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第3章 FXをはじめよう

口座に資金を入金しよう! クイック入金は
手数料ゼロ、24時間即時反映で超便利♪

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■FX会社の口座へ資金を入金しよう!

無料で便利なクイック入金

 口座開設が完了して、FX会社の会員専用ページや取引画面にログインできるようになったら、取引に必要な資金、証拠金をFX会社の口座へ入金します。

【参考記事】
FXの口座開設に必要なものってなに? 揃えておけばあっという間に手続き完了♪ 
口座開設を申し込んでみよう! 読めばまるわかり。口座開設手順を徹底解説! 

 FX会社への入金方法には、主に「銀行振り込み」と「クイック入金(※)」の2種類があります。

(※「リアルタイム入金」や「即時入金サービス」などと呼んでいるFX会社もありますが、しくみはいっしょです)

銀行振り込みは、金融機関の窓口やATM(現金自動預け払い機)に出向くか、インターネットバンキング(どんなものかは、あとで触れます)を使って、FX会社が指定した振り込み先へ入金する方法です。入金というと、一般的にはこのやり方をイメージする方が多いと思います。ただしこの方法だと、FX会社が入金を確認して口座へ入金額を反映させるまでに、一定の時間がかかります。

 また、インターネットバンキングを使って金融機関の営業時間外に振り込みを行った場合、FX会社が入金を確認できるのは、翌日以降の平日(金融機関の営業日)になります。そのうえ、基本的には数百円単位の振り込み手数料も負担しなければいけません。

■クイック入金なら土日・祝日も24時間入金OK!

おすすめは、入金手続き後、入金額がすぐにFX会社の口座に反映されて、振り込み手数料もFX会社が負担してくれるのでコストがかからない「クイック入金」です(一部の金融機関からのクイック入金には手数料が発生するFX会社もあります)

 クイック入金は、平日だけでなく、土曜日や日曜日、さらには祝日でも、24時間、いつでも入金を行うことができます(※)。

 夜中にトレードをしていて、少しまとまったポジションを建てたいけれど証拠金が足りない…なんて事態も回避できます。トレードチャンスと思ったときに、入金が口座に反映されるまで待たなくてはいけないといった、時間的なロスもなくなります。ほとんどのFX会社でモバイル端末にも対応していますから、スマホアプリからもサクッとクイック入金を行うことが可能です。

(※FX会社や提携先金融機関がメンテナンスなどでサービスを停止している時間帯は、利用できない場合があります)

 ただし、クイック入金を使うには、FX会社が提携している金融機関でインターネットバンキング(オンラインバンキング)の契約をしている必要があります。もし、どこかの金融機関とインターネットバンキングの契約をしていても、その金融機関とFX会社が提携していなければ、クイック入金はできません。

 インターネットバンキングは、口座残高や入出金の照会、振り込み・振り替え、各種決済などを、インターネット上でできるサービスです。クイック入金以外に、普段の生活にも活用できます。どのFX会社も、メガバンク各行や主要なネット銀行からのクイック入金には、ほとんど対応していますので、まだお持ちでない方は、この機会にメガバンクや大手ネット銀行のインターネットバンキング契約をしておいて損はないと思います。

【参考コンテンツ】
FX会社徹底比較!:入出金サービスで比べる

■超簡単! 取引画面から手続きOK

 クイック入金のやり方は簡単です。ここでは、外為どっとコムのリッチアプリ版取引ツール「外貨ネクストネオ」から、クイック入金を行う方法をご紹介します。

 画面上部にある入出金メニューの中から「クイック入金」を選択すると、クイック入金の手続きを行うためのページがブラウザで開きます。入金額を入力して、入金先外為どっとコムの口座の中から選択)とインターネットバンキングを利用する金融機関を指定して「確認」をクリックします。

外為どっとコムの公式サイト

(出所:外為どっとコム

 すると、別ウィンドウが開いて、指定した金融機関の、インターネットバンキング専用ページが表示されます。以下は三井住友銀行のものですが、口座番号や暗証番号などの必要事項を入力して手続きを完了させれば、指定した外為どっとコム内の口座に入金額が即座に反映されます。

クイック入金画面

外為どっとコムは、10の金融機関のインターネットバンキングと提携しています。

■日本中ほぼすべての金融機関と提携しているFX会社!?

 クイック入金に対応している金融機関の数で群を抜くのが、SBI FXトレードヒロセ通商などです。全国約380行の金融機関から、クイック入金が利用できます(2019年8月時点)。

SBI FXトレードの公式サイト

(出所:SBI FXトレード

 クイック入金が利用できる金融機関の一覧を見ると、都市銀行や大手ネット銀行、主要な地方銀行はもちろん、労働金庫、信用組合、信用金庫、JAバンクなど、ものすごい数の金融機関に対応しています。

 約380行というのは突出した数ですが、先ほどもご紹介したとおり、どのFX会社もメガバンクや大手ネット銀行からのクイック入金には、ほとんど対応しています。24時間、手数料もかからず利用できるので、FXの口座に資金を入金するときは、迷わずクイック入金をおすすめします。

 そのほかに、ヒロセ通商にはATMからクイック入金ができる「クイック入金(ATM)」というサービスがあります。取引画面から手続きすると振り込み番号が表示されるので、その振り込み番号をATMに入力して入金すると、入金がすぐにヒロセ通商の口座に反映されるというものです。

クイック入金(ATM)の紹介画像

(出所:ヒロセ通商

 対応しているATMのある場所に行かなくてはいけない手間はありますが、金融機関の営業時間外でも、入金が即座に反映されます。インターネットバンキングの契約をしていない方は、活用するのも良いと思います。

(最終更新日:2019年8月27日)

FX初心者のための基礎知識入門目次

第1章 FXをはじめるには
第2章 FXの基礎知識を身に付ける
第3章 FXをはじめよう
第4章 チャートの見方
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