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田向宏行
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2012年04月12日(木)のFXニュース(4)

  • 2012年04月12日(木)23時59分
    ドル円、一時弱含むも持ち直す

     ドル円は、対主要通貨でのドル売りがやや強まったことで80.79円まで弱含んだものの、その後は80.90円水準まで戻した。オセアニア通貨などクロス円の一角が上値を伸ばしており、ドル円のサポートとなっている。ユーロ円もこの日の高値である106.70円に接近するなど底堅い動き。米株高がリスク選好の円売り圧力をかけているほか、米10年債利回りも前日比変わらずとなっており、ドル売り圧力が後退している。
     23時56分現在、ドル円は80.93円、ユーロ円は106.61円、ユーロドルは1.3174ドルで推移。

  • 2012年04月12日(木)23時08分
    ドル弱含み、ドル円は80.79円まで下押し

     23時7分現在、ドル円は80.80円で推移。

  • 2012年04月12日(木)22時56分
    ユーロドル、1.3185ドルまで上値伸ばす

     22時56分現在、ユーロドルは1.3180ドルで推移。

  • 2012年04月12日(木)22時45分
    ドル円、下押すも値動きに勢いは乏しい

     ドル円は81円割れの水準でやや上値が重い。米10年債利回りが小幅に低下しており、ドル円を圧迫している。ただ、先程発表された弱い米新規失業保険申請件数の結果を受けた売りは長続きしておらず、この日のレンジ下限を広げるようなムードは限定的。
     この後は米地区連銀総裁やFRB理事の講演が多く予定されており、今月末のFOMCに向けて当局者の景気認識や見通しを見定めたいと考える向きも少なくない。
     22時42分現在、ドル円は80.86円、ユーロドルは1.3162ドル、ユーロ円は106.45円で推移。

  • 2012年04月12日(木)21時45分
    NY連銀総裁

    ○景気見通しが悪化すればQE3の利点高まる○FEDはQE3の費用対効果を考慮する必要○追加緩和はインフレ懸念を強める可能性○2014年末までは低金利を続けるべき○FEDは財政問題のために低金利を維持するわけではない

  • 2012年04月12日(木)21時43分
    米指標結果受けてドル円は小幅に水準下げる

     ドル円は80.90円台へ下げる。米新規失業保険申請件数は38.0万件と、市場予想の35.5万件より弱い結果となった一方で、米2月貿易収支は460億ドルの赤字と、市場予想の518億ドルより赤字額が縮小した。また、米3月生産者物価指数は前月比±0.0%と、市場予想の+0.3%より弱い結果となったが、同・コアは前月比+0.3%と、市場予想+0.2%を上回った。
     ドル円は、米雇用指標や生産者物価指数・コアの結果を受けて、米長期金利が低下したことから、80.90円付近まで下げたものの、全体的には強弱まちまちの結果となったことで、下押しの動きも限られている。
     21時39分現在、ドル円は80.95円で推移。

  • 2012年04月12日(木)21時30分
    米・2月貿易収支

    米・2月貿易収支

    前回:-526億USD 予想:-518億USD 今回:-460億USD

     

    米・新規失業保険申請件数

    前回:36.7万件 予想:35.5万件  今回:38.0万件

    米・3月生産者物価指数(前月比)

    前回:+0.4% 予想:+0.3% 今回: 0.0%

    米・3月生産者物価指数(除食品、エネルギー/前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.2% 今回:+0.3%

     

    カナダ・2月国際商品貿易(前月比)

    前回:+21.0億CAD 予想:+22.0億CAD 今回:+ 2.9億CAD

    カナダ・2月新築住宅価格指数(前月比)

    前回:+0.1% 予想:+0.2% 今回:+0.3%

    セントラル短資FX 0120-30-8806 【投資情報に関するご注意】 http://www.central-tanshifx.mobi/mobile/compliance/ctfxnews.html

     

     

  • 2012年04月12日(木)20時36分
    ユーロドル、再び上方向を試す 1.3165ドルまで上昇

     ユーロドルは上昇幅を広げる。再びユーロ買いの動きが強まったことから、ユーロドルは1.3165ドルまで上昇幅を広げた。また、ユーロ円も106.50円付近まで水準を持ち直した。
     20時34分現在、ユーロドルは1.3154ドル、ユーロ円は106.51円で推移。

  • 2012年04月12日(木)20時28分
    NY連銀総裁

    ○今年これからのインフレは総じて緩やかと予想○米経済はリスクに直面○生産性の伸びは最近低下している可能性○失業率8.2%はなお受け入れ難い水準○1-3月期GDPは+2.25%と予想

  • 2012年04月12日(木)20時15分
    ユーロドルは1.3156ドルまで上昇幅を広げる後が続かず

     ユーロドルは1.3156ドルまで小幅に上昇幅を広げたが、上方向を積極的に攻めるだけの手掛かりもつけづらいようで、買い一巡後は1.3130ドル付近へ押し戻された。
     20時14分現在、ユーロドルは1.3136ドル、ユーロ円は106.37円で推移。

  • 2012年04月12日(木)20時12分
    LDN午前=手掛かり不足で、各通貨とも小動き

     ロンドン午前の為替市場は、方向性の見定めづらい展開に。東京タイム午後のリスクオンの流れを引き継ぎ、ユーロや豪ドルは買いが先行したが後が続かず。欧州株が上値が重くなったことで、ユーロや豪ドルも頭を抑えられた。ただ、特段の手掛かりとなりそうな材料が見つからないなかで、積極的に取引するような動きは見られず、取引一巡は落ち着いた動きとなった。
     ユーロドルは、1.3151ドルまで上昇。その後、欧州株が上昇幅を縮めたほか、対ポンドでユーロ安に振れたことから、ユーロドルも上値が重くなり、1.3102ドルまで反落。しかし同水準では、「鋭く買ってくる市場参加者が見られた」(LDN外銀筋)ことから底割れを回避。その後は、材料が不足するなかで1.31ドル前半での取引が続いた。またECB月報では、「インフレリスクは上向き」としながらも、「景気回復は緩慢、リスクは下方向」との見解が示された。そのほか、注目されていた伊中長期債入札は、発行額が48.8億ユーロと目標上限の50億ユーロに届かなかったものの、おおむね目標通りだったことで材料視されづらかった。
     他通貨もユーロと同様に上下に振れる動きに。豪ドル/ドルは、ロンドンタイム入りにかけて1.0404ドルまで上昇幅を広げた後は、ユーロ下落に連れて1.0365ドル付近まで下落した。ただ、中国の3月新規人民元建て融資が、1兆100億元と2月の7107億元から伸びたほか、マネーサプライM2が前年同月比+13.4%となったことなどが手掛かりとなり、1.03ドル後半へ持ち直した。
     クロス円も、ドルストレートの方向性が定まらなかったことで、狭いレンジで上下した。ユーロ円は106.60円、豪ドル円は84.38円まで上昇する場面は見られたが、取引一巡後は、ユーロ円が106円前半、豪ドル円が84円前半での推移となった。この間、ドル円は小動き。クロス円の上昇が後押しとなり81.13円まで水準を上げたが、独自材料に欠けるなか81円付近でもちあった。
     この後は、金融当局者の発言が相場を主導するか。NYタイムでは、米貿易統計など複数の経済指標が発表されることから、これらの結果は一応注視したい。しかし、その後に欧米当局者の講演が続くことから、市場の関心は高い。特に米当局者の発言内容によっては、4月24−25日に行われる米FOMCへの期待感や失望感などが複雑に絡む可能性もあり、荒れた相場展開も想定される。
     20時11分現在、ドル円は80.95円、ユーロドルは1.3136ドル、ユーロ円は106.35円で推移。

  • 2012年04月12日(木)20時03分
    東京為替サマリー(12日)

    TKY午前=豪ドルは上昇、予想外に強い豪雇用指標を好感  

     東京タイム午前、豪ドルは上昇。北朝鮮のミサイル発射が警戒されるなかではあったが、特段の目立った動きもなく、為替相場もそれにともなっておおむね狭いレンジでの小動きに。もっとも、昨日のNYタイムにおいて直近のリスク回避の巻き戻し的な動きもあって、ダウ平均が反発して引けたことから、日経平均も反発して寄り付いた流れなどにより、為替相場においてもリスク回避の巻き戻しと見られる動きがやや優勢となった。また、材料として意識されていた豪3月雇用指標が就業者数・失業率ともに市場予想比で好調な結果となり、発表直後から豪ドルは上昇する展開となった。
     豪ドルは堅調。前述した通り、豪雇用指標の好結果を背景に上昇幅を広げ、豪ドル/ドルは1.0380ドル、豪ドル円は84.00円まで買われるなど、対主要通貨で豪ドルは買い一色の展開に。もっとも勢いは続かず、買い一巡後は高値圏を維持しながらもみ合う展開となった。
     そのほか、クロス円は買いが先行。日経平均やアジア株が底堅く推移するなかで、リスク回避の巻き戻しにともなう円売りが先行したことから、ユーロ円は106.33円、ポンド円は129.03円、加ドル円は80.81円まで上昇し、それぞれ本日高値を更新する場面が見られた。もっとも、明確な材料にも欠けるなかで上値自体は限定的だった。
     ドルストレートについても、いったんはドル売り・他通貨買いが優勢となったことから買いが先行したものの、レンジ自体は限定的。豪ドル/ドルについては前述の通りだが、そのほかのドルストレートでは、ユーロドルは1.3139ドル、ポンドドルは1.5927ドルまで上昇。しかしながら、上下のレンジはともに20−30p程度と狭く、小動きの域を脱するような展開とはならなかった。
     ドル円も小動き。一時81.07円まで上昇し大台を回復する場面は見られたものの、限定的な上昇にとどまると、その後は80円後半を中心としたもみ合いに徹した。

    TKY午後=底堅い株価動向を受け、リスク回避の巻き戻し進む  

     東京タイムの午後は、ユーロや豪ドルが底堅い動きに。上海総合指数が上昇幅を広げたほか、アジア株式市場が底堅い動きとなったことが手掛かりに。ユーロドルは1.3151ドルまで上昇し、ドル/加ドルでは0.9999加ドルまで加ドル高が進んだ。またユーロドルに関しては、仏3月消費者物価指数が前年比で+2.3%と市場予想+2.1%を上回ったことも下値を支えたもよう。そのほか、午前中に強い豪雇用指標を受けて買いが先行していた豪ドルも続伸。世界銀行が、今年の中国の成長見通しを下方修正したことで上値が抑えられる場面も見られたが、株価の底堅い動きが後押しとなり、豪ドル/ドルは1.0404ドルまで上昇幅を広げた。
     クロス円もじり高。ドルストレートと同様に、株価上昇を手掛かりに下値を切り上げた。ユーロ円は106.57円、加ドル円は81.06円、豪ドル円は84.31円までそれぞれ高値を更新した。また、ドル円もこうしたクロス円の上昇を受けて、81円前後まで持ち直した。ただ、対他通貨でドルが軟調となったことから上値が抑えられた。

  • 2012年04月12日(木)18時53分
    欧州前場概況--ユーロドル底堅く

    ユーロドルが底堅い動きとなっている。ユーロ圏鉱工業生産が市場予想を上回ったことや、ユーロポンド絡みが理由。更にユーロショートにやや傾いたポジション調整も材料視、欧州株式はまちまち。欧州債権市場は、イタリア国債の入札が予定、入札結果によっては、リスクオフの可能性も考えられるが、1.31にはオプションの防戦買いが想定。ドル円は27日に噂されている、日銀による金融緩和政策を期待する流れで外国人機関投資家等の買いを中心に底堅くなっている。18時53分現在ドル円81.04-06、ユーロ円106.38-41、ユーロドル1.3125-27で推移している。

  • 2012年04月12日(木)18時50分
    ユーロドルは1.31ドル前半、伊入札への反応は限定的

     伊入札では、3年債利回りが3.89%と前回の2.76%を上回った一方で、発行額が48.8億ユーロと目標上限の50億ユーロに近かったこともあり、市場への影響は限られた。ユーロドルは1.3120ドル付近でもみ合っている。
     18時47分現在、ユーロドルは1.3122ドル、ユーロ円は106.35円で推移。

  • 2012年04月12日(木)18時04分
    予想上回るユーロ圏指標を受け、ユーロドルは小幅に水準上げる

     ユーロドルは小幅に買われる。ユーロ圏2月鉱工業生産・前月比が+0.5%と、市場予想の-0.2%より強い結果となったことを受けて、1.3135ドル付近まで上昇した。
     18時3分現在、ユーロドルは1.3126ドル、ユーロ円は106.37円で推移。

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