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田向宏行
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2014年06月24日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年06月24日(火)09時09分
    序盤の円相場は小動き、ドル円はNYクローズ水準

     東京序盤のドル円は101.90円付近で小動き。昨日のNYクローズ水準から横ばいで、今のところ動意は薄い。軟調な日経平均株価は想定の範囲内で円買いの反応はみられず。ユーロ円は138円半ば、ポンド円は173円半ば、豪ドル円は96円ちょうど付近で推移し、ドル円と同様にもみ合い。

  • 2014年06月24日(火)08時00分
    東京為替見通し=模様眺めか、引き継ぐような流れは見当たらず

     昨日の為替市場ではドルがやや売られた。6月のHSBC中国製造業PMIが強かったことが資源国通貨買い・ドル売りにつながったほか、これをきっかけに全体にもドル安が波及した。ドル円は101円後半まで弱含み。ユーロドルは1.36ドル前半、豪ドル/ドルは0.94ドル半ばまでドル安推移。ただ、欧州各国のPMIは弱く、短期的なドル安の流れをせき止めた。米中古住宅販売件数や米製造業PMIは強かったものの、ドル買いにはつながらなかった。
     本日の東京タイムは各通貨とも方向感が薄そうだ。昨日の海外市場で円やドル、欧州通貨の動意は乏しく、東京市場に引き継がれそうな流れは見当たらない。手がかりとなりそうなイベントが予定されていないことも売買手控えムードを強める。ドル円は102円付近からつかず離れずの展開を続けるのではないか。月末・四半期末で短期筋の動意も乏しいだろう。仲値絡みのフローだけは念のためケアしておきたい。
     昨日、豪ドル/ドルは0.94ドル半ば、豪ドル円は96円前半まで上昇したものの、年初来高値の更新には至らず失速気味。上値の重さを確認した印象で、短期的には豪ドル売り方向に流れやすいかもしれない。

  • 2014年06月24日(火)06時11分
    ■NY為替・23日=ドル円は小動き、ポンドに動意

     NYタイムのドル円は、動意の鈍い展開。本日発表された米製造業PMIや中古住宅販売件数は揃って予想を上回ったが、市場への影響は限定的だった。ドル円は、手掛かりが少ない中で、101.90円近傍での上下動に終始した。米国の金利動向を探る流れが続く中で、どちらか一方向にポジションを傾けるような状況にもないようで、方向性は見極めづらかった。
     米6月マークイット製造業PMI・速報値は57.5(市場予想 56.0)と2010年5月以来の高水準となった。また、米5月中古住宅販売件数は489万件(市場予想 474万件)と増加率は2011年8月以来最大だった。また、在庫も改善がみられた。
     ユーロは戻りの鈍い展開に。ロンドン午前にさえないユーロ圏景況感を受けて売りが優勢だったユーロは、NYタイム早朝にかけて徐々に買い戻された。ユーロドルは1.3574ドルを安値に1.36ドル台、ユーロ円は138.60円付近へ切り返した。しかし、さらにユーロ買いを進めるような材料が限られる中で、取引一巡後は伸び悩んだ。
     そのほかでは、ポンドはいって来い。ポンドドルは1.7002ドル、ポンド円は173.18円まで売りが先行した。明日のカーニーBOE総裁の議会証言に対する警戒感も上値を重くしたもよう。カーニー総裁は、直近では早期利上げの可能性を示唆する発言をおこなったが、それ以前には政策金利が過去最低にとどまるとの期待を市場に定着させていた。見通しの急速な変化に対する突っ込んだ質疑がなされるのではとの思いが、くすぶったようだ。とはいえ、英国の金利先高観から下押しは限定的。下げ一巡後は、ポンドドルは1.7030ドル付近、ポンド円は173円半ばへ水準を戻した。オセアニア通貨は東京タイムでの上昇幅をほとんど失った。中国経済への前向きな指標結果への好反応を持続できずに、豪ドル円は96円割れ、NZドル円は88.69円まで下げる場面があった。
     6時現在、ドル円は101.93円、ユーロドルは1.3605ドル、ユーロ円は138.67円で推移。

  • 2014年06月24日(火)05時17分
    豪ドル円は下げ渋る、96円前後へ戻す

     豪ドル円は96.00円付近で推移。中国の指標発表後に96.33円まで上昇したが、その後は利食い売りに押されて96円割れまで押し戻された。ただ、95.75円付近へ上昇する日足一目均衡表・転換線にサポートされて同水準からは下げ渋る格好となっている。

  • 2014年06月24日(火)04時29分
    ドル円は101.90円で動意薄、米長期金利のもち直しに無反応

     ドル円は101.90円で推移。米長期金利が2.615%付近へ小幅に水準を戻したが、ドル円はNYタイム昼と変わらない水準でもち合っている。ユーロドルも、1.36ドル台へ戻して以降は、上方向への動きが鈍くなり1.3600ドル前後での推移が続いている。

  • 2014年06月24日(火)02時48分
    いく分ドル安に傾く、ユーロドルは1.36ドル台へ戻す

     為替市場はいく分ドル安の流れに。ユーロドルは1.36ドル台へ下値を切り上げたほか、ポンドドルは1.7020ドル付近へ水準を戻している。NYタイム午前まで軟調だったNZドル/ドルも、0.8710ドル台まで切り返している。また、ユーロ円は138.55円近辺、ポンド円は173.40円付近、NZドル円は88.75円付近へもち直している。
     とはいえ、手掛かりはすくなく各通貨の動意は鈍いままだ。

  • 2014年06月24日(火)02時11分
    NYタイム午後のドル円は値動き細る、101.90円近辺

     ドル円は101.90円付近でこう着。特段手掛かりとなりそうな材料が少ない中で、ドル円は101.90円付近でこう着感の強い展開となっている。ユーロドルも1.3590ドル台でもち合いが続いている。関連市場では、ダウ平均は30ドル安近辺で値動きを落ち着かせているほか、米10年債利回りも2.60%前後での上下動が続いている。

  • 2014年06月24日(火)00時23分
    ■LDNFIX=ドル円は小動き、ポンドは軟調

      ロンドンフィックスにかけてのドル円は、動意の鈍い展開。本日発表された米製造業PMIや中古住宅販売件数は、揃って市場予想を上回ったが、市場への影響は限定的だった。ドル円は101.90円付近で上下した。米国の今後の金利動向を探る流れが続く中で、どちらか一方向にポジションを傾けるような状況にはないようだ。
     米6月マークイット製造業PMI・速報値は57.5(市場予想 56.0)、米5月中古住宅販売件数は489万件(市場予想 474万件)だった。
     ユーロは売り一巡も、戻りは鈍かった。ロンドン午前にさえないユーロ圏景況感を受けて売りが優勢だったユーロは、NYタイム早朝にかけて徐々に買い戻された。ユーロドルは1.3574ドルを安値に1.36ドル付近へもち直した。ユーロ円も138.60円付近へ下値を切り上げた。しかし、さらにユーロ買いを進めるような材料が限られる中で、ユーロドルは1.3585ドル付近、ユーロ円は138.40円近辺へ押し戻されて、動意を失った。
     そのほかでは、ポンドが軟調。ユーロの下げに連動した後は、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りが重しとなり、ポンドドルは1.7002ドル、ポンド円は173.18円まで下げ幅を拡大した。明日のカーニーBOE総裁の議会証言に対する警戒感も上値を重くしたもよう。カーニー総裁に関しては、直近では早期利上げの可能性を示唆する発言をおこなったが、それ以前には政策金利が過去最低にとどまるとの期待を市場に定着させていた。見通しの急速な変化に対する突っ込んだ質疑がなされるのではとの思いがくすぶったようだ。

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