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2024年02月15日(木)のFXニュース(7)

  • 2024年02月15日(木)23時58分
    【NY為替オープニング】米利下げ観測強まる、ウォラー米FRB理事発言に注目


    ●ポイント
    ・日本経済、世界で4位に転落、10-12月期GDP1次速報、3期連続のマイナス成長
    ・ECB、ラガルド総裁、利下げ急がないよう警告
    ・英・10-12月期GDP速報値:前年比-0.2%(予想:+0.1%、7-9月期:+0.3%)
    ・EU委員会経済見通し
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.2万件(予想:22.0万件、前回:22万件←21.8万)
    ・米・失業保険継続受給者数:189.5万人(予想:188.0万人、前回:186.5万人←187.1万人)
    ・米・1月小売売上高:前月比-0.8%(予想:-0.2%、12月:+0.4%←+0.6%)
    ・米・1月小売売上高(自動車除く):前月比-0.6%(予想:+0.2%、12月:+0.4%)
    ・米・1月輸入物価指数:前月比+0.8%(予想:0.0%、11月:-0.7%←0.0%)
    ・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5.2(予想:-8.2、1月:-10.6)
    ・米・2月NY連銀製造業景気指数:―2.4(予想:-12.5、1月:-43.7)
    ・米・2月NAHB住宅市場指数(予想:46、1月:44)
    ・米・12月企業在庫(前月比予想:+0.4%、1月:-0.1%)
    ・ウォラー米FRB理事講演(ドルの国際的役割)
    ・米・12月対米証券投資(ネット長期有価証券)(11月:+1261億ドル)

    15日のニューヨーク外為市場では引き続きデータで、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの行方を睨む展開か。本日は、ウォラー米FRB理事が講演(ドルの国際的役割)を予定しており、金融、経済関連の発言に注目が集まる。同理事は金融市場がかなりひっ迫しており、インフレが目標達成していなくても、現在の水準の金利は必要ないとの見解を示していた。もし、同理事がハト派姿勢を示した場合、ドル売り圧力になる可能性がある。

    日本の10-12月期GDP1次速報は3期連続のマイナス成長に落ち込み、世界で4位の経済に転落。市場では日銀の緩和策が当面継続するとの見方も強まりつつあり、円売りも継続すると予想される。また、英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%と、7-9月期+0.3%から予想外のマイナス成長に陥った。前期比では2四半期連続のマイナスで23年下半期の景気後退入りしたことが明らかになり、英中銀の利下げ観測も強まった。

    FRBは今後の金融政策はデータ次第との方針。米1月消費者物価指数(CPI)が予想程鈍化せず、一時利下げの先送り観測が強まり、ドルの買戻しに繋がった。しかし、FRBのパウエル議長は予想以上の伸びを示した1月CPI発表後の下院金融サービス委の民主党議員との会談において、最近のインフレデータは予想通りで、今月末に発表されるPCEでさらなる情報を得られると、マサチューセッツ州の民主党リンチ議員が語ったと、ポリティコが報じた。さらに、シカゴ連銀グールズビー総裁が、インフレは若干上昇する可能性もあるが、依然2%目標に向けた軌道上にあるとの考えを示した。また、「FRBのインフレ2%目標達成はPCEで、CPIではない」とCPIに焦点を置きすぎるべきではないことを暗に示唆した。イエレン財務長官もCPIを受けた市場の反応に対し、小幅な動きに焦点を当てることは「大きな間違い」、と指摘。「ガソリン、卵、自動車、トラックの価格は下落しており、全般的にインフレは正常な値に向けて改善している」、と述べた。実際1月CPIは前年比で+3.1%と、ピークをつけた22年6月の+9.1%から大幅に改善したことは確か。コアも+3.9%と、ピークの+6.6%から改善している。

    29日に発表が予定されている1月PCEコアデフレーターは、前年比+2.7%と、12月+2.9%から伸びが鈍化し、21年3月来で最低の伸びと、ディスインフレ基調を確認すると見られている。米12月生産者物価指数(PPI)改定は前月比―0.2%(速報―0.1%)、コアPPI改定は前月比―0.1%(速報0%)にそれぞれ下方修正された。16日に発表予定の1月PPI動向を睨む。前年比で+0.6%と、12月の+1.0%から伸び鈍化。コアも前年比+1.6y%と、12月の+1.8%からさらに鈍化し、2カ月連続で2%を下回る伸びに留まる見通し。

    米商務省が発表した1月小売売上高は前月比-0.8%と、昨年10月来のマイナスに落ち込み、昨年3月以降ほぼ1年ぶりの弱い結果となり、市場の利下げ観測を強めドル売りに拍車をかけた。変動の激しい自動車を除く小売売上高は前月比-0.6%と、予想外に12月+0.4%からマイナスに落ち込み、やはり昨年3月以来で最低。悪天候や、ホリデイシーズン明けで、消費支出が減速した。

    一方で、米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は5.2と、予想外に昨年8月来のプラスに改善。2月NY連銀製造業景気指数も―2.4と、1月-43.7から予想以上に改善した。米1月輸入物価指数は前月比+0.8%と、11月-0.7%から昨年9月来のプラスに転じ、輸入インフレの兆候が示された。

    ・ドル・円は200日移動平均水準145円28銭

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準1.0828ドル。
    ・ドル・円150円10銭、ユーロ・ドル1.0711ドル、ユーロ・円161円20銭、ポンド・ドル1.2551ドル、ドル・スイス0.8820フランで寄り付いている

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  • 2024年02月15日(木)23時50分
    ユーロドル、堅調 ドルインデックスは日通し安値

     ユーロドルは堅調。22時30分発表の1月米小売売上高や23時15分発表の1月米鉱工業生産が予想を下回ったことなどを手掛かりにユーロ買い・ドル売りが優勢になると、23時30分過ぎに一時1.0783ドルと日通し高値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時104.23と日通し安値を付けた。

  • 2024年02月15日(木)23時48分
    【まもなく】米・2月NAHB住宅市場指数の発表です(日本時間24:00)


     日本時間16日午前0時に全米住宅建設業者協会(NAHB)の2月住宅市場指数が発表されます。

    ・米・2月NAHB住宅市場指数
    ・予想:46
    ・1月:44

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  • 2024年02月15日(木)23時26分
    【市場反応】米1月小売売上高、悪化で利下げ観測強まる、ドル続落

    [欧米市場の為替相場動向]

    米商務省が発表した1月小売売上高は前月比-0.8%と、昨年10月来のマイナスに落ち込んだ。昨年3月以降ほぼ1年ぶりの弱い結果となった。変動の激しい自動車を除く小売売上高は前月比-0.6%と、予想外に12月+0.4%からマイナスに落ち込み、やはり昨年3月以来で最低。悪天候や、ホリデイシーズン明けで、消費支出が減速。

    米労働省が同時刻に発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比8000件減の21.2万件と予想を下回り1カ月ぶり低水準となった。失業保険継続受給者数は189.5万人と、前回186.5万人から予想以上に増加し、昨年11月来で最高。

    米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は5.2と、予想外に昨年8月来のプラスに改善した。2月NY連銀製造業景気指数も―2.4と、1月-43.7から予想以上に改善。米1月輸入物価指数は前月比+0.8%と、11月-0.7%から昨年9月来のプラスに転じ、輸入インフレの兆候が示された。

    予想以上に悪化した米1月小売売上高を受けて、利下げ観測が強まり、長期金利低下に連れドル売りに拍車がかかった。ドル・円は150円08銭から149円57銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0743ドルから1.0773ドルまで上昇した。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.2万件(予想:22.0万件、前回:22万件←21.8万)
    ・米・失業保険継続受給者数:189.5万人(予想:188.0万人、前回:186.5万人←187.1万人)
    ・米・1月小売売上高:前月比-0.8%(予想:-0.2%、12月:+0.4%←+0.6%)
    ・米・1月小売売上高(自動車除く):前月比-0.6%(予想:+0.2%、12月:+0.4%)
    ・米・1月輸入物価指数:前月比+0.8%(予想:0.0%、11月:-0.7%←0.0%)
    ・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5.2(予想:-8.2、1月:-10.6)
    ・米・2月NY連銀製造業景気指数:―2.4(予想:-12.5、1月:-43.7)

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  • 2024年02月15日(木)23時18分
    【速報】ドル・円149.98円、ドル戻り鈍い、米1月鉱工業生産や設備稼働率は予想下回る

    ドル・円149.98円、ドル戻り鈍い、米1月鉱工業生産や設備稼働率は予想下回る

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  • 2024年02月15日(木)23時17分
    【速報】米・1月設備稼働率は予想下回り78.5%


     日本時間15日午後11時15分に発表された米・2月設備稼働率は予想下回り78.5%となった。

    【経済指標】
    ・米・1月設備稼働率:78.5%(予想:78.8%、12月:78.6%)

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  • 2024年02月15日(木)23時16分
    【速報】米・1月鉱工業生産は予想下回り-0.1%


     日本時間15日午後11時15分に発表された米・1月鉱工業生産は予想下回り、前月比-0.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・1月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.2%、12月:+0.1%)

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  • 2024年02月15日(木)23時00分
    【まもなく】米・1月鉱工業生産の発表です(日本時間23:15)


     日本時間15日午後11時15分に米・1月鉱工業生産が発表されます。

    ・米・1月鉱工業生産
    ・予想:前月比+0.2%
    ・12月:+0.1%

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  • 2024年02月15日(木)23時00分
    【まもなく】米・1月設備稼働率の発表です(日本時間23:15)


     日本時間15日午後11時15分に米・1月設備稼働率が発表されます。

    ・米・1月設備稼働率
    ・予想:78.8%
    ・12月:78.6%

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  • 2024年02月15日(木)22時46分
    【速報】ダウ先物100ドル高、利下げ期待、弱い小売売上高受け

    ダウ先物100ドル高、利下げ期待、弱い小売売上高受け

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  • 2024年02月15日(木)22時44分
    【速報】米10年債利回り4.18%まで低下、米小売売上高の予想以上の悪化で

    米10年債利回り4.18%まで低下、米小売売上高の予想以上の悪化で

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  • 2024年02月15日(木)22時41分
    【速報】ドル・円150円割れ、ドル売り加速、米小売売上高が悪化

    ドル・円150円割れ、ドル売り加速、米小売売上高が悪化

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  • 2024年02月15日(木)22時41分
    ドル円、方向感なく乱高下 一時150円台回復

     米小売売上高の結果を受けて一時149.57円まで弱含んだドル円だが、一時再び150円台を回復した。同時に発表された2月のニューヨークとフィラデルフィアの製造業景気指数は市場予想より好結果となったことや、前週分の新規失業保険申請件数も予想や前週よりも改善したことでドルが買われた。22時40分時点では149.80円台で方向感がなく、神経質な動きになっている。

  • 2024年02月15日(木)22時40分
    【速報】米・1月輸入物価指数は予想上回り+0.8%


     日本時間15日午後10時30分に発表された米・1月輸入物価指数は予想上回り、前月比+0.8%となった。

    【経済指標】
    ・米・1月輸入物価指数:前月比+0.8%(予想:0.0%、11月:0.0%)

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  • 2024年02月15日(木)22時39分
    【速報】米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想上回り5.2


     日本時間15日午後10時30分に発表された米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想上回り5.2となった。

    【経済指標】
    ・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:5.2(予想:-8.2、1月:-10.6)

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