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田向宏行
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2021年07月05日(月)のFXニュース(1)

  • 2021年07月05日(月)09時28分
    ドル円 堅調、ゴトー日への期待もあるか

     ドル円は5・10日(ゴトー日)へのドル買い期待もあり、堅調に推移し一時111.19円までじり高。日経平均はソフトバンク株の下落もあり、マイナス圏での取引が続いているが、株価の動きにドル円の反応は限られている。

  • 2021年07月05日(月)09時08分
    日経平均寄り付き:前週末比73.71円安の28709.57円

    日経平均株価指数前場は、前週末比73.71円安の28709.57円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は152.82ドル高の34786.35。
    東京外国為替市場、ドル・円は7月5日9時07分現在、111.15円付近。

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  • 2021年07月05日(月)08時43分
    ユーロポンド 上値が重い、0.8573ポンドまで弱含み

     ユーロポンドは上値が重く、先週末安値を小幅に下回り0.8573ポンドまで弱含んでいる。もっとも、先週は30日に0.8569ポンド、1日に0.8564ポンドまで下がったが、同水準近辺では買いも観測されたことで、ここから大きく下げるには時間を要するか。

  • 2021年07月05日(月)08時38分
    ドル・円は111円近辺で推移か、リスク回避的なドル売り拡大の可能性低い

     2日のドル・円は、東京市場では111円51銭から111円66銭まで上昇。欧米市場では、111円60銭から110円95銭まで反落し、111円04銭で取引終了。本日5日のドル・円は主に111円近辺で推移か。米金融緩和策の早期縮小観測は後退したが、リスク回避的なドル売りがさらに拡大する可能性は低いとみられる。

     2日発表の6月米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比+85万人となった。増加幅は市場予想を上回った。失業率の上昇は予想外だったが、不完全雇用率は低下しており、民間部門の雇用情勢は改善しつつある。2日のニューヨーク市場でドル・円は一時111円を下回ったが、ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるとの見方が出ている。

     市場関係者の間では、今週7日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(6月開催分)に対する関心が高いようだ。量的緩和策の早期縮小について肯定的な意見が多くみられた場合、リスク回避的なドル売り・円買いは縮小し、ドル・円は直近高値(7月2日の111円66銭)を試す可能性は残されている。

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  • 2021年07月05日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、下値堅い

     5日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。8時時点では111.15円とニューヨーク市場の終値(111.05円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。早朝取引で110.96円まで下落する場面があったが、前週末安値の110.95円手前で下値の堅さを確認すると111.16円まで値を上げた。

     ユーロドルは小安い。8時時点では1.1858ドルとニューヨーク市場の終値(1.1865ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。前週末の海外時間に上昇した反動から1.1850ドル台まで弱含んだ。

     ユーロ円は8時時点では131.80円とニューヨーク市場の終値(131.75円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円につれて下値を切り上げる展開となり、131.80円台まで小幅に上昇した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.96円 - 111.16円
    ユーロドル:1.1856ドル - 1.1870ドル
    ユーロ円:131.65円 - 131.83円

  • 2021年07月05日(月)08時00分
    東京為替見通し=米休場でドル円は狭いレンジか、デルタ株拡大・RBA前日で豪ドルに注目

     海外市場でドル円は、米雇用統計発表直後は雇用者数の予想以上の増加を好感した買いが入り、一時111.60円付近まで値を上げたもののすぐに失速した。失業率と平均時給が予想より弱い内容だったことを受けて、3時過ぎには一時110.95円と日通し安値を更新した。
     ユーロドルは、米長期金利の低下とともにドル売りが進み、1.1874ドルと日通し高値を付けた。

     本日の東京時間のドル円はもみ合いに終始するか。先週1週間のレンジを振り返ると、下値は29日に110.43円、30日に110.42円まで下がったものの、110.40円を割り込むことができずに終わった。上値も1日に111.64円、2日に111.66円まで上昇したが、111円後半に観測される売りオーダーをこなすことができずに戻っている。このレンジを抜けきるには、余程のサプライズが無いことには難しいだろうが、本日は米国が独立記念日の振替休日で市場が休場、上下両院も休会となっていることで、経済・政治ともにサプライズを期待するのは難しそうだ。なお、週末の東京都議会選挙の結果は、ここ何年も本邦の政治的な動向がトレンドを形成するほどにはならないことで、日経平均が仮に多少動意づいても為替市場の影響は限定的か。

     ドル円のオーダー状況をみても、上値は先週つけられなかった111.70円から売りが並び、下値は110円後半から110.00円まで満遍なく買いが優勢となり、レンジトレードを促している。また、111.00円には本日から7日までの期限でオプションが設定されていることで、111.00円前後でカットオフタイムを迎えた場合は神経質な値動きになりそうだ。

     他通貨で注目したいのは豪ドルになる。週末に豪州の最大都市シドニーが州都となっているニューサウスウェールズ州では、新型コロナウイルス・デルタ株が2日にはこれまでで最大の新規症例数を記録している(ただし3日には減少)。ベレジクリアン州知事は現在行われている2週間のロックダウンの延長については、「封鎖を延長するかどうかを決定するには時期尚早」と発言しているが、今後の感染状況には注目したい。なお、豪州では国民の約半数となる2500万人に自宅待機要請が出ている。また、明日に豪準備銀行(RBA)理事会が開かれることも、豪ドルを神経質な動きにさせる要因になるだろう。5月の理事会で、7月に債券買い入れ延長などについて判断をすると発表しており、注目度が兼ねてから高い。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ時期の前倒しが予想されたこともあり、RBAの動向に注目が集まっている。ポジションの調整なども含め、RBA前日だが豪ドルの動きには要警戒となりそうだ。

  • 2021年07月05日(月)07時48分
    円建てCME先物は2日の225先物比15円安の28745円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比15円安の28745円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円00銭台、ユーロ・円は131円80銭台。

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  • 2021年07月05日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(6月)  47.2
    09:30 総合PMI(6月)  47.8
    14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)
    15:00 産業革新投資機構が定例会見

      地域経済報告(さくらリポート)7月、日本銀行)
      黒田日銀総裁が支店長会議であいさつ


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(6月) 55.1 55.1
    10:45 中・財新総合PMI(6月)  53.8
    14:00 印・サービス業PMI(6月)  46.4
    14:00 印・総合PMI(6月)  48.1
    16:00 トルコ・消費者物価指数(6月) 16.84% 16.59%
    17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(6月)  58.0
    17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(6月)  59.2
    22:00 ブ・サービス業PMI(6月)  48.3
    22:00 ブ・総合PMI(6月)  49.2
    22:00 イスラエル・イスラエル銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.10% 0.10%

      米・株式市場は独立記念日の振替休日のため休場
      米・アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス氏がCEO退任


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    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年07月05日(月)06時36分
    週明けのドル円は111.00円近辺で始まる、豪ドルも小動き

     週明けオセアニア市場のドル円は111.00円を挟んでの取引で始まっている。また、週末に新型コロナウイルス・デルタ株の感染拡大が報じられている豪州の通貨・豪ドルは、対ドルで0.7525ドル近辺、対円で83.50円付近で推移し、ほぼ先週末NYの引け値水準で取引されている。

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