進行。

  • 2022年08月29日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    14:00 景気先行CI指数(6月)  100.6
    14:00 景気一致指数(6月)  99.0


    <海外>
    20:25 ブ・週次景気動向調査
    21:30 ブ・融資残高(6月)  4兆8160億レアル
    21:30 ブ・ローン残高(6月)  0.8%
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(6月)  5.0%
    26:30 ブ・連邦政府債務残高(7月)  5兆8460億レアル

      欧・非公式欧州連合(欧)防衛相会合(30日まで)
      英・株式市場は祝日のため休場(サマー・バンク・ホリデー)


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年08月29日(月)06時30分
    モスクワ取引所は年内に中国人民元の取引時間を拡大へ

    報道によると、モスクワ取引所は8月26日、年内に中国人民元の取引時間を拡大する意向を表明した。9月には通貨とデリバティブの早朝取引も再開する予定。モスクワ取引所外為市場部の幹部は「ロシアではドルとユーロの使用率が高いが、人民元への関心も徐々に高まっている。スポット市場取引における人民元のシェアは10%を超えている」と述べた。

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  • 2022年08月29日(月)06時16分
    週明けのオセアニア市場、ドル円は先週末高値を小幅に上抜け

     週明けのオセアニア市場でドル円は先週末高値137.65円を小幅に上抜け、137.73円まで上昇。6時12分時点では137.65円近辺で推移。ユーロドルも先週末引けて近辺の0.9966ドル前後で取引されている。

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