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2012年03月22日(木)のFXニュース(5)

  • 2012年03月22日(木)20時19分
    LDN午前=欧州の景況感悪化でリスクオフの動き

     ロンドン午前の為替市場は、欧州通貨中心にリスク回避の流れに。中国の景気鈍化への懸念が尾を引くなか、ユーロ圏や英国の経済指標が軒並み弱かったことを受けて、景気回復に対する懸念が意識され主要通貨は対ドル・対円で高値から急落した。
     ユーロドルは、中国株の下げ渋りなどから、序盤は1.3255ドルまで買いが先行した。しかし、仏・独・ユーロ圏の景況感が軒並み悪化したことを受けて、株安・債券高が進むなど金融市場でリスクオフの流れが強まり、ユーロドルも高値圏から反落。1.3160ドル割れに観測されたストップ売りをつけると、1.3133ドルまで下落幅を広げた。ユーロ円も110.48円つけた後に、108.79円まで水準を下げた。
     また、ポンドも軟調。ユーロ下落や、この日発表された英小売売上高指数が前月から市場予想以上に低下したことがポンドの重しとなった。ポンドドルは1.5771ドル、ポンド円は130.59円まで下落した。また、景気動向に敏感に反応しやすい資源国通貨も売られた。豪ドル/ドルは1.0356ドル、ドル/加ドルは0.9961加ドルまで資源国通貨売りが進んだ。また、豪ドル円が85.74円、加ドル円が83.12円までそれぞれ下落幅を広げた。また、ドル円もクロス円の下げに引っ張られて、83円割れの買いオーダーをこなして82.76円まで下げた。
     この後も、リスク回避の流れが継続するか注目される。とはいえ、米経済の底堅さを踏まえれば、この後の米新規失業保険申請件数(予想 35万件)や同景気先行指数(予想 +0.6%)は、これまでの流れを引き継ぐ結果となりそうで、さらなるリスク回避の動きも強まり難いか。しかし直近の流れを見ると、米指標が堅調だったことが投資家のセンチメントを引っ張ってきた部分もあり、予想に反して指標結果が下振れするようだと、さらなるリスク回避の流れが強まる可能性はある。近頃のドル円・クロス円の上昇の速度が速かったこともあり、調整の動きには注意が必要だろう。
     20時16分現在、ドル円は82.90円、ユーロドルは1.3161ドル、ユーロ円は109.06円で推移。

  • 2012年03月22日(木)19時53分
    東京為替サマリー(22日)

    TKY午前=予想外の貿易黒字から円買い先行も巻き戻しに   

     22日の東京タイム午前の為替市場では、本邦2月貿易収支が329億円の黒字となり、市場予想の1200億円の赤字より収支が改善したことを受け、円買いが先行した。しかしドル円やクロス円の下値では旺盛な買い(円売り)意欲が確認され、巻き戻しの動きが進んだ。
     ドル円は貿易収支の改善を受け、指標発表前に推移していた83.40円台から、一時83.14円まで下落した。ユーロ円も同じく110.20円前後から109.90円まで売られた。ポンド円も131.94円まで売られている。しかし「(ドル円の)下値では海外勢の押し目買い意欲が強かった」(証券筋)との声が聞かれ、ドル円、そしてクロス円も下げ渋った。ドル円は83.40円台まで戻りを試しつつも、指標発表前からのレンジ上限83.47円を前に伸び悩んだが、ユーロ円は110.43円まで逆行高。限定的な値幅ながら本日高値を更新した。ポンド円も132.53円まで上昇している。
     一連のクロス円の動向を受け、対ドルでも各通貨は底堅さを強める展開となった。ユーロドルは貿易収支の結果に目立った反応はなかったが、ユーロ円が安値から戻して上伸すると連れ高に。その後もじり高基調で、1.3246ドルまで上値を伸ばした。その他の通貨もクロス円の反発を受け、類似の動きをたどった。ポンドドルは一時1.5885ドルまで上昇した。
     オセアニア通貨は上下に振れる荒っぽい展開となった、本邦貿易収支を受けた上下への動きを経て、11時30分に発表となった中国3月HSBC製造業PMIの弱い結果(48.1、前月49.6)が売り材料となり急落。豪ドル/ドルは1.0377ドル、豪ドル円は86.40円、NZドル/ドルは0.8068ドル、NZドル円は67.19円まで下落した。NZドルは、オセアニアタイムに発表となったNZ10-12月期GDPの弱い結果(前期比+0.3%、市場予想+0.6%)も圧迫材料となっていた。

    TKY午後=一時円安に振れるも方向感限定   

     午後の東京市場では、ドル円やクロス円がやや底堅い動きとなった。ダウ平均先物が下げ渋ったほか、国連事務総長が「北朝鮮のミサイル打ち上げの可能性で懸念表明」し、地政学的なリスクが意識されたことで、円売りがやや誘われた。ただ、弱い中国HSBC製造業PMIを背景に豪ドル円の戻りは鈍く、ドル円やその他のクロス円の重しとなった。
     ドル円は83.40ドル水準まで強含み、本日のレンジ上限に迫る場面もあったが、上値は限定的。ユーロ円は110.45円まで円安の動きとなったものの、円売りに勢いはなかった。ポンド円は132円前半でもみ合い。豪ドル円は86.37円から86.85円水準まで小反発したが、戻りは抑えられた。NZドル円は67円半ばまで戻りを試した後、失速。
     中国の弱い製造業PMIを受けて、豪ドル/ドルは1.0377ドルまで下落後、1.0415ドル水準まで買い戻された。ただ、戻りも抑えられ、上値は重かった。NZドル/ドルは0.8064ドルまで売られた後、一時0.81ドル台を回復するも、買い戻しの動きは続かず。ユーロドルは東京午前からややドル売り優勢だった流れもあり、1.3249ドルまで水準を切り上げたが、値幅は限定的。

  • 2012年03月22日(木)19時27分
    ユーロドルの下落は小休止、1.3160ドル台へ戻す

     株価下落の勢いが緩和したことを受けて、ユーロ・ポンド・豪ドルなどの下げも一服。ユーロドルは1.3160ドル台、ポンドドルは1.5790ドル台、豪ドル/ドルは1.0380ドル付近まで小幅に持ち直している。また、それぞれのクロス円も下げの勢いは和らぎ、ユーロ円は109.15円付近、ポンド円は131.00円前後、豪ドル円は86.05円付近へ水準を戻している。
     19時24分現在、ユーロ円は109.16円、ポンド円は130.99円、豪ドル円は86.08円で推移。

  • 2012年03月22日(木)19時07分
    ユーロ圏・1月製造業新規受注

    ユーロ圏・1月製造業新規受注(前月比)

    前回:+1.9% 予想:-2.2% 今回:-2.3%

    ユーロ圏・1月製造業新規受注(前年比)   前回:-1.7% 予想:-3.1% 今回:-3.3%

  • 2012年03月22日(木)18時44分
    ポンドドルの下げに連れ、ユーロドルもさらに下落

     ユーロドルは1.3133ドルまで下値を広げた。ポンド売り・ドル買いの動きが強まったことで、対ユーロでもさらにドル高に振れた。ここまでの下げの過程では、ロシア系や東欧系のユーロ買い観測は出ているものの、ロンドン午前は一方通行の展開となっている。ユーロ円も108.79円まで下げ幅を広げるなど、引き続き軟調。ただ、ユーロポンドは0.8300ポンドまでユーロ安・ポンド高の動きとなった後は、0.8330ポンド水準まで反発している。
     18時41分現在、ユーロドルは1.3143ドル、ユーロ円は108.88円、ユーロポンドは0.8325ポンドで推移。

  • 2012年03月22日(木)18時30分
    英・2月小売売上高指数

    英・2月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.9% 予想:-0.5% 今回:-0.8%

  • 2012年03月22日(木)18時09分
    ユーロ圏PMIも総じて弱いが、さらなるユーロ売りは限定的

     先程発表されたユーロ圏PMIは総合、製造業、サービス業のすべてで市場予想を下回る結果となった。ただ、仏PMIや独PMIの弱い結果ですでにユーロ売りが進んでいたこともあり、反応は小さい。ユーロドルは1.3151ドルまで下落後、1.3160ドル水準で取引されている。ユーロ円も108.92円まで下落後、109.10円水準で下げはやや落ち着いている。
     18時6分現在、ユーロドルは1.3161ドル、ユーロ円は109.08円で推移。

  • 2012年03月22日(木)18時00分
    ユーロ圏・3月PMIサービス業

    ユーロ圏・3月PMIサービス業

    前回:48.8 予想:49.2 今回:48.7

    ユーロ圏・3月PMI製造業

    前回:49.0 予想:49.5 今回:47.7

  • 2012年03月22日(木)17時54分
    欧州前場概況-ユーロ戻しも失速から急落

    欧州勢参入直後はユーロドル、ユーロ円ともに戻しを試し、それぞれ1.3253、110円47銭と本日高値を付けた、しかし、その後まとまったユーロ売り・ポンド買いが持ち込まれたことから反落、さらに独製造業・サービス業が予想より弱かったことで、ストップ売りを誘発しユーロドルが1.3151、ユーロ円も108円90銭付近まで急落、他クロス円も軒並み安となり、ドル円も83円割れから82円75銭近辺へと急落、17時54分現在、ドル円82.79-81、ユーロ円109.01-04、ユーロドル1.3165-67で推移している。

     

  • 2012年03月22日(木)17時46分
    ユーロ円の下げに連れ、円は全面高に

     ドル円は82.85円まで下落し、本日の安値を更新。ユーロ圏の弱い経済指標が続いたことでユーロ売りが強まり、ユーロ円の下げに連れて水準を切り下げた。ユーロ円の下げを背景にその他のクロス円も軟化しており、ポンド円は131.32円まで、豪ドル円は85.97円まで、NZドル円は66.93円まで下落。欧州の主要株価指数も下げ幅を広げており、独DAXや仏CACは1%超の下落率となっている。
     17時43分現在、ドル円は82.92円、ユーロ円は109.15円、ポンド円は131.42円、豪ドル円は86.04円で推移。

  • 2012年03月22日(木)17時43分
    ユーロ軟調、弱い経済指標が相次ぐ

     ユーロドルは1.3151ドルまで下落。弱い仏PMIに続き、独PMIも市場予想を下回ったことで売りが集まっている。昨日安値を下抜け、ストップロスの売りが巻き込まれたことでも下げ足を早めた。ユーロ円も109.15円まで下落し、安値を塗り替えている。
     17時43分現在、ユーロドルは1.3162ドル、ユーロ円は109.17円で推移。

  • 2012年03月22日(木)17時30分
    独・3月PMI製造業

    独・3月PMI製造業

    前回:50.2 予想:51.0 今回:48.1

    独・3月PMIサービス業

    前回:52.8 予想:53.1 今回:51.8

  • 2012年03月22日(木)17時14分
    ユーロ売り・ポンド買いの動きがユーロドルを圧迫

     一時1.3255ドルまで水準を切り上げたユーロドルは1.3203ドルへと軟化している。ユーロ円も109.73円まで下落。ユーロ売り・ポンド買いの動きが強まるなか、欧州の主要株価指数が売り先行となっていることも、円買いやドル買い圧力につながっているもよう。また、仏製造業PMI(結果 47.6、予想 50.2)が予想比弱めとなったことも、ユーロの上値を重くしたようだ。
     17時13分現在、ユーロドルは1.3206ドル、ユーロ円は109.83円、ユーロポンドは0.8314ポンドで推移。

  • 2012年03月22日(木)17時12分
    ユーロドルは、予想比弱めの仏製造業PMIを受けて下げる

     ユーロドルが下落。予想比弱めの仏製造業PMI(結果 47.6、予想 50.2)を受けて、1.3199ドルまで下げた。
     17時11分現在、ユーロドルは1.3201ドル、ユーロ円は109.73円で推移。

  • 2012年03月22日(木)17時00分
    南ア・2月CPI

    南ア・2月CPI(前月比)

    前回:+0.6% 予想:+0.8% 今回:+0.6%

    南ア・2月CPI(前年比)

    前回:+6.3% 予想:+6.4% 今回:+6.1%

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