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2024年12月05日(木)のFXニュース(6)

  • 2024年12月05日(木)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い戻し

     5日の欧州外国為替市場でドル円は買い戻し。20時時点では150.11円と17時時点(149.78円)と比べて33銭程度のドル高水準だった。日銀の追加利上げ観測を意識した売りが一巡し、徐々に下値を切り上げた。時間外の米10年債利回りが4.21%台まで上昇したことも相場を支え、150.30円台まで反発する場面も見られた。

     ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.0525ドルと17時時点(1.0534ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。昨日高値の1.0544ドルを上抜けて1.0546ドルまで上昇したものの、その後は買いも一服。対円などでドル売りの動きが落ち着いたこともあり、やや上値が重くなった。

     ユーロ円は20時時点では158.01円と17時時点(157.79円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて下値を切り上げる展開となり、一時は158.30円台まで買い戻しが入った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.66円 - 150.78円
    ユーロドル:1.0508ドル - 1.0546ドル
    ユーロ円:157.56円 - 158.49円

  • 2024年12月05日(木)19時17分
    ドル・円はじり高、米金利に追随

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円はじり高となり、150円30銭付近に値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いが続き、ユーロ・ドルは1.0520ドル付近に下押しされた。一方、欧州株式市場は堅調を維持し、株高を好感した円売りがドルを支える。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円31銭、ユーロ・円は157円75銭から158円25銭、ユーロ・ドルは1.0521ドルから1.0546ドル。

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  • 2024年12月05日(木)19時05分
    NY為替見通し=米国の雇用関連指標や米10年債利回りの動向に要注目か

     本日のNY為替市場のドル円は、明日の米11月雇用統計に向けて11月米企業の人員削減数や前週分の米新規失業保険申請件数を見極めつつ、米10年債利回りの動向に注目する展開が予想される。
     また、引き続きトランプ次期米大統領によるSNSなどでの突発的な発言、ウクライナや中東情勢に関するヘッドラインには警戒しておきたい。

     トランプ次期米大統領は昨日、貿易や製造業を担当する上級顧問に、第1次トランプ政権で国家通商会議(NTC)委員長を務めたピーター・ナバロ氏を起用すると発表した。第1次トランプ政権で米中貿易戦争の矢面に立っていた対中強硬派の起用により、本日発表される米10月貿易収支での対中貿易赤字も注視していくことになる。

     11月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)では、10月のハリケーンやストライキの影響が無くなった後の雇用情勢を見極めることになる。
     11月米ISM製造業「雇用」指数は48.1で10月の44.4から上昇、ISM非製造業「雇用」指数は51.5で10月の53.0から低下していた。11月のADP全米雇用報告は前月比+14.6万人で10月の同比+18.4万人から減少していた。

     また、米11月雇用統計の調査対象週(※11月12日週)ではないものの、前週分の米新規失業保険申請件数(予想:21.5万件)や失業保険継続受給者数(予想:190.5万人)では、11月後半の雇用情勢を確認することになる。

     12月17−18日のFOMCでの0.25%の利下げ確率は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では77%程度まで上昇している。
     今後、11月の米雇用統計(12/6発表)や消費者物価指数(12/11発表)の数字を確認して、利下げなのか、それとも据え置かれるのかを見極めていくことになる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値目処(めど)は、151.69円(日足一目均衡表・転換線)

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値目処(めど)は、148.65円(12/3安値)

  • 2024年12月05日(木)19時01分
    【速報】ユーロ圏・10月小売売上高は予想を下回り-0.5%


     日本時間5日午後7時に発表されたユーロ圏・10月小売売上高は予想を下回り、前月比-0.5%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・10月小売売上高:前月比-0.5%(予想:-0.3%、9月:+0.5%)

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  • 2024年12月05日(木)18時33分
    ドル・円は150円台、米金利高でドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は150円台に再浮上し、一時150円24銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇でドル買い地合いを強め、ユーロ・ドルは1.0520ドル台に軟化した。一方、欧州株式市場で主要指数は堅調となり、円売りが主要通貨を支える。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円65銭から150円24銭、ユーロ・円は157円75銭から158円23銭、ユーロ・ドルは1.0522ドルから1.0546ドル。

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  • 2024年12月05日(木)18時32分
    【速報】英・11月建設業PMIは予想を上回り55.2


     日本時間5日午後6時30分に発表された英・11月建設業PMIは予想を上回り、55.2となった。

    【経済指標】
    ・英・11月建設業PMI:55.2(予想:53.5、10月:54.3)

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  • 2024年12月05日(木)17時51分
    ドル円 150.15円前後まで反発、昨日安値や雲の上限が支持帯

     ドル円は、中村日銀審議委員の発言で149.66円まで下げたものの、日足一目均衡表・雲の上限149.63円や昨日の安値149.53円が支持帯となった模様で、150.15円前後まで切り返している。ユーロドルは1.0546ドルを高値に1.0530ドル台まで反落している。

  • 2024年12月05日(木)17時46分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、午後は150円割れ

     5日の東京市場でドル・円は軟調。日銀の政策維持を見込んだ円売りで、午前中に一時150円77銭まで上昇。しかし、米金利の戻りは鈍く、ドル売りは後退。午後は日銀当局者の見解で年内利上げ期待が再燃し、ドルは円買いにより149円66銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は158円48銭から157円56銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0538ドルまで値を上げた。

    ・日経平均株価:始値39,610.43円、高値39,632.30円、安値39,323.04円、終値39,395.60円 (前日比119.21円高)
    ・17時時点:ドル円149円70-80銭、ユーロ・円157円80-90銭

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  • 2024年12月05日(木)17時26分
    ユーロドル 一時1.0545ドルまでじり高、昨日高値を上回る

     ユーロドルは一時1.0545ドルまでじり高に推移し、昨日の高値1.0544ドルを上回った。対円などでドル売りが進んだ影響を受けており、総じて底堅く推移している。

  • 2024年12月05日(木)17時20分
    ハンセン指数取引終了、0.92%安の19560.44(前日比-182.02)

    香港・ハンセン指数は、0.92%安の19560.44(前日比-182.02)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は149.89円付近。

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  • 2024年12月05日(木)17時17分
    ドル・円は軟調、午後は150円割れ

    5日の東京市場でドル・円は軟調。日銀の政策維持を見込んだ円売りで、午前中に一時150円77銭まで上昇。しかし、米金利の戻りは鈍く、ドル売りは後退。午後は日銀当局者の見解で年内利上げ期待が再燃し、ドルは円買いにより149円66銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・円は158円48銭から157円56銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0508ドルから1.0538ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値39,610.43円、高値39,632.30円、安値39,323.04円、終値39,395.60円 (前日比119.21円高)
    ・17時時点:ドル円149円70-80銭、ユーロ・円157円80-90銭
    【要人発言】
    ・カザークス・ラトビア中銀総裁
    「来週の会合も含め利下げを継続していくべき」
    ・中村日銀審議委員
    「利上げに反対しているわけではない、データに基づいて判断するべき」
    「年内の利上げ判断はこれから出る日銀達観などデータをよくみて判断したい」
    「前向きな賃上げ、防衛的な賃上げの二極化がうかがわれ、今後の動向を注視」
    「賃上げの持続性にまだ自信を持てず、節約志向や設備投資計画先送りの可能性も」
    「コアCPIが前年比で2025年度以降、2%に届かない可能性がある」
    【経済指標】
    ・豪・10月貿易収支:+59.53億豪ドル(予想:+45.00億豪ドル、9月:+45.32億豪ドル←+46.09億豪ドル)
    ・スイス・11月失業率:2.6%(予想:2.7%、10月:2.5%)
    ・独・10月製造業受注:前月比-1.5%(予想:-2.0%、9月:+7.2%←+4.2%)

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  • 2024年12月05日(木)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、戻り鈍い

     5日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。17時時点では149.78円と15時時点(149.93円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。中村審議委員の発言を受けて日銀の追加利上げ観測が意識されるなか、16時前には一時149.66円まで値を下げた。昨日安値の149.53円が目先のサポートとして意識されると150.02円付近まで買い戻しが入る場面も見られたが、総じて戻りは鈍かった。

     ユーロドルは小高い。17時時点では1.0534ドルと15時時点(1.0526ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。対円などでドル売りが進んだ影響から一時1.0539ドルまで上昇。昨日高値の1.0544ドルに迫る水準まで値を上げた。

     ユーロ円は17時時点では157.79円と15時時点(157.82円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。全般に円買いが進んだ流れに沿って、一時157.56円まで本日安値を更新。その後もドル円と同じくやや戻りの鈍さが目立った。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:149.66円 - 150.78円
    ユーロドル:1.0508ドル - 1.0539ドル
    ユーロ円:157.56円 - 158.49円

  • 2024年12月05日(木)17時00分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :8335.81
     前日比:-23.60
     変化率:-0.28%

    フランス CAC40
     終値 :7303.28
     前日比:+47.86
     変化率:+0.65%

    ドイツ DAX
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    スペイン IBEX35
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    イタリア FTSE MIB
     終値 :34083.91
     前日比:+254.57
     変化率:+0.75%

    アムステルダム AEX
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    ストックホルム OMX
     終値 :2594.38
     前日比:+20.68
     変化率:+0.80%

    スイス SMI
     終値 :
     前日比:
     変化率: %

    ロシア RTS
     終値 :751.20
     前日比:-2.22
     変化率:-0.29%

    イスタンブール・XU100
     終値 :9947.50
     前日比:+61.45
     変化率:+0.62%

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  • 2024年12月05日(木)16時36分
    ドル円、売り一服 149.95円付近で推移

     ドル円は売りが一服。中村日銀審議委員の発言を手掛かりに一時149.66円まで下押す場面があったものの、昨日安値の149.53円が目先のサポートとして意識されるといったんは下げ止まった。その後は買い戻しが入り、150円台を回復する場面も見られた。16時34分時点では149.95円付近で推移している。

  • 2024年12月05日(木)16時12分
    ドル・円は底堅い値動きか、米追加利下げ観測も日銀にらみ円売り地合い

    [今日の海外市場]

     5日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米雇用情勢が悪化すれば景気減速の懸念から、追加利下げ観測を背景としたドル売りが先行する見通し。ただ、日銀の年内利上げ期待は後退し、円売りがドルを支えそうだ。

     パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は前日の講演で引き続きハト派姿勢を弱めた。ただ、この日の米国のADP雇用統計は民間部門雇用者数が前回から減少し、ISM非製造業景況感も低調でドル売り基調に振れた。ユーロ・ドルは失速も1.05ドル付近を維持し、ドル・円は150円付近まで下落後に戻りは限定的。本日アジア市場で日銀当局者の追加利上げに慎重な発言で円売りに振れ、ドル・円は150円台を維持した。

     この後の海外市場は引き続き日米金融政策がテーマ。パウエル氏はハト派的な政策スタンスを弱めたものの、他の当局者からは緩和支持の見解が目立ち、今月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの観測が続く。今晩の新規失業保険申請件数など雇用関連指標が弱い内容ならドル売りは続く。一方、日銀は今月開催される金融政策決定会合で現行政策の維持が見込まれ。ドル・円は円売りにより下値が堅いとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 英・11月建設業PMI(予想:53.5、10月:54.3)
    ・19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(前月比予想:-0.3%、9月:+0.5%)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:21.3万件)
    ・22:30 米・10月貿易収支(予想:-750億ドル、9月:-844億ドル)
    ・22:30 カナダ・10月貿易収支(予想:-10.5億加ドル、9月:-12.6億加ドル)
    ・02:15 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演(経済見通し)

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