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2014年07月10日(木)のFXニュース(1)

  • 2014年07月10日(木)11時00分
    中国・6月貿易収支

    中国・6月貿易収支

    前回:+359.2億USD 予想:+369.5億USD 結果:+316.0億USD

  • 2014年07月10日(木)10時30分
    豪・6月失業率など

    豪・6月失業率

    前回:5.8% 予想:5.9% 結果:6.0%

    豪・6月新規雇用者数

    前回:-0.48万人 予想:+1.20万人 結果:+1.59万人

  • 2014年07月10日(木)10時05分
    クロス円は豪ドル円を除いて、限られたレンジでもち合い

     クロス円は方向性の見定めづらい展開。ドル円が101.51円まで下押ししたことと、他通貨が対ドルで底堅い展開となっていることに挟まれて、ユーロ円は138.50円台、ポンド円は174.20円台、NZドル円は89.60円付近でのもち合いが続いている。一方で、豪ドル円はしっかり。豪ドルが全体的に強含んでいることを受けて、95.75円まで上昇幅を広げた。豪州に関しては、この後雇用指標が発表される。

  • 2014年07月10日(木)08時50分
    国内・6月企業物価指数など

    国内・6月企業物価指数(前月比)

    前回:+0.3% 予想:+0.1% 結果:+0.2%

    国内・6月企業物価指数(前年比)

    前回:+4.4% 予想:+4.5% 結果:+4.6%

    国内・5月第三次産業活動指数(前月比)

    前回:-5.4%(改訂:-5.7%) 予想:+1.7% 結果:+0.9%

    国内・6月機械受注(前月比)

    前回:-9.1% 予想:+0.7% 結果:-19.5%

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:-1兆511億円(改訂:-1兆461億円) 予想:N/A 結果:-2871億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:-325億円(改訂:-328億円) 予想:N/A 結果:+3309億円

  • 2014年07月10日(木)08時01分
    英・6月RICS 住宅価格指数

    英・6月RICS 住宅価格指数

    前回:+57(改訂:+56) 予想:+55 結果:+53

  • 2014年07月10日(木)08時00分
    7月10日の主な指標スケジュール

    7月10日の主な指標スケジュール
    07/10 予想 前回
    08:01(英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(6月)55 57
    08:50(日)機械受注 前月比(5月) +0.7% -9.1%
    08:50(日)第三次産業活動指数 前月比(5月) +1.7% -5.4%
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)(前週分)N/A -1兆511億円
    08:50(日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前週分) N/A -325億円
    08:50(日)国内企業物価指数 前月比(6月) 0.1% 0.3%
    08:50(日)国内企業物価指数 前年同月比(6月) 4.5% 4.4%
    10:30(豪)失業率(6月) 5.9% 5.8%
    10:30(豪)新規雇用者数(6月)1.20万人 -0.48万人
    11:00(中)貿易収支(米ドル)(6月)369.5億USD 359.2億USD
    14:00(日)消費者態度指数・一般世帯(6月) 40.0 39.3
    15:45(仏)鉱工業生産指数 前月比(5月) 0.2% 0.3%
    15:45(仏)消費者物価指数(CPI) 前月比(6月) 0.2% 0.0%
    17:00(EU)欧州中央銀行(ECB)月報
    17:30(英)貿易収支(5月) -87.50億GBP -96.24億GBP
    20:00(英)英中銀資産買取プログラム規模 3750億GBP 3750億GBP
    20:00(英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    21:30(カ)新築住宅価格指数 前月比(5月) 0.2% 0.2%
    21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分) 31.5万人 31.5万人
    23:00(米)卸売在庫 前月比(5月) 0.6% 1.1%

  • 2014年07月10日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル安意識も、豪中の指標結果次第

     NYタイムはドル安。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、FRBの早期利上げ期待が肩透かしとなったことが影響した。議事録では、出口戦略の詳細な検討を始めたことなどが明らかになったが、利上げペース見極めへの新味な材料は提示されなかったと市場は受け止めた。ドル円は議事録公表直後に101.87円まで本日高値をつけたが、程なく101.50円付近へ反落。一方で、ユーロドルは1.3649ドルまで高値を更新した。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「長期にわたり緩和的な金融政策を維持と決意」、「必要なら非標準的な措置を利用する」と述べたものの、市場への影響は限定的だった。米国の低金利が継続するとの見方から、関連市場では株高・金利低下が進んだ。
     本日の東京タイムでも、この流れを受けてドルは上値の重い推移が見通せる。ドル円も相応に上値の重さが意識されるだろう。ただ、豪州・中国の経済指標がオセアニア通貨を中心にクロス円の上向きの流れを後押しすることで、ドル円が支えられる可能性はある。
     豪州では雇用指標が発表される。市場予想は就業者数が1万2000人増と、前回の4800人減からもち直しが期待されている。ぶれの大きい指標であるだけに注意は必要だが、足元の求人広告数が改善していたことを踏まえれば、就業者数の増加はコンセンサスに近い着地となりそうだ。歳出削減などが消費者心理の重しとなるなかで、雇用の先行きへの不透明感は払しょくされていないが、予想に沿った結果となれば短期的には豪ドル円の底堅さが増すだろう。
     また、中国では6月貿易統計が公表される。市場予想では、369.5億ドルの黒字と5月の359.2億ドルから黒字額が拡大する見通し。好調な結果が出れば、来週16日に発表される4-6月期国内総生産(GDP)に向けた期待感が高まり、オセアニア通貨の下支えとなることも想定される。ドル安地合いを意識しながらも、中国や豪州の結果を見極めながらの展開となるか。

  • 2014年07月10日(木)06時45分
    ■NY為替・9日=早期利上げ期待高まらずドル売り優勢

     NYタイムはFOMC議事録の発表後に米長期金利が低下し、ドル売りが進んだ。FOMC議事録は10月の量的緩和(QE)終了に言及。米10年債利回りは一時2.6%付近まで上昇した。しかし議事録で一部当局者が「投資家がリスクに無関心」と指摘しており市場心理を圧迫。市場の一部にあった利上げ前倒しの期待に応えるほど明確なタカ派的な部分を含んでいなかったこともあり、米10年債利回りは結局2.54%まで下ぶれた。ドル円は当初101.87円まで上昇したものの、米金利の低下を受け101円半ばへ押し戻された。米金利の低下を好感し、ダウ平均が17000ドルの大台回復に迫ったものの、米株高によるリスク選好の円売りがドル円を(CHF)支える状態にはならなかった。
     対ドルでは各通貨とも、下ぶれを挟みつつも上昇した。ユーロドルは、ドラギECB総裁からハト派的な発言やユーロ高けん制の言葉が聞かれたが、1.3649ドルまで買われた。ポンドドルも1.7161ドルまで上昇している。オセアニア通貨も底堅く、豪ドル/ドルは0.9425ドル、NZドル/ドルは0.8829ドルまで水準を上げた。ドル/スイスフランは0.8905CHFまでCHF高、ドル/加ドルは1.0641加ドルまで加ドル高が進んだ。
     クロス円はドル円に連れて一時上昇後に反落したが、対ドルでの各通貨の動きに支えられ持ち直した。ユーロ円は138.77円、ポンド円は174.41円、CHF円は114.17円まで上昇。いったん水準を下げたものの反発した。資源国通貨も、豪ドル円は95.72円、NZドル円は89.69円、加ドル円は95.54円まで高値を更新している。

  • 2014年07月10日(木)03時40分
    ハト派なドラギ発言よそにユーロ上昇、一方でドル円反落

     ドラギECB総裁の緩和策維持や非伝統的な政策導入の可能性に触れた発言が伝えられているが、ユーロドルは1.3649ドルまで上伸している。FOMC議事録をこなした後の米金利低下によるドル売りへ、より強い反応を見せている。ドラギ総裁はユーロ高が物価にもたらす影響にも言及しているが、ユーロ買い・ドル売りが優勢。一方でドル円は101.87円の上ぶれ水準から、101.55円前後へ反落している。

  • 2014年07月10日(木)02時58分
    FOMC議事録控え、米長期金利上昇しドル円一時101.78円

     FOMC議事録の公表を控え、調整の債券売り(利回り上昇)で米10年債利回りは2.592%付近で推移。ドル円は101.78円まで上昇した。

  • 2014年07月10日(木)02時25分
    米金利上昇でドル円一時101.75円つけるも動意小幅

     米10年債利回りが一時2.59%台まで上昇したことを受け、ドル円は101.75円までじり高となった。米債入札の不調による金利上昇で「悪い金利上昇」ともいえるが、小幅にドル円を押し上げる材料になった。ただ、その後は米長期金利も2.59%割れで推移。この後にFOMC議事録の発表を控えた様子見ムードも強く、動意のレンジは小幅にとどまっている。

  • 2014年07月10日(木)01時22分
    欧州通貨は失速、ユーロドルは1.3620ドル台へ下押し

     欧州通貨は失速。ユーロドルは1.3643ドルを上値に伸び悩み、1.3620ドル台へ下押し。ユーロ円も138.77円から138.60円付近へやや水準を下げている。この後に注目イベントのFOMC議事録の発表を控え、大きくレンジを広げる動きにはなりにくいようだ。ポンドドルも1.7140ドル付近から1.7120ドル台へ反落。ドル/スイスフラン(CHF)は0.8908CHFから0.8920CHF付近までCHF安方向へ押し戻された。ポンド円は174.40円から174.20円、CHF円は114.17円から114円ちょうど付近へ小幅に水準を落としている。

  • 2014年07月10日(木)00時52分
    ■LDNFIX=ユーロが主導し対ドル・クロス円で各通貨上昇

     NYタイム序盤は欧州通貨が堅調だった。ユーロドルは、ロンドン序盤につけた1.3631ドルを上抜け、3日以来の高値1.3643ドルをつけた。ユーロ/豪ドルが東京タイムにつけた1.4500豪ドルを上抜け。1.4518豪ドルまでユーロ買い・豪ドル売りを加速させたことが、ユーロを始めとした欧州通貨の上昇を主導したとの見方がある。ポンドドルも、対ユーロでのポンド売りに押されつつも1.7140ドル付近まで上昇。ドル/スイスフラン(CHF)は0.8908CHFまでCHF買いが進んだ。もっとも、ユーロ/豪ドルは前述した水準で伸び悩み、ユーロドルも上昇の勢いを緩めた。豪ドル/ドルは0.9390ドルまで下押した後、市場が欧州通貨の上昇をきっかけとして全般的にドル売りへ傾いたこともあり一時0.9410ドル付近まで、NZドル/ドルも0.88ドル割れから0.8810ドル付近へ戻した。
     ドル円はFOMC議事録の発表を控え、ロンドンタイムまでの高値101.74円を目先の上値に101.70円付近で小動きだった。クロス円は、欧州通貨主導で対ドルで各通貨が底堅く推移した流れに引っ張られ、ユーロ円は138.77円、ポンド円は173.40円、CHF円は114.17円まで上昇。資源国通貨も、豪ドル円が95.67円、NZドル円が89.62円、加ドル円が95.50円まで水準を上げた。

  • 2014年07月10日(木)00時24分
    ユーロ 対豪ドルでの買いなど手掛かりに上昇も勢い緩む

     ユーロドルは3日以来の高値1.3643ドルをつけ、その後も1.3630ドル台と本日の高値水準で推移している。ユーロ/豪ドルが東京タイムにつけた1.4500豪ドルを上抜け。1.4518豪ドルまでユーロ買い・豪ドル売りを加速させたことが、ユーロを始めとした欧州通貨の上昇を主導したとの見方がある。もっとも、ユーロ/豪ドルは同水準で伸び悩み、ユーロドルも上昇の勢いを緩めた。豪ドル/ドルは0.9390ドルまで下押した後、市場が全般的にドル売りに傾いたこともあり、一時0.9410ドル付近まで戻している。

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