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田向宏行
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2014年03月13日(木)のFXニュース(4)

  • 2014年03月13日(木)23時41分
    ドル円は下値拡大、好調な米指標受けたドル買い続かず

     ドル円は102.31円まで売られて日通しの安値を更新した。好調な米経済指標を受けたドル買いの動きは長続きせず、米株価の伸び悩みと長期金利の「いって来い」の動きに押されている。クロス円でも円買い戻しが強まっており、ユーロ円は142.61円まで急落して安値を塗り替えている。

  • 2014年03月13日(木)23時06分
    ドル円上値重い、米株価や長期金利の上昇も一巡

     ドル円は好調な米経済指標を受けて反発してつけた102.70円台から102.60円前後まで小幅ながら水準を下げた。買い先行で始まった米株価の上値が伸びず、長期金利の低下が一巡していることもドル円の重し。クロス円での円売りも小休止している。

  • 2014年03月13日(木)23時00分
    米・1月企業在庫

    米・1月企業在庫

    前回:+0.5% 予想:+0.4% 結果:+0.4%

  • 2014年03月13日(木)22時17分
    加ドル円は高値更新、加住宅データの好結果も後押し

     加ドル円は92.88円まで日通しの高値を更新している。良好な米経済指標を受けた米金利上昇をともなったリスク選好的な円売りに加え、加1月新築住宅価格指数が市場予想を上回ったことも後押しとなった。ドル/加ドルも1.1060加ドル前後の加ドル高水準で推移している。

  • 2014年03月13日(木)21時40分
    米指標結果後はドル買いに振れる、ドル円は102.70円付近

     ドル円は下値を切り上げる展開に。先ほど発表された米経済指標が、軒並み市場予想より良かったことから、米経済に対する前向きな見方が強まったことが手掛かり。ドル円は102.70円台まで上昇した。また、ドル円の上昇を受けてクロス円も買いが先行している。一方で、ユーロドルは1.3940ドル付近へ押し戻されている。
     米2月小売売上高は+0.3%と、市場予想+0.2%を上回ったほか、同コアも+0.3%と予想の+0.1%より強い結果となった。また、米新規失業保険申請件数も33.0万件の予想に対して31.5万件と良かった。

  • 2014年03月13日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数など

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:32.3万件(改訂:32.4万件) 予想:33.0万件 結果:31.5万件

    米・2月小売売上高(前月比)

    前回:-0.4%(改訂:-0.6%) 予想:+0.2% 結果:+0.3%

    米・2月小売売上高(除く自動車)(前月比)

    前回: 0.0%(改訂:-0.3%) 予想:+0.1% 結果:+0.3%

    米・2月輸入物価指数(前月比)

    前回:+0.1%(改訂:+0.4%) 予想:+0.5% 結果:+0.9%

    米・2月輸出物価指数(前月比)

    前回:+0.2% 予想:N/A 結果:+0.6%

    カナダ・4Q設備稼働率

    前回:81.7%(改訂:81.2%) 予想:82.2% 結果:82.0%

    カナダ・1月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.1% 結果:+0.3%

  • 2014年03月13日(木)20時50分
    【ディーラー発】ドル売り一服(欧州午後)

    米重要経済指標の発表を控え、動意薄の展開。米債利回りが上昇に転じたことからドル売りが一服し、ドル円は買い戻しが入るも102円60銭付近までに留まり戻りは限定的。クロス円は豪ドル円が92円後半で売り買い交錯、ユーロ円が143円前半の狭いレンジ内で小動きを続けるなど方向感に欠ける状況。また、堅調だったユーロドルも指標結果を見極めたい向きから1.3950付近で揉み合いとなっている。20時50分現在、ドル円102.621-631、ユーロ円143.209-229、ユーロドル1.39550-558で推移している。

  • 2014年03月13日(木)20時34分
    ■LDN午前=ユーロは一段高、中国緩和観測も後押し

     ロンドン午前の為替市場は、ユーロが一段高。ユーロ圏経済に対する前向きな見方が広がったことがユーロ買いを誘った。また、東京タイムに一時的にリスク回避ムードを強めるきっかけとなった中国経済をめぐっても、足もとの経済状況をかんがみて当局が金融緩和に踏み切るのではとの観測が浮上。前向きな見方につながったことがリスク選好的なドル安を促し、ユーロを下支えした。
     ユーロドルは、1.3950ドルに観測されたオプションバリアをこなして1.3967ドルまで上昇幅を拡大。1.39ドル後半にも断続的に売りオーダーが並ぶほか、ウクライナ情勢に対する警戒感もあって上値は伸ばしきれなかったが、1.39ドル半ばでしっかりだった。また、先行きに対する期待感から資源国通貨も堅調。NZドル/ドルは0.8579ドル、ドル/加ドルは1.1054加ドルまで資源国通貨高が進んだ。資源国通貨は対円でもしっかりで、豪ドル円は93円前後、NZドル円は87円後半でもち合ったほか、加ドル円は92.76円まで上昇幅を拡大した。
     この間、ドル円は102.41円まで下落。米長期金利が低下気味に推移したほか、他通貨に対してドルが下押ししたことが影響した。とはいえ、リスク回避に伴う資金の逃避先としての円の需要は見られず、ドル円の下押しは限られた。

  • 2014年03月13日(木)20時27分
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=強い雇用データで豪ドル上昇、NZドルも堅調  

     東京タイム午前ではオセアニア通貨が強含んだ。豪2月失業率は市場予想や前月と変わらずの6.0%だったが、豪2月就業者数は市場予想を大きく上回る4万7300人増となった。1月分も3700人減から1万8000人増に大幅上方修正された。強い雇用データの結果を受けて、豪ドル/ドルは0.9076ドル、豪ドル円は93.26円まで急上昇した。雇用の大幅改善で、市場では年内利上げ観測もくすぶっている。NZドルはオセアニアタイムで政策金利の引き上げを受けた地合いを維持した。ウィーラーRBNZ総裁のNZドル高へのけん制発言が伝わったが、早朝の記者会見内容とほぼ変わらずの内容で、相場への影響は見られず。豪ドルの上昇にもつられ、NZドル/ドルは昨年5月以来の高値となる0.8566ドルまで上値を伸ばし、NZドル円は88.04円まで一段高となり、2008年2月以来の高値をつけた。
     ドル円は102円後半で小動き。日経平均の反発を受けて102.87円まで上昇するも、日経平均株価が小幅高水準で伸び悩んだことや、午後に控える中国経済指標の発表への警戒感から102.63円まで下押すなど、上値の重い動きとなった。オセアニア通貨以外は動意が鈍く、ユーロドルは1.39ドル前後、ユーロ円は142円後半、ポンドドルは1.66ドル前半、ポンド円は170円後半で小幅に上下動。

    ■東京午後=弱い中国指標でオセアニア通貨は伸び悩む  

     東京午後の為替市場は、弱い中国指標がリスク選好ムードに水を差す格好に。NZの利上げや好調だった豪雇用統計、さらには中国株が反発したことなどからリスク資産が買い戻された午前の流れを踏襲して、午後もドル売り・円売りが先行。NZドルは年内の追加利上げ観測が引き続き下支えとなって、対円では約6年ぶりとなる88円台をつけ、労働市場の改善期待から豪ドルも対ドル・対円で底堅い推移が続いた。ユーロドルも1.39ドル半ばまで上昇した。ただ、注目された中国経済指標が軒並み市場予想を下回ったことで、こうした流れが一巡、各通貨の上昇の勢いは緩んだ。
     中国1-2月鉱工業生産は市場予想+9.5%のところ+8.6%、同小売売上高(前年比)は予想+13.5%のところ+11.8%となった。また、中国2月固定資産投資(年初来・前年比)も+17.9%と市場予想+19.4%を下回った。
     豪ドル/ドルは、午前の堅調な流れを引継ぎ、0.9081ドルまでレンジ上限を拡大。しかしさえない中国経済指標を受けて0.90ドル半ばまで押し戻された。豪ドル円も93.30円を頭に92円後半へ反落した。また、NZドルも伸び悩む格好に。こちらは、NZの追加利上げ期待が強いことから下げ幅は小幅にとどめたが、豪ドルと同様に買いの勢いが和らいだ。NZドル/ドルは0.8571ドル、NZドル円は88.04円まで上昇幅を広げる場面があった。
     ユーロドルも他通貨と同様の値動き。上方向に観測されたストップ買いを巻き込み2011年10月以来の高値となる1.3949ドルまで上昇幅を拡大したが、1.3950ドルに設定されたオプション(OP)バリアの防戦売りも意識され、買い一巡後は同水準でもち合った。ユーロ円は、一時143.38円まで上昇した。
     こうした中で、ドル円は上値の重い展開に。他通貨でのドル安の流れや、中国指標後に進んだリスク回避の円買い戻しが上値を抑える格好となり、102.55円まで小幅にレンジ下限を広げた。

  • 2014年03月13日(木)20時18分
    LDN序盤まとめ=ユーロは対ドルで一段高

    ・ユーロ圏経済に対する前向きな見方が広がったことで、ユーロは対ドルで一段高

    ・ユーロドルは1.3967ドルまでレンジ上限を拡大

    ・中国の金融緩和期待で資源国通貨はじり高、NZドルや加ドルが高値更新

    ・他通貨でのドル安進行でドル円は102.41円まで下落

  • 2014年03月13日(木)18時56分
    ドル円は102.50円近辺で下げ渋り 米金利低下も一服

     ドル円は下げ渋る。一時102.41円まで下押ししたが、米長期金利の低下が一服する中で、ドル円も下げ渋る格好となっている。ドル円は102.50円付近で推移。

  • 2014年03月13日(木)18時34分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

    仏消費者物価指数の予想を上回る結果を好感し、ユーロドルは一時1.3966付近まで上値を伸ばすなど東京時間に引き続き堅調推移。また、米債利回りの低下を嫌気したドルが主要通貨に対し売られ、弱い中国指標を嫌気し弱含んでいた豪ドルドルが本日高値圏まで持ち直した。一方、小幅高で始まった欧州株が一時マイナス圏に失速しリスク回避の流れが強まる中、ドル円はストップを巻き込み102円42銭付近まで下落し本日安値を更新した。18時34分現在、ドル円102.522-532、ユーロ円143.116-136、ユーロドル1.39591-599で推移している。

  • 2014年03月13日(木)18時21分
    ユーロや資源国通貨はしっかり、中国の緩和観測も後押しか

     ユーロや資源国通貨がしっかり。ユーロドルは1.3950ドル近辺、豪ドル/ドルは0.90ドル半ば、NZドル/ドルは0.8560ドル付近で底堅い推移が続いている。本日の中国の経済指標は軒並み予想を下回る内容となったが、この結果を受けて中国当局が金融緩和を実施するのではとの観測が浮上していることが相場を支えている可能性はあるか。

  • 2014年03月13日(木)17時08分
    ユーロドルは一段高、1.39半ばのOPバリアを攻略

     ユーロドルは上昇幅を拡大。1.3950ドルに観測されたオプション(OP)バリアを攻略して、1.3957ドルまでレンジ上限を広げた。ユーロドルの1.39ドル後半には断続的な売りオーダーが観測れるほか、1.40ドルには大きめOPバリアが設定されているようで、どこまで上値を伸ばせるか注目される。ユーロ円も143.15円付近へ水準を戻している。

  • 2014年03月13日(木)16時57分
    ユーロドル底堅い、資源国通貨は対ドルで上昇幅広げる

     ユーロドルはしっかり。米長期金利が2.72%付近へ低下する中で、1.3950ドル付近まで水準を戻している。また、資源国通貨もじり高。東京タイムでの堅調な流れを引き継いで、NZドル/ドルは0.8579ドルまで上値を伸ばしたほか、ドル/加ドルは1.1081加ドルまで加ドル高が進んだ。また、NZドル円は88円付近、加ドル円は92円半ばで底堅く推移。

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