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田向宏行
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2020年12月08日(火)のFXニュース(3)

  • 2020年12月08日(火)10時54分
    ハンセン指数スタート0.18%安の26460.35(前日比-46.50)

    香港・ハンセン指数は、0.18%安の26460.35(前日比-46.50)でスタート。
    日経平均株価指数、10時51分現在は前日比50.42円安の26497.02円。
    東京外国為替市場、ドル・円は104.04円付近。

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  • 2020年12月08日(火)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、もみ合い

     8日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。10時時点では104.05円とニューヨーク市場の終値(104.05円)とほぼ同水準だった。7-9月期の国内総生産(GDP)改定値は速報値より大幅に上方修正されたが、日経平均をはじめ式市場が軟調に推移するとリスクオフの円買いが優勢となり、ドル円は103.96円まで円高・ドル安が進んだ。もっとも株の下げ幅が縮み東京仲値にかけてはドル買いも入り、下値も抑えられもみ合いになった。

     ユーロ円ももみ合い。10時時点では125.98円とニューヨーク市場の終値(126.00円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円に連れた動きでユーロ円も125.86円まで弱含んだほか、豪ドル円は77.07円、NZドル円は73.17円までじり安となった。しかし、ドル円同様に東京仲値にかけては切り返した。

     ユーロドルは小動き。10時時点では1.2107ドルとニューヨーク市場の終値(1.2109ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。英欧州連合(EU)間の交渉の行方が依然として不透明な中でアジア時間では動きづらく小動きだった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.96円 - 104.09円
    ユーロドル:1.2104ドル - 1.2113ドル
    ユーロ円:125.86円 - 126.05円

  • 2020年12月08日(火)10時02分
    ドル・円:ドル・円は下げ渋り、欧州通貨にらみ

     8日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、103円90銭台で推移している。日経平均株価はやや下げ幅を縮小し、円買いは抑制された。また、ユーロ・ドルやポンド・ドルはほぼ変わらずの値動きで、落ち着いた展開に。引き続き欧州通貨の動向が注視される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円96銭から104円06銭、ユーロ・円は125円86銭から126円00銭、ユーロ・ドルは1.2106ドルから1.2113ドル。

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  • 2020年12月08日(火)09時56分
    ドル円仲値、104.09円 三菱UFJ銀行

     三菱UFJ銀行が8日発表したドル円相場の仲値は104.09円となった。前営業日の104.08円から1銭程度の円安・ドル高水準となった。

  • 2020年12月08日(火)09時13分
    ドル・円は主に104円近辺で推移か、米国におけるウイルス感染増加でリスク選好的な円売り抑制も

     7日のドル・円は、東京市場では104円24銭から103円94銭まで下落。欧米市場では、104円31銭まで買われた後、103円92銭まで反落し、104円05銭で取引終了。本日8日のドル・円は、主に104円近辺で推移か。米国内におけるウイルス感染増加によって経済規制は再び強化されていることから、リスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

     報道によると、米連邦政府のつなぎ予算は12月11日で失効することから、議会は政府機関の閉鎖を避ける目的で1週間の予算延長を検討するようだ。民主党のホイヤー下院院内総務の発言が伝えられている。ホイヤー院内総務によると、9日に1週間のつなぎ予算について採決が行われる。

     短期間の暫定予算について議会で協議することから、市場関係者の間からは「追加経済対策法案が含まれている通年予算の早期成立は難しくなった」との声が聞かれている。追加経済対策への金融市場の期待は大幅に低下する可能性があることや、米国内におけるウイルス感染の増加が警戒されていることから、目先的にリスク選好的な為替取引は大幅に縮小する可能性がある。

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  • 2020年12月08日(火)09時06分
    ドル円 103.96円まで弱含み、日経平均は200円弱下落

     ドル円は103.96円、ユーロ円は125.86円、豪ドル円は77.08円まで弱含んでいる。7−9月期の本邦国内総生産(GDP)は上方修正されたが、日経平均は200円弱下げるなど指標結果に連れる動きがなく、リスクオフの円買いが優勢となっている。ダウ先物も100ドル程度下げている。

  • 2020年12月08日(火)09時01分
    日経平均寄り付き:前日比167.12円安の26380.32円


    日経平均株価指数前場は、前日比167.12円安の26380.32円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は148.47ドル安の30069.79。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月8日9時00分現在、104.00円付近。

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  • 2020年12月08日(火)09時01分
    【速報】日・10月実質賃金総額:前年比-0.2%で市場予想を上回る

    8日発表された10月実質賃金総額は、前年比-0.2%で市場予想の同比-0.4%を上回った。

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  • 2020年12月08日(火)09時00分
    【速報】日・10月家計支出:前年比+1.9%で市場予想を下回る

    8日発表された10月家計支出は、前年比+1.9%で市場予想の同比+2.8%を下回った。

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  • 2020年12月08日(火)08時56分
    【速報】日・10月経常収支:+2兆1447億円で黒字額は市場予想をやや上回る

    8日発表された10月経常収支は、+2兆1447億円で黒字額は市場予想の2兆1204億円を
    やや上回った。

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  • 2020年12月08日(火)08時51分
    【速報】日・7-9月期国内総生産改定値:前期比年率+22.9%で市場予想を上回る

    8日発表された7-9月期国内総生産(GDP)改定値は、前期比年率+22.9%で市場予想の同比+21.4%程度を上回った。

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  • 2020年12月08日(火)08時11分
    米11月雇用統計、市場が悲観するほど悪くないとの見方も

     米国労働省が発表した11月雇用統計で非農業部門雇用者数が24.5万人増と伸びが予想の半分となったが、ヤルデニリサーチのヤルデニ氏はこの結果が市場が考えるほど悲惨な結果ではないと指摘している。理由として、ほとんどの雇用の減少が政府関連の職種に見られることを挙げた。

    通常、労働市場の回復は遅行するが、3月、4月の経済封鎖による景気後退時の水準から回復基調にあることは明確だと強調している。新型ウイルス第3波に対処する規制強化で今後数カ月景気が停滞する可能性が強いが、ワクチンの波及で2番底には至らないと期待している。

    英国に続き、米国でもワクチンが早くて今週中にも配布が開始する見通し。同時に、ワクチンが全国的に行き渡るまで時間がかかりその間、連邦準備制度理事会(FRB)が指摘する通り新型ウイルスの第3波が猛威を振るい、外出規制が強化された場合、再び回復が停滞する可能性は除外できない。ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策調整官デボラ・バークス氏は週末のインタビューで新形ウイルス感染の状況悪化が今までで最悪の結果を生む可能性があると警告。短期的な米国経済の見通し悪化はドルの上値を抑制するがヤルデニ氏の指摘したとおり、ワクチンや追加経済対策次第では最悪のシナリオが避けられ、ドルの下値も限定的となる可能性がある。

    回復に勢いをつけるためにも追加経済対策の実施が待たれる。

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  • 2020年12月08日(火)08時08分
    円建てCME先物は7日の225先物比185円安の26385円で推移

    円建てCME先物は7日の225先物比185円安の26385円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円00銭台、ユーロ・円は126円00銭台。

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  • 2020年12月08日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     8日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では104.03円とニューヨーク市場の終値(104.05円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。市場の注目が英EU交渉を巡るポンドの動向に集中しているため、ドル円は蚊帳の外状態が続いている。引き続き103円台半ばから104円台後半でのレンジとみる向きが多い。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.2110ドルとニューヨーク市場の終値(1.2109ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対ポンドでのドルやユーロの動きに左右されそうだ。

     ユーロ円は8時時点では125.98円とニューヨーク市場の終値(126.00円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。日本株の取引開始を待っている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比135円安の26435円で引けている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.00円 - 104.08円
    ユーロドル:1.2108ドル - 1.2111ドル
    ユーロ円:125.96円 - 126.05円

  • 2020年12月08日(火)08時00分
    東京為替見通し=欧州通貨中心の値動きに、ジョンソン英首相の渡欧で合意を目指す

     海外市場でドル円は、NY勢の参入後にドル売りが強まった流れに沿って103.92円の本日安値をつけたが、その後はポンドなど欧州通貨絡みの取引が中心となるなか、104.00円を挟んだ水準で方向感が乏しくなった。
     ポンドドルは、交渉打ち切りの報道で一時1.3225ドルまで急落した。もっとも、NY勢の参入後は急ピッチで値を下げた反動から下値を切り上げる展開となり1.34ドル台を回復する場面も見られた。

     本日のドル円も大きな値動きを期待するのは難しいか。ポンドをはじめ欧州通貨が中心の為替相場は変わらないだろう。米金利も雇用統計後の上昇をほぼ帳消しにするなど、大きなトレンドもない気迷い相場が続いている。先月から続いている104円から1円程度の値幅のレンジから大きく振幅するのは難しそうだ。
     ドル円を動かす可能性がある米景気対策法案については、早朝にシューマー米上院院内総務(民主党)が「マコーネル米上院院内総務(共和党)はコロナ対策法案の妥協を拒否して、今日も同じようなことを聞かされた」と発言している反面、「二党の間では進展を目指す勇気づけられる兆候はある」ともしている。
     欧州通貨に関してはポンドを中心に激しい値動きが続きそうだ。昨日のジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長との交渉でも合意することがなく、今週中にジョンソン英首相がブリュッセルに向かうことになっている。漁業権、ビジネス上の規則など「大きな相違点」が残ったままだと伝わっている。10-11日の欧州連合(EU)首脳会議までに合意できるか注目される。本日も欧州時間を中心に様々な観測記事や要人発言で乱高下を繰り返す相場になりそうだ。
     アジア時間の経済指標では7−9月期豪住宅価格指数が発表されることに留意したい。現時点では豪準備銀行(RBA)は住宅価格については責務を担っていないが、隣国のNZ準備銀行(RBNZ)が政府から住宅価格についても責務に加える圧力をかけられている。RBAも今後の政策を決定する要因の一つとして意識することになるかもしれないことで、中長期的に住宅価格指数も注目度が高まるかもしれない。

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