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2018年04月24日(火)のFXニュース(6)

  • 2018年04月24日(火)19時27分
    東京為替サマリー(24日)

    東京午前=ドル円 買い先行も米長期金利低下で伸び悩む

     東京午前の為替市場は、昨日からの地合いが引き継がれ、ドル買いが先行した。ドル円は108.87円まで上昇し、ユーロドルは1.2185ドル、ポンドドルが1.3918ドルまでのドル高・欧州通貨安となった。しかしながら、米10年債利回りが2.96%付近とNY引け水準から低下したこともあり、ドル円は108円後半で伸び悩んだ。ユーロドルも1.22ドル台を回復し、ポンドドルが1.39ドル前半では下げ止まった。ドル取り引きを中心とした相場ではあるが、日経平均が3桁高と堅調なことでクロス円も底堅い動き。ユーロ円が132.83円と昨日の高値をわずかに上回り、ポンド円は151.65円までじり高に推移した。

     市場予想をやや下回った豪インフレ指標を挟み、豪ドルは往って来い。指標発表前に0.76ドル割れしていた豪ドル/ドルは、指標結果を受けて0.7580ドルまで弱含むも下げ渋り、その後に0.76ドル台を回復した。豪ドル円は82.50円を底に82円後半まで強含んだ。豪1-3月期消費者物価指数は前期比で+0.4%と、市場予想+0.5%や前回値+0.6%から下振れた。
     NZドルの売り基調は変わらず。対ドルでは1月4日以来の水準0.7115ドル、対円でも77.40円まで下値を広げ、その戻しも限定的だった。
     NY原油先物が時間外でも68ドル後半で高止まりしていることもあり、加ドルは対ドルや円で底堅かった。ドル/加ドルは1.28加ドル半ばから前半の加ドル高・ドル安方向で取り引きされ、加ドル円が84.75円と昨日からのレンジの上限を広げた。

    東京午後=ドル円は108円後半、NY原油先物が69ドル台乗せ

     東京午後の為替相場も、ドル円は108円後半で伸び悩んだ。日経平均が一時200円を超す上げ幅となるもドル円の上方向への反応は鈍く、米長期債のポジション調整(利回り低下)がドルの重しとなった。ユーロドルが1.22ドル前半、ポンドドルは1.39ドル半ばで小幅ながらドル売り・欧州通貨買い戻しの動き。
     クロス円は日経平均の堅調さに支えられたか。ユーロ円が132.94円、ポンド円は151.75円まで上値を伸ばした。

     オセアニア通貨はまちまちな動き。午前に発表された市場予想をやや下回る豪1-3月期インフレ指標を受けても豪ドルは下げ渋り、豪ドル/ドルは0.76ドル前半、豪ドル円が82円後半で小じっかり。一方で、先週に発表されたNZ1-3月期インフレ率の鈍化を嫌気したNZドル売りは継続し、NZドル/ドルが0.7113ドルと1月4日以来の安値を更新した。NZドル円は77円半ばで上値を抑えられた。
     昨日、中東情勢への懸念が高まり反発したNY原油先物は、本日の時間外取り引きでも買いが優勢となり、69ドル台に乗せた。原油相場の上昇を受けて、産油国通貨の加ドルは対ドルでは1.2835加ドル前後での推移となり、このところの加ドル売りが一服。加ドル円は84.78円と昨日からの上値を伸ばした。

  • 2018年04月24日(火)19時20分
    ドル・円は失速、米長期金利の上げ鈍い

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は、欧州市場で108円80銭付近に失速している。米株先物は堅調地合いが続いているものの、米10年債利回りが2.96%台で推移し、上げが鈍く、ドル買いは仕掛けづらいもよう。ユーロ・ドルが1.2215ドルまで買い戻されている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円79銭から108円90銭。ユーロ・円は132円63銭から132円92銭、ユーロ・ドルは1.2182ドルから1.2215ドルで推移。

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  • 2018年04月24日(火)19時12分
    NY為替見通し=買いトレンドは継続か、リスクはトランプ大統領の動向

     ドル円は、昨日の相場の流れと同じような雰囲気で取引されている。昨日も東京時間では108.00円を超えることができず、欧州勢参入とともに108円台に入り、その後は勢いこそは緩やかながらもじり高になった。本日の東京時間も非常に限られた狭いレンジで取引されたが、堅調に推移している。
     ここ最近は朝鮮半島の地政学リスクの後退、米国が抱える対日貿易赤字問題について日米首脳会談で大きくは取り上げられなかったこと、(本日は戻しているが)米金利の上昇などのドル買いの材料が圧倒的に多い。トランプ米大統領の発言や行動、中東情勢、ロシア問題などリスクは依然あるものの、当面はドル買いのセンチメントが続きそうだ。

     本日は米国からは2月住宅価格指数、2月S&P/ケースシラー住宅価格指数、3月新築住宅販売件数、4月リッチモンド連銀製造業指数、4月消費者信頼感指数等が発表される。しかし今週金曜日に発表される米1-3月期GDP・速報値までは、経済指標で動くのは難しいかもしれない。
     オーダーは、上値は109.00円から売りオーダーがあるが、大きなものは110.00円までは現時点では観測されない。下値は現在の水準からは離れているが、108.00円や107.25円にオプションのオーダーがある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表・雲の上限の109.32円。その上は心理的な節目の110.00円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表・転換線がある107.73円。その下は日足一目均衡表・雲の下限の106.73円。

  • 2018年04月24日(火)18時28分
    ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは下げ渋り

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は、欧州市場で109円を目指す展開。ただ、17時に発表された独・4月IFO企業景況感指数は予想を下振れたものの、ユーロ・ドルは1.2182ドルまで下落後、1.22ドル台に戻しており、ドル・円もやや下押しされているもよう。米10年債利回りが一時2.95%台へ低下した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円81銭から108円90銭。ユーロ・円は132円63銭から132円85銭、ユーロ・ドルは、1.2182ドルから1.2207ドルで推移。

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  • 2018年04月24日(火)18時10分
    東京為替概況:ドル・円はじり高推移、米長期金利上昇受けたドル買い継続

     今日の東京市場で、ドル・円はじり高推移。108円67銭から108円92銭まで上昇した。前日のNY市場で、米国10年債利回りの上昇や、米中貿易摩擦への懸念後退でドル買い・円売りとなった流れが継続した。ただ、連休入りを控えた輸出企業からのドル売りや、短期筋からの利益確定のドル売りもみられ、ドル・円の上昇は緩やかになった。

     ユーロ・円は132円62銭から一時132円96銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2185ドルから1.2224ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円108円80-90銭、ユーロ・円132円75-85銭
    ・日経平均:始値22228.82円、高値22304.69円、安値22149.59円、終値22278.12円(前日比190.08円高)

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  • 2018年04月24日(火)17時48分
    【ディーラー発】ドル買い先行(欧州午前)

    欧州勢はドル買いで参入し、ドル円は日経先物の上昇も後押しとなり109円91銭付近まで買われ僅かに日通し高値を更新。また、ユーロドルは独・IFO企業景況感指数の予想比下振れを嫌気したユーロ売りも重なり1.2181付近まで下落、ポンドドルも1.3953付近から1.3919付近まで軟化した。そうしたなか、クロス円はユーロ円が132円96銭付近から132円62銭付近まで水準を切り下げた一方、ポンド円が151円70銭前後で揉み合いとなっている。17時48分現在、ドル円108.837-840、ユーロ円132.727-732、ユーロドル1.21951-955で推移している。

  • 2018年04月24日(火)17時31分
    【速報】英・3月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を下回り+13億ポンド

     日本時間24日午後5時30分に発表された英・3月公的部門純借入額(銀行部門除く)は予想を下回り、+13億ポンドとなった。

    【経済指標】
    ・英・3月公的部門純借入額(銀行部門除く):+13億ポンド(予想:+30億ポンド、2月:+12億ポンド←+13億ポンド)

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  • 2018年04月24日(火)17時29分
    ドル・円はじり高推移、米長期金利上昇受けたドル買い継続

     今日の東京市場で、ドル・円はじり高推移。108円67銭から108円92銭まで上昇した。前日のNY市場で、米国10年債利回りの上昇や、米中貿易摩擦への懸念後退でドル買い・円売りとなった流れが継続した。ただ、連休入りを控えた輸出企業からのドル売りや、短期筋からの利益確定のドル売りもみられ、ドル・円の上昇は緩やかになった。

     ユーロ・円は132円62銭から一時132円96銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.2185ドルから1.2224ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円108円80-90銭、ユーロ・円132円75-85銭
    ・日経平均:始値22228.82円、高値22304.69円、安値22149.59円、終値22278.12円(前日比190.08円高)

    【経済指標】
    ・日・3月企業向けサービス価格指数:前年比+0.5%(予想:+0.5%、2月:+0.7%)
    ・日・2月景気動向指数・先行改定値:106.0(速報値:105.8)
    ・豪・1-3月期消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+2.0%、10-12月期:+1.9%)
    ・独・4月IFO企業景況感指数:102.1(予想:102.8、3月:103.2)

    【要人発言】
    ・ロウハニ・イラン大統領
    「トランプ米大統領がイラン核合意を破棄すれば、重大な結果を招く」

    ・茂木経済再生相
    「新たな日米通商協議枠組み、閣僚間での協議開始は6月中旬以降に」
    「日米間のFTAは念頭に置いていない」

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  • 2018年04月24日(火)17時06分
    ユーロじり安、独Ifoは市場予想より弱まる

     独の4月Ifo景況感指数は102.1となり、市場予想の102.7を下回った。また同時に発表された Ifo景気期待指数は98.7となり、市場予想の99.5より弱く、Ifo現況指数も105.7で、市場予想の106.0よりも弱かった。これらの結果をうけ、ユーロドルは1.2184ドルまでじり下がり、ユーロ円も132.70円近辺まで下がっている。

  • 2018年04月24日(火)17時01分
    【速報】独・4月IFO企業景況感指数は予想を下回り102.1

     日本時間24日午後5時に発表された独・4月IFO企業景況感指数は予想を下回り、102.1となった。

    【経済指標】
    ・独・4月IFO企業景況感指数:102.1(予想:102.8、3月:103.2)

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  • 2018年04月24日(火)16時55分
    【まもなく】独・4月IFO企業景況感指数の発表です(日本時間17:00)

     日本時間24日午後5時に独・4月IFO企業景況感指数が発表されます。

    ・独・4月IFO企業景況感指数
    ・予想:102.8
    ・3月:103.2

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  • 2018年04月24日(火)16時53分
    ユーロドルは1.2197ドル前後、この後独Ifoに注目

     ユーロドルは1.2197ドル前後で推移している。欧州勢入り後に1.2224ドルまで上がる局面もあったが、ドル買いの流れが続いていることもあり、ユーロドルも上値が重かった。この後独の4月Ifo指数が発表される。ユーロ円は132.80円近辺で推移している。

  • 2018年04月24日(火)16時50分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7422.70
     前日比:+23.83
     変化率:+0.32%

    フランス CAC40
     終値 :5439.05
     前日比:+0.50
     変化率:+0.01%

    ドイツ DAX
     終値 :12617.65
     前日比:+45.26
     変化率:+0.36%

    スペイン IBEX35
     終値 :9929.30
     前日比:+7.30
     変化率:+0.07%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23974.38
     前日比:-8.14
     変化率:-0.03%

    アムステルダム AEX
     終値 :554.94
     前日比:+0.69
     変化率:+0.12%

    ストックホルム OMX
     終値 :1588.49
     前日比:+0.84
     変化率:+0.05%

    スイス SMI
     終値 :8812.72
     前日比:+6.09
     変化率:+0.07%

    ロシア RTS
     終値 :1156.29
     前日比:+11.63
     変化率:+1.02%

    イスタンブール・XU100
     終値 :110644.70
     前日比:-287.80
     変化率:-0.26%

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  • 2018年04月24日(火)16時27分
    ドル・円は伸び悩みか、上昇ペース速く調整売りも

    [今日の海外市場]

     24日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米長期金利の上昇を背景にドル選好地合いが続く見通し。ただ、ドル・円は前日からの上昇ペースが速く、調整のドル売りが上値を抑えそうだ。

     前日のドル・円は、欧州市場で108円台を回復し、NY市場で108円台後半まで水準を切り上げた。米10年債利回りが一時2.996%と4年ぶりの水準に上昇したことが背景。本日のアジア市場時間では2.96%台に低下しているが、3%突破が引き続き意識され、ドル・円は109円が視野に入る状況になっている。

     また、今週は欧州中央銀行(ECB)と日銀が定例会合を開催する。特にECBは、前日発表されたユーロ圏の4月製造業PMI速報値のように足元では低調な経済指標が目立ち、26日の理事会ではハト派寄りの見解が示されるとの思惑が広がっている。このため、本日のアジア市場ではユーロが売られ、ユーロ・ドルは一時節目の1.22ドルを割り込む場面もあった。

     こうした状況から、今晩のドル・円は引き続きドル買い基調となる見通し。経済指標においても、米国の3月新築住宅販売件数など最近好調な結果が続く住宅関連指標の発表が多く、株高・長期金利上昇・ドル買い・円売りになる可能性がある。ただ、ドル・円は2カ月ぶりの水準に戻したとはいえ、前日からの上昇ペースが速く、節目の109円付近での利益確定売りに上昇を抑えられる可能性も指摘される。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 独・4月IFO企業景況感指数(予想:102.8、3月:103.2)
    ・17:30 英・3月公的部門純借入額(銀行部門除く)(予想:+30億ポンド、2月:+13億ポンド)
    ・22:00 米・2月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.35%、1月:+6.40%)
    ・22:00 米・2月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.6%、1月:+0.8%)
    ・23:00 米・3月新築住宅販売件数(予想:63.0万戸、2月:61.8万戸)
    ・23:00 米・4月消費者信頼感指数(予想:126.0、3月:127.7)
    ・23:00 米・4月リッチモンド連銀製造業指数(予想:16、3月:15)
    ・02:00 米財務省2年債入札(320億ドル)

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  • 2018年04月24日(火)15時38分
    豪S&P/ASX200指数は5921.60で取引終了

    4月24日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+35.59、5921.60で取引終了。

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