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2013年05月22日(水)のFXニュース(1)

  • 2013年05月22日(水)08時00分
    22日東京為替=日銀会合に注目も、市場の関心はFRBの動向

     NYタイムでは、序盤は欧州時間の流れを引き継いでドル買いが先行した。英4月消費者物価指数(CPI)や同生産者物価指数(PPI)の伸び率鈍化を背景に、軟調だったポンドドルは、4月4日以来の安値となる水準まで下げ幅を拡大させた。しかし、その後はユーロを中心に対ドルで巻き戻しの動きが入ったほか、ブラード米セントルイス連銀総裁が講演で、米景気回復は想定よりも遅く、量的緩和(QE)を継続すべきとの見解を示したことでドル高の巻き戻しが優勢となった。ダドリー米NY連銀総裁が、金融政策の次の一手がQE縮小か拡大かの判断をしかねると慎重な姿勢を示したことでドル売りが加速する場面も見られた。もっとも、翌日のバーナンキFRB議長の議会証言やFOMC議事録の公表を控え、内容を見極めたいとの思いからドル売り圧力も限定的にとどまった。
     本日の東京タイム、日銀政策決定会合・黒田日銀総裁会見に注目。昨日から開催されている日銀政策決定会合については、4月に「異次元的」緩和を導入した直後とあって、さらなる政策変更は想定しにくく、無風通過が見込まれる。一方、黒田日銀総裁の記者会見については直近の本邦長期金利の上昇を背景に金融緩和をスタンスを緩めるのではとの観測が一部に出ていたようだが、これについては杞憂に終わる可能性が高く、現状の方針を大きく変更することはなさそうだ。ただし、本邦長期金利の上昇に関する言及については市場の関心も高いことから、金利低下を促す何らかの内容が示唆され、実際に金利低下につながった場合は、日米金利差の拡大を背景にドル円相場でいえば、ドル高・円安材料として意識される可能性も考えられる。だが、本日はNYタイムにバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言ならびに米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表が控えている。直近の流れとして、これまでハト派だったFRB要人が量的緩和(QE)縮小を示唆していることから、FRB内で新たな動きが出ているかを見極める上で市場の関心は非常に強く、日銀関連のイベントによる動意についても限定的なものにとどまることは考慮しておきたい。

  • 2013年05月22日(水)04時55分
    NY終盤、為替は方向感失う ドル円は102円半ばで推移

     NYタイム終盤、各通貨の動きは限定的。米地区連銀総裁の講演で、米量的緩和の早期の縮小期待がいく分後退したことによるドル売り圧力は一服している。ドル円は102円半ば、ユーロドルは1.29ドル前半、ユーロ円は132円前半で徐々に動きが乏しくなってきている。米株価は15400ドルをわずかに割り込んだ水準で取引されており、米10年債利回りは1.92%付近で推移。

  • 2013年05月22日(水)04時46分
    NY後場概況-ドル売り一巡

    午後に入り、ダドリー米NY連銀総裁は講演で「量的緩和の次の一手、加速するか減速するかは不透明」などと発言したことが伝わると、ドル円は一時102円26銭付近まで下落。一方、ユーロドルは1.2933付近まで上値を伸ばし高値更新となった。ただその後は、明日にバーナンキFRB議長の議会証言など主要イベントが控えていることから、ドル売りの勢いも長くは続かず後退。ドル円が102円63銭付近まで戻りを試したなか、ユーロドルは一時1.29割れへ押し戻された。4時46分現在、ドル円102.527-537、ユーロ円132.314-334、ユーロドル1.29056-064で推移している。

  • 2013年05月22日(水)03時39分
    米連銀総裁発言受けたドル売り一服、ユーロドル1.29ドル付近

     ブラード米セントルイス連銀総裁とダドリー米NY連銀総裁の講演で、米量的緩和の縮小期待につながる発言が出なかったことからドル売りが強まったが、明日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えていることもあってドル売りは広がらず、ユーロドルは1.2934ドルを高値に1.29ドル付近まで押し戻されている。また、ポンドドルは1.51ドル半ば、豪ドル/ドルは0.9810ドル付近で推移しドル売りは一服。

  • 2013年05月22日(水)01時12分
    NY前場概況-ドル売りに傾斜

    米金融緩和策の行方が注目されるなか、先ほどブラード・米セントルイス連銀総裁は講演で「FRBはQE継続すべきで、入手する経済指標に基づき債券買い入れペースを調整」などと発言し、ドル買いポジショのン巻き戻しが加速。ユーロドルはストップを巻き込むと、一気に1.29台を回復し1.2917付近まで上値を伸ばした。また、ドル円も102円88銭付近の高値から102円37銭付近まで下げ足を速め軟調に推移。1時12分現在、ドル円102.428-438、ユーロ円132.234-254、ユーロドル1.29109-117で推移している。

  • 2013年05月22日(水)01時07分
    ドル相場が主体のなかで、クロス円は上値重い動き続く

     ユーロドルの急反発やブラード米セントルイス連銀総裁の現行の景気緩和策は継続すべきとの見解を示したことを受けてドル高の巻き戻しが優勢となっているものの、クロス円の戻りは鈍い。ドル売りの流れでドル円が102.30円台まで押し戻されたこともクロス円の重しとなり、ポンド円は155円半ば、豪ドル円は100円半ば、NZドル円は83円半ばで推移。ユーロ円はユーロドルの急反発につられ、132円前半でしっかり推移している。米10年債利回りは上げ幅を吐き出し、反落に転じている。

  • 2013年05月22日(水)00時34分
    ドル高基調反転しドル円は102.30円台へ、クロス円も重い

     NYタイム序盤からのドル高地合いが失速していた局面で、ユーロへの買い戻しが強まったこともきっかけにドルの反落地合いが強まっている。ユーロドルは1.2913ドルまで上げ幅を広げ、ポンドドルも1.5160ドル前後まで安値から反発。ドル反落を受けてドル円は102.30円台まで水準を切り下げており、ポンド円は155.14円まで連れ安をなるなどドルストレートの反発に対してクロス円の上値も重い。

  • 2013年05月22日(水)00時26分
    ユーロ急反発、対ドルは1.2910ドルまで買い進まれる

     ロンドンのフィキシングを通過し、ユーロに買い戻しの動きが強まっている。ユーロドルは1.2911ドルまで急伸して日通し高値を更新。ユーロ円も132.20円台まで持ち直している。ユーロポンドでも0.8518ポンドまでユーロ高・ポンド安が強まっている。全体的にドル高地合いが後退していることもユーロの支え。ポンドドルは1.5113ドルを直近安値に1.5160ドル近辺、豪ドル/ドルは0.9751ドルから0.9780ドル台まで反発している。

  • 2013年05月22日(水)00時21分
    LDNFIX=ドル高先行もイベント前に失速、ドル円は伸び悩み

     ロンドンフィックスにかけてはドル高が先行したものの、その後は徐々に失速。英消費者物価や生産者物価の予想比下振れを受けたポンド売りが継続し、ポンドドルが下値を広げたことが相対的なドル買いにつながったほか、米関連市場でリスクオンの流れがあったこともドルを後押しした。米株価は寄り付きから上値を伸ばし、ダウ平均は日中取引での過去最高値を更新。米10年債利回りは3月15日以来の2%台回復に迫る1.996%まで上昇幅を拡大させた。こうした動きを背景に序盤はドルが買い進まれ、ポンドドルは1.5113ドルまで一段安。豪ドル/ドルは0.9751ドル、NZドル/ドルは0.8118ドル、ドル/加ドルは1.0322加ドルまで対ドルでの日通し安値を塗り替え、ユーロポンドでのユーロ高を支えに反発基調にあったユーロドルも、1.2870ドル前後を戻り高値に失速した。ただ、明日のバーナンキFRB議長の議会証言や、その後の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表への警戒感も強く、株価が次第に利益確定の売りに押され、米債利回りが上昇幅を縮小させる動きへと反転したことからドル高地合いも後退。ドル円は102.80円前後までじりじりと水準を切り上げていたが、欧州タイム以降のレンジ下限となる102.50円台まで押し戻され、ドルストレートは安値から買い戻された。
     クロス円は対ドルの動きに連れ安となり、ポンド円は155.20円、NZドル円は83.36円、加ドル円は99.45円まで安値更新の動き。豪ドル円は100.14円の日通し安値に面合わせとなり、ユーロ円も132.40円を高値に132円前後まで上げ幅を削った。ドル高地合いが後退し、ドルストレートが持ち直す局面でもドル円の高値からの反落が上値を抑えて戻りは限定的だった。

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