ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2018年12月19日(水)のFXニュース(6)

  • 2018年12月19日(水)19時48分
    NY為替見通し=FOMCの内容を短時間でこなしきれず、東京タイムに相場が荒れるリスクも

     ドル円は日本時間未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、時期外取引の米長期金利の上下をにらみつつ、112円台でさえない推移となっている。一時112.19円と10月29日以来の安値を付けた。

     ただ、イベントを前にして、下値をより一層売り込む動きでもない。基本的にFOMC待ちで動きにくい。
     NYタイム午前発表の11月米中古住宅販売件数などが、ハト派に傾いている市場のFOMCに対する思惑を後押しする内容となれば、ある程度の動意につながるだろう。だが、レンジを大きくシフトする展開には至らないとみる。
     FOMCについては、今回の利上げに関しても懐疑的な見方が出始めているため、従来のコンセンサス通り利上げが行われれば、いったん米金利が持ち直し、ドルが底堅さを示すことは考えられる。
     ただ、来年の利上げ回数の見通しが下方修正される可能性もある。戻しすぎたところではドル売り圧力にさらされることになるか。
     NY終盤の短い時間で材料をこなしきれず、不透明感を拭いきれないまま、東京タイムを迎えることも想定できる。材料を消化しきれない状態で東京の取引が始まり、荒っぽい展開になることにも警戒したい。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、日足一目均衡表・転換線112.95円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、10月29日安値111.78円。

  • 2018年12月19日(水)19時34分
    ユーロドル、一時1.1410ドルまで上値伸ばす 伊株式・債券相場は依然底堅い

     ユーロドルはしっかり。伊予算案の合意期待が高まるなか、同国の株式・債券相場が引き続き底堅く推移したことでユーロには再び買い圧力が高まり、一時1.1410ドルまで本日高値を伸ばしている。

  • 2018年12月19日(水)19時30分
    ドル・円は持ち直し、ユーロ・ドルは失速

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場でやや持ち直し、112円40銭台に値を上げた。ユーロ・ドルが節目の1.14ドルで跳ね返された。18時半に発表された英国の11月消費者物価指数が予想通り低下し、ポンド売り気味になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見待ちムードになっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円28銭から112円42銭。ユーロ・円は127円89銭から128円17銭、ユーロ・ドルは1.1383ドルから1.1406ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)18時33分
    【速報】英・11月生産者物価指数・産出は予想を上回り+3.1%

     日本時間19日午後6時30分に発表された英・11月生産者物価指数・産出は予想を上回り、前年比+3.1%となった。

    【経済指標】
    ・英・11月生産者物価指数・産出:前年比+3.1%(予想:+3.0%、10月:+3.3%)
    ・英・11月生産者物価コア指数・産出:前年比+2.4%(予想:+2.3%、10月:+2.4%)

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)18時31分
    【速報】英・11月消費者物価指数は予想通り+2.3%

     日本時間19日午後6時30分に発表された英・11月消費者物価指数は予想通り、前年比+2.3%となった。

    【経済指標】
    ・英・11月消費者物価指数:前年比+2.3%(予想:+2.3%、10月:+2.4%)
    ・英・11月消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.8%、10月:+1.9%)

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)18時24分
    ドル・円は戻りが鈍い、ユーロ・ドルは1.14ドル付近で攻防

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は112円30銭台と戻りの鈍い展開。ユーロ・ドルが上値抵抗線として意識される1.14ドル付近に値を切り上げており、その影響でドルはやや下押しされているもよう。一方、欧州株式市場は強弱まちまちとなり、円買いは根強いようだ。米10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで推移している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円33銭から112円42銭。ユーロ・円は128円04銭から128円17銭、ユーロ・ドルは1.1394ドルから1.1406ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)18時18分
    東京為替概況:ドル・円はもみ合い、日本株動向に連れて売り買い交錯

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円19銭まで下落後、いったん112円60銭まで上昇した。日経平均株価が下落し、米10年債利回りが一時2.79%台に低下したことで、ドル売り、円買いが先行、日経平均株価が一時切り返した際にドル買い、円売りに転じた。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見待ちムードが広がるなか、上値の重い状態になった。

     ユーロ・円は127円71銭まで下落後、128円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1405ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円112円40-50銭、ユーロ・円128円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21107.17円、高値21168.62円、安値20880.73円、終値20987.92円(前日比127.53円安)

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)17時43分
    【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午前)

    「欧州委員会はコンテ伊首相の予算案を受け入れる模様」との報道を受け、ユーロ買いが優勢。ユーロドルは前日高値を僅かに上抜け1.1404付近まで上昇、ユーロ円が128円20銭付近まで反発したほか、ユーロポンドは0.9004付近まで値を伸ばした。一方、ポンドは序盤に買いが先行したものの、対ユーロでの売りに押されると、対ドルで1.2678付近から1.2654付近まで、対円で142円51銭付近から142円22銭付近まで反落。また、ドル円は112円43銭付近まで小幅に持ち直している。17時43分現在、ドル円112.343-346、ユーロ円128.102-106、ユーロドル1.14027-030で推移している。

  • 2018年12月19日(水)17時31分
    ドル・円はもみ合い、日本株動向に連れて売り買い交錯

     今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。112円19銭まで下落後、いったん112円60銭まで上昇した。日経平均株価が下落し、米10年債利回りが一時2.79%台に低下したことで、ドル売り、円買いが先行、日経平均株価が一時切り返した際にドル買い、円売りに転じた。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見待ちムードが広がるなか、上値の重い状態になった。

     ユーロ・円は127円71銭まで下落後、128円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1360ドルから1.1405ドルまでじり高に推移した。

    ・17時時点:ドル・円112円40-50銭、ユーロ・円128円10-20銭
    ・日経平均株価:始値21107.17円、高値21168.62円、安値20880.73円、終値20987.92円(前日比127.53円安)

    【経済指標】
    ・日・11月貿易収支:-7373億円(予想:-6300億円、10月:-4501億円)
    ・NZ・7-9月期経常収支:-61.49億NZドル(予想:-59.35億NZドル、4-6月期:-16.31億NZドル←-16.19億NZドル)

    【要人発言】
    ・中国商務省
    「中国と米国がきょう電話で次官級の貿易協議を行った」

    ・中国外務省報道官
    「3人目のカナダ人拘束は承知していない」

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)17時15分
    ハンセン指数取引終了、0.20%高の25865.39(前日比+51.14)

    香港・ハンセン指数は、0.20%高の25865.39(前日比+51.14)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は112.38円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、堅調

     19日午後の東京外国為替市場でユーロドルは堅調。17時時点では1.1397ドルと15時時点(1.1387ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。「欧州委員会はコンテ伊首相の予算案を受け入れる模様」との一部報道が伝わると伊長期金利が大幅に低下し、ユーロは買われる展開に。昨日高値の1.1402ドルを上抜けて1.1405ドルまで上値を伸ばした。

     ユーロ円はしっかり。17時時点では128.11円と15時時点(127.94円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。伊予算案の合意期待からユーロ高が進んだ流れに沿って一時128.20円まで上昇した。

     ドル円は小高い。17時時点では112.40円と15時時点(112.35円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。東京市場で低下していた米10年債利回りが上昇に転じるにつれて112.44円近辺まで若干強含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.19円 - 112.60円
    ユーロドル:1.1360ドル - 1.1405ドル
    ユーロ円:127.71円 - 128.20円

  • 2018年12月19日(水)16時42分
    ユーロ、堅調 EUが伊首相の予算案を受け入れるとの報道で伊長期金利は大幅低下

     ユーロは堅調。「欧州連合(EU)はコンテ伊首相の予算案を受け入れる模様」との一部報道を受けて伊10年債利回りが大幅に低下するとユーロに買いが集まり、ユーロドルは1.1400ドル、ユーロ円は128.16円までそれぞれ上値を伸ばした。

  • 2018年12月19日(水)16時37分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6701.59
     前日比:-71.65
     変化率:-1.06%

    フランス CAC40
     終値 :4754.08
     前日比:-45.79
     変化率:-0.95%

    ドイツ DAX
     終値 :10740.89
     前日比:-31.31
     変化率:-0.29%

    スペイン IBEX35
     終値 :8700.80
     前日比:-111.70
     変化率:-1.27%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :18644.85
     前日比:-48.60
     変化率:-0.26%

    アムステルダム AEX
     終値 :494.45
     前日比:-5.63
     変化率:-1.13%

    ストックホルム OMX
     終値 :1447.79
     前日比:-4.16
     変化率:-0.29%

    スイス SMI
     終値 :8528.27
     前日比:-74.34
     変化率:-0.86%

    ロシア RTS
     終値 :1100.22
     前日比:-5.83
     変化率:-0.53%

    イスタンブール・XU100
     終値 :91592.82
     前日比:+518.71
     変化率:+0.57%

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)16時09分
    上海総合指数1.05%安の2549.563(前日比-27.086)で取引終了

    上海総合指数は、1.05%安の2549.563(前日比-27.086)で取引を終えた。
    16時07分現在、ドル円は112.38円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2018年12月19日(水)15時52分
    ドル・円は上げ渋りか、2019年の米利上げペース鈍化でドル売りも

    [今日の海外市場]

     19日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)は市場の予想通り利上げに踏み切る公算だが、来年の引き締めシナリオの不透明感からドル買いは限定的となる見通し。また、政策決定後に株安に振れれば、ドル売り、円買いが強まりそうだ。

     本日のアジア市場で、ドル・円は引き続きドル売り圧力が強く、日経平均株価の弱含みを手がかりに112円19銭まで売られる場面があった。トランプ政権によるFRB批判が背景。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)では今年4回目の利上げが見込まれるが、トランプ大統領は前日、「“過ち”を犯すな」と自身のツイッターに投稿するなど、政権側からのけん制が続く。このため、市場の一部には今晩の利上げ見送り予想もみられる。仮に見送りになった場合には政治圧力に屈したことで中銀としての信頼は揺らぎ、大きな混乱を招く可能性もある。そのため、市場の想定に沿って利上げが決定されよう。

     FRBは日本時間20日4時に声明を発表した後、パウエル議長が4時半に記者会見する。米国経済の目先の減速懸念やこれまでの当局者からのハト派寄りの発言から、金利見通しなどでは慎重な内容が示されるだろう。2019年の利上げ回数は3回がメーンシナリオだが、2回となっても想定内と言えそうだ。政策決定後のドル・円は買いが限定的となる反面、下げも小幅にとどまると予想する。一方、FRBのハト派姿勢で株価は上昇が見込まれるが、足元は不安定な地合いが続いている。そうしたなか、市場参加者が米国経済のピークアウトなどに反応して株安に振れれば、ドル売り、円買いが強まる可能性もあろう。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 英・11月消費者物価指数(前年比予想:+2.3%、10月:+2.4%)
    ・18:30 英・11月生産者物価指数・産出(前年比予想:+3.0%、10月:+3.3%)
    ・22:30 カナダ・11月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、10月:+2.4%)
    ・22:30 米・7-9月期経常収支(予想:-1250億ドル、4-6月期:-1015億ドル)
    ・24:00 米・11月中古住宅販売件数(予想:520万戸、10月:522万戸)
    ・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は0.25ポイント引き上げ予想)
    ・04:30 パウエル米FRB議長会見
    ・06:45 NZ・7-9月期GDP(前年比予想:+2.8%、4-6月期:+2.8%)
    ・06:45 NZ・11月貿易収支(予想:-8.80億NZドル、10月:-12.95億NZドル)

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ 人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事
ザイ投資戦略メルマガ 人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム