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第7章 トレードスタイル

【FXの基礎知識入門】第7章 トレードスタイル

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トレードスタイル

 為替レートが上がると思ったら「買う」、下がると思ったら「売る」。FXの取引パターンには、この2つしかありません。

 でも、新規や決済のタイミング、狙う値動き、1回の取引で建てるポジション量などの「トレードスタイル」で、取引のやり方はまったく異なってきます。トレードスタイルごとに、値動きの捉え方、見るチャートの時間軸なども変わります。

 FXは土日を除いて24時間、常にマーケットが開いていますから、ずっと休まず相場に張り付くなんて、絶対に不可能です。FXで生計を立てている多くの「専業トレーダー」も、得意とする時間帯に的を絞って、トレードスタイルを確立させて相場に臨んでいます。

 兼業トレーダーならなおさら、自分に合ったトレードスタイルを見つけて、それを確立させることが大切になります。

 ここでいうトレードスタイルとは、テクニカルを重視するか、ファンダメンタルズを重視するかという意味ではありません。1回のトレードに要する期間、つまり、新規で建てたポジションを決済するまでに、どのくらいの時間をかけるかという、時間軸で分類しています。

 ポジションを保有している期間の定義はあくまでも目安ですが、トレードスタイルは保有期間によって、おおむね以下のように大別されるのが一般的です。

トレードスタイル ポジションを保有する期間
スキャルピング  数秒~数分
デイトレード  数分~数時間 (翌営業日への持ち越しなし)
スイングトレード  数日~数週間
ポジショントレード  数週間~数カ月以上

 このほかにも、時間軸ではポジショントレードに含まれる、スワップポイント(スワップ金利)収益の獲得を狙った「スワップトレード」も、トレードスタイルの1つとして知られています。

 この章では、スワップトレードも含めた5つのトレードスタイルの、メリット・デメリットを含めた、それぞれの特徴をご紹介します。

>>>「7-1:自分に合ったトレードスタイルの見つけ方」を読む!

(最終更新日:2019年11月29日)

FX初心者のための基礎知識入門目次

第1章 FXをはじめるには
第2章 FXの基礎知識を身に付ける
第3章 FXをはじめよう
第4章 チャートの見方
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